ウェルスナビとテオの比較

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ウェルスナビ(WealthNavi)とTHEO(テオ)について

ウェルスナビTHEOは、近年流行りのロボアドバイザー投資サービスです。

 

資産運用や投資と聞くと、初心者にとっては敷居が高く、なかなか始められない方が多いのが現状です。
しかし、そのニーズに応える形で、投資に関する全てのやりとりを全自動で行なってくるサービスが出現しました。

 

今回は、そんなロボアドバイザー投資サービスの2トップ的な存在であるウェルスナビとTHEOについて、様々な視点から比較、解説をし、これから始めようと思う方が参考にしていただければと思います。

ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビ

 

ウェルスナビは、ウェルスナビ株式会社が運営をする資産運用サービスです。

 

サービス開始は2016年の7月で、徐々に顧客を増やしていき、現在では預かり資産1400億円を突破し、12万人の利用者がいるという日本で最大級の投資運用サービスになります。

CEOの柴山社長は、「これからの投資の思考法」という本も出版するなど、各方面で活躍されています。


ウェルスナビに登録・口座開設を行いたい方は「ウェルスナビ(WealthNavi)の口座開設、登録方法を解説!【5分で分かる】」を参考にしてください。

 

ウェルスナビのメリット・デメリットや実際にウェルスナビを利用されている方の口コミ・評判に関しては【ウェルスナビ(WealthNavi)の評判、口コミ、メリット、デメリットを徹底解説】を参考にしてください。

THEO(テオ)

THEO

 

THEOは、お金のデザインという会社が運営をする資産運用サービスです。

 

運用者は5万人を超えており、投資未経験者が80%いるなど、初心者向けのサービスとして特徴的です。

サービス運用開始は2018年の5月で、ウェルスナビより2年遅れてですが、着実に顧客を伸ばしてきているサービスです。


THEO(テオ)に登録・口座開設を行いたい方は「THEO(テオ)の口座開設、登録方法を解説!【5分で分かる】」を参考にしてください。

 

THEO(テオ)のメリット・デメリットや実際にTHEOを利用されている方の評判や口コミは【THEOの評判や口コミ、メリットやデメリットを徹底解説】で分かりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

THEO_logo1の画像
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ウェルスナビ(WealthNavi)とTHEO(テオ)を徹底比較

最低投資額の違い

まず、ウェルスナビとTEHOでは、運用を開始するために必要な元金の最低額が違います。

ウェルスナビは最低10万円から運用が始められるのに対し、THEOは1万円からスタートできます。

 

つまり、THEOの方が資産運用の敷居が低いと言えます。

ポートフォリオの違い

ウェルスナビのポートフォリオに関しては、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産の6つに分類され分散投資されます。

比較的シンプルな形で分散をしているという形になります。

 

それに対して、THEOはウェルスナビよりもさらに豊富な銘柄数で分散投資をしています。

 

あくまでも現在までの実績は円を軸に考えるとTHEOの方が優れており、ドルを軸にするとウェルスナビの方がパフォーマンスは高いです。

 

日本円で手堅く行くにはTHEO、ドルで為替相場の上昇も見込むならウェルスナビと考えてもよいかもしれません。

THEOのAIアシスト

THEOには、AIが市場を判断し、ポートフォリオの最適化をより低リスクにするためのシステムが導入されています。

 

人間では追えない数の世界中のニュースから株価の下落に対して素早く動けるのが最大のメリットになっています。

THEO_AIアシスト

THEO Color Palette

THEO Color Paletteは入出金の額に連動し、年間の手数料を引き下げていくシステムです。

 

THEOは、デフォルトでは1%の運用手数料がかかります。
これの投資額が増えていくごとに段階的に手数料が下がっていきます。

 

1000万円以上の投資になると、手数料は0.65%まで下げることができます。
このような資産運用サービスは長期投資が基本なので、1000万円以上の投資額になる方も多いでしょう。

THEO Color Paletteについて詳しく知りたい方は以下を参考にしてください。

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ウェルスナビのDeTAX機能(自動税金最適化)

ウェルスナビで導入されているDeTAX機能(自動税金最適化)とは、分配金の受け取り、ポートフォリオのリバランスなどによって生じる税金負担額の一部、もしくは全てを保有している資産銘柄の含み損扱いにすることです。

そうすることで利益が相殺され、翌年以降に繰り越しができます。

 

もう少し詳しく解説すると、様々な銘柄に投資をするため、含み損を抱える銘柄も出てきます。

その含み損が出た銘柄を一度売却し、すぐに同じ量だけ買い戻しをすることで、ポートフォリオは変えずに税負担を軽減することができます。

 

ウェルスナビでは、利益による負担額が2万円を超える場合にこの調整を自動で行なってくれます。

ウェルスナビの長期割

ウェルスナビには、長期運用を目的とした方を対象に長期割のシステムがあります。

具体的には6ヶ月毎に手数料の割引が拡大していきます。
割引額は50万以上の投資をする方は0.01%ずつ、200万円以上の方なら0.02%ずつ手数料は減っていきます。

ウェルスナビ_長期割

 

これらの制度により、初期手数料1%から0.9%まで手数料を下げることができます。

しかし、出金をしてしまうと、再び1%の手数料に戻ってしまうので注意が必要です。
やはりウェルスナビも長期投資が基本になるため、この制度の存在は大きいです。

 

またTEHOと比較して50万円の運用でも5年ほどで0.9%になるため、同じ0.9%にするために、1000万の投資金が必要なTHEOよりも優れていると言えるでしょう。

