THEO Color Palette(テオカラーパレット)とは?手数料体系や適用条件について解説!

※当サイトではすべてのページにアフィリエイト広告を設置しております。

 

▼当サイトで人気のビットコイン・仮想通貨取引所おすすめランキングはこちら!

超初心者が必ずと言っていいほど初めに登録する仮想通貨取引所!取り扱い仮想通貨銘柄数日本最大級!

coincheck-side_banner

多くのアルトコインも板取引で売買できるため、手数料を安く済ませたい!という方は登録しておきたい取引所!
取引所方式での取り扱い銘柄数国内No.1!海外に仮想通貨を送る際にはビットバンクで手数料安くリップル(XRP)を買って、安い送金手数料で送る。という方が多くいます。
日本国内では新興の取引所ですが、グローバルでは世界三大暗号資産(仮想通貨)取引所の一つで、信頼性が高い取引所です。IOSTやENJなど、国内では取り扱いの少ない銘柄も販売所形式・取引所形式の両方で売買が可能です。OKBの取り扱いはオーケーコインだけ!
[ROBOcampaign01]  

THEO(テオ)について

THEO(テオ)とは、テクノロジーを活用した投資一任サービスです。

 

小額(毎月1万円以上)から、運用のプロと同水準のアルゴリズムで「グローバル分散投資」を行える一任型ロボアドバイザーとして、2016年の2月にサービスを開始しました。

 

手数料(投資一任報酬)として年率1.00%(税別、預けている資産の3,000万円を超える分の手数料は年率0.50%)のコストで、ポートフォリオの構築や売買、リバランスを自動的に行なってくれるため、投資の初心者でも悩まず、時間や手間をかけずに資産運用を開始することができます。

そして、2019年4月に新たな手数料体系として、THEO Color Palette(テオ カラー パレット)が発表されました。

THEO Color Palette(テオ カラー パレット)とは

THEO Color Paletteは、利用状況や条件に応じて手数料を最大35%割引とする、手数料体系です。

これにより、長期での資産形成をより続けやすい仕組みになります。

 

なお、いまのところTHEO利用者のみが対象でTHEO+(テオプラス)の利用者には適用されません。

料金体系

今までは投資一任報酬として、預けている資産の3,000万円以下の部分は1.00%、3,000万円を超える分については0.50%と固定されており、このなかには自動で売買される取引手数料や為替手数料などが含まれています。

 

今回新設されたTHEO Color Paletteは、上記の3,000万円以下の部分の手数料を、利用状況をもとに計算されるカラー基準額によって決定したカラー別に、段階的に割引される手数料体系となります。

適用条件

THEO Color Paletteは対象期間に、2つの条件を満たしていることが必要です。

 

対象期間は、

  • A(4月から6月)
  • B(7月から9月)
  • C(10月から12月)
  • D(1月から3月)

の4つに分かれており、各々の対象期間内で「毎月積立をしている」かつ「出金をしていない」ことが条件となります。

適用期間

THEO Color Paletteで、対象期間に決定されたカラーは翌々月から3ヶ月間の適用となります。

 

例えば、対象期間A(4月から6月)の実績で7月中旬ごろにカラーが決定され、8月から10月の3ヶ月間がカラーに応じた手数料体系の適用となります。

THEO Color Paletteのカラーの決まり方

カラーはカラー基準額によって決まり、5段階あります。

 

カラー手数料カラー基準額
ホワイト1.00%適用条件を満たしていない場合
ブルー0.90%1万円以上 50万円未満
グリーン0.80%50万円以上 100万円未満
イエロー0.70%100万円以上 1,000万円未満
レッド0.65%1,000万円以上

 

カラー基準額の算出は、「運用開始から対象期間内の各月末までの入出金額総額の平均」で、例えば期間Aの場合、(運用開始から4月までの入出金) + (運用開始から5月までの入出金) + (運用開始から6月までの入出金)を足して3で割った金額となります。

 

例として、運用開始時に10万円入金済みで、4月から6月まで毎月1万円ずつ積立をしていると、

  • 例) (10万円 + 1万円) + (10万円 + 1万円 + 1万円) + (10万円 + 1万円 + 1万円 + 1万円) ÷ 3 = 12万円

でカラー基準額は12万円となります。

カラー基準の例
画像:https://theo.blue/lp/campaign/color-palette/

申込不要

カラーはTHEOの利用状況に応じて、自動的に決定されるため申し込みは特に必要ありません。

条件を満たしていれば、自動的に割引が適用されます。

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)の注意点

THEO Color Paletteはいくつかの注意点があります。

現在のところ、THEO+のサービス利用者は対象外です(THEO+のサービスごとに順次検討されていくことが予定されています)。

 

また、対象の期間中に一度でもTHEO口座から出金があるとカラー基準額に限らず、カラーはホワイトとなり、割引の対象外となります。

対象期間内に積立の設定をオフ、残高不足などの理由で積立入金ができなかった場合も同様です。

 

各月内に積立が行われたかの判定は、引き落とし日を基準としているため、6月末に引き落としがあり7月になってからTHEO口座へ入金となった場合でも、6月の実績となります。

 

なお、THEO Color Paletteは事前の予告なしに中止、変更される場合があります。

docomoのスマホをご利用中の方は断然THEO+docomoをおすすめします。

ロボアドバイザーに関して、他社と比較したい方は【【ロボアドバイザー(AI投資)16社を比較】おすすめ業者をランキング形式で紹介!】を参考にしてください。

THEO(テオ)の関連記事一覧
新規お申込み方法テオ(THEO)の新規お申込み、登録方法を解説!
評判・口コミテオ(THEO)の評判・口コミ、メリット・デメリットを徹底解説!
THEO+docomo(テオプラスドコモ)THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは?特徴やメリット、新規お申込み方法などを解説!
他社提携サービスTHEO(テオ)の他社提携サービスでもっとお得に資産運用!
THEO Color PaletteTHEO Color Palette(テオカラーパレット)とは?手数料体系や適用条件について解説!
THEO積立投資THEO(テオ)積立投資とは?メリット・デメリットや設定方法を解説!
比較ロボアドバイザー(AI投資)とは?メリット、デメリット、評判、口コミを徹底解説!
【ロボアドバイザー(AI投資)16社を比較】おすすめ業者をランキング形式で紹介!
ウェルスナビ(WealthNavi)とTHEO(テオ)を徹底比較!
▼CoinMedia編集部おすすめ!初心者必読の記事はこちら!

 

最初に絶対登録しておきたい!おすすめの仮想通貨取引所

【1位】コインチェック(Coincheck)


超初心者が必ずと言っていいほど初めに登録する仮想通貨取引所!取り扱い仮想通貨銘柄数日本最大級!

コインチェック

【2位】ビットバンク


多くのアルトコインも板取引で売買できるため、手数料を安く済ませたい!という方は登録しておきたい取引所!

【3位】オーケーコイン・ジャパン

IOSTやENJなど、国内では取り扱いの少ない銘柄も販売所形式・取引所形式の両方で売買が可能です。OKBの取り扱いはオーケーコインだけ!



おすすめの記事