出金可能額

出金可能額を比較します。

 

ウェルスナビは全額出金及び一部出金が可能です。
ただし、全額出金をする場合、保有していた銘柄を全て売却し、利益に対しても源泉徴収が行われ、さらに運用手数料が差し引かれた額が振り込まれます。

 

つまり、出金申請を出した時点での額よりも減ることを想定しておきましょう。

 

THEOに関しても全額出金及び一部出金が可能です。
しかし、10万円以上の運用をしていた場合において、一部出金を行い、10万円を下回ってしまった場合は口座が解約になり全額出金されます。

 

したがって、10万円は必ず口座に残すようにしておく必要があるため注意しましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)とTHEO(テオ)の共通点

手数料

運用手数料に関しては、どちらも1%からスタートします。

 

そして両サービスともに3000万円を超えた場合は手数料が0.5%にまで下がります。
また、ウェルスナビ には長期割が、THEOにはColor Paletteがあり、両サービスとも0.9%まで下げることが可能です。

 

0.9%に下げるまでの過程においては、時間はかかるが額が少なくて良いウェルスナビと、額があればすぐにできるTHEOと比較することができます。

 

この視点においてのみ言えば、元がない方はウェルスナビ、ある方はTHEOと考えることができるでしょう。

SBI証券、住信SBIネット銀行との提携

両サービスとも、SBI証券および住信SBIネット銀行と提携をしています。

 

日本最大手の証券会社がバックアップをしてくれているため、両サービスともに信用度の高いものである証拠になっています。

ウェルスナビ(WealthNavi)とTHEO(テオ)の比較まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)とTHEO(テオ)の比較一覧表

ウェルスナビとTHEOの比較を一覧表でまとめると、このようになります。

 

ウェルスナビ(WealthNavi) THEO(テオ)
最低投資額 10万円 1万円
ポートフォリオ 6つの分類で分散投資

ドルベースで利益が出る傾向

豊富な銘柄数で分散投資

円ベースで利益が出る傾向

機能 DeTAX機能(自動税金最適化) AIアシスト
割引 長期割 THEO Color Palette
出金可能額 全額出金可(源泉徴収され、振込手数料差し引かれる)

一部出金可

全額出金可

一部出金可(10万円以上運用の場合、10万円を下回ると口座解約となる)

 

ウェルスナビとTHEOの比較を紹介してきましたが、以下ではどちらで始めればいいのかを様々な視点からまとめていきたいと思います。

資産運用可能額で決める

まずは、入り口になる資産運用可能額で判断をする場合です。

 

ウェルスナビは最低でも10万円の資金が必要になりますが、THEOは1万円からでもスタートできます。

 

元金が多ければ多いほど、運用利益も大きくなってきますが、まずは何でもいいから始めたいという方は、敷居の低いTHEOに預金をしていく感覚で投資をすると良いでしょう

リスクを減らすならTHEO

THEOの方が、銘柄数が豊富であることは先ほど上述しました。

銘柄数が豊富であると、リスク分散の手段も増えます。
そのような視点で考えるとTHEOの方がおすすめできると言えます。

 

またAIによる下落リスクの先読みからの抑制をしてくれるAIアシストもリスクを減らす上ではおすすめになるポイントです。

手数料で見たらウェルスナビ

手数料を軸に判断をした場合、ウェルスナビに投資する方がオススメです。

 

まず、0.9%の手数料にまで引き下げる制度がウェルスナビの方が圧倒的に敷居が低いのは上述した内容でお分かりいただけたかと思います。

 

また、ウェルスナビのDeTAX機能によって更に手数料引き下げることができます。
自動で節税を行なってくれるウェルスナビによって支払う税金が減ることで、実質手数料が減っていると考えることが可能だからです。

 

これにより、ウェルスナビは実質手数料を0.4%から0.6%まで下げることができます。

円建てかドル建てか

まだ、両サービス共に歴史は浅いですが、ここまでの運用実績を見て比較をします。

 

先ほども述べましたが、円ベースだとTHEOの方が利益が出ており、ドルベースだとウェルスナビの方に軍配が上がります。

 

現在のところ日本経済はインフレ(物価上昇)が見込まれており、インフレが起きると円の価値そのものが下がってしまいます。
インフレが予想される経済においては、円以外のものにしておくことで資産価値を上げていくことが狙えます。

 

つまり、その視点で考えるならば、今後価値が上がる可能性のあるドルをベースにして利益が出ているウェルスナビの方が良いと考えられます。

まとめ

ウェルスナビ、THEOはともにロボアドバイザー資産運用サービスとして顧客を増やしていますが、比較をすると、様々なメリット・デメリットがそれぞれにあることがお分かりいただけたかと思います。

今自分がどれだけの資産を持っていて、運用を始めたいのかを考えることで、最適なものが選べるでしょう。

 

現時点では両サービス共実績を出しているのは事実です。

 

また、分散投資をさらに行うのであれば、両方に投資することで、資産運用の幅を広げることも可能ですし、リスクをさげることができます。

 

両サービスともに、あくまでも民間企業が運営をしている営利団体であることは忘れてはいけません。

当然、業績不振でサービスが破綻してしまうこともあります。

 

その時に、両方に投資をしておけば、リスクを減らすことが可能です。

 

余裕のある方は、ぜひ両方のサービスを使ってみましょう。

 

また、当サイトがおすすめするロボアドバイザーを知りたい方は【ロボアドバイザー(AI投資)16社を比較!おすすめ業者をランキング形式で紹介!】を参考にしてください。

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