ビットコインATMとは?使い方や手数料、設置場所を徹底解説!【5分で分かる】

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ビットコインATMとは?

ビットコインATMでは「ビットコインの購入」と、「現金化したビットコインの出金」を行うことができます。ビットコインATMに現金を入金することで、ビットコインATMの運営者が提示する価格でビットコインを購入することができます。

 

また、ビットコインを現金化するには、自身のモバイルウォレットに所有するビットコインを運営者が提示するビットコイン買い取り価格で買い取ってもらい、販売したビットコイン代金を現金で引き出すことができます。

ビットコインATMの設置場所

ビットコインATM設置場所

出典:https://coinatmradar.com/

 

2013年に「Bitcoiniac」によってカナダで第1号機が設置されてたビットコインATMは、瞬く間に世界各国に広がり、2018年8月現在、約3,000台以上のビットコインATMが世界規模で設置されています。

 

しかしビットコインATMの設置が目立つのは、個人投資が積極的に行われている欧米諸国が中心となり約75%が北アメリカ、21%がヨーロッパ諸国に設置されています。アジアエリアへの設置は設置数全体の約1.9%に留まり、日本国内には10台のビットコインATMが設置されています。

日本国内の設置場所

国内でのビットコインATM設置は、観光で来日する外国人や日本に住む在住外国人が比較的多いエリアに目立つ傾向があり、特に東京都内にその傾向が強く見られると言えます。全国のビットコインATMの設置場所は次のとおりです。

・「ガレット カフェ アガト」:茨城県つくば市二の宮2-15-21
・「回転寿司酒場 銀座沼津港」:東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ 8F
・「the SNACK」:東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビル2F
・「ワールドスター カフェ」:東京都港区六本木5-1-3 後藤ビル B1F
・「BERG and WEST」:東京都港区西麻布1-10-11 セソーラス西麻布 B1F / B2F
・「Cafe&Dining PEACH」:岡山県岡山市北区磨屋町6-23 2F3F
・「Petit Colon」:広島県広島市中区橋本町2-19 ハイライフ橋本町1F
・「FUTURE EXCHANGE JAPAN」:福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目1-1 サンセルコビル1F

海外の設置状況

ビットコインATMグローバル

ビットコインATMはビットコインがリリースされた2009年から4年後の、2013年にカナダのバンクーバーに設置されたRobocoin(ロボコイン)が第1号となり、設置1週間余りで総額10万ドル(約1,100万円)のも利用があったことで大きな話題となりました。

 

現在は1日約7台のビットコインATMが新設され続けていると言われていて、国別のビットコインATM設置は2018年8月21日現在アメリカ2,067台、カナダ563台、オーストリア184台、イギリス175台、ロシア75台となっています。

 

アジアエリアで最もビットコインATMの設置台数が多いのが香港の23台で、それに続くのが日本ですが経済成長が著しいアジアエリアは今後急速にビットコインATMの設置台数が増加するのではないかと考えられています。

ビットコインATMの使い方

ビットコインATMでビットコインを購入する方法

ビットコインATMではビットコインの購入を行うことができますが、ビットコインATMは一般的な金融機関のATMと操作方法が大きく異なります。ビットコインATMの製造メーカーによって若干の違いはあるものの、基本的な操作方法は次に挙げるとおりです。

①指紋認証や顔認証などで本人確認を行う

②モニターに表示されるボタンの中から購入ボタンを選ぶ

③購入希望額を入力する(国内で操作する際には日本円で)

④金投入口に現金をセットする

⑤ビットコインATMの読み取りカメラに、モバイルウォレットのQRコードを提示する

以上の5ステップでビットコインATMでビットコインの購入が行えます。ビットコインATMでのビットコインの購入は1,000円単位で行え、購入後はモバイルウォレットで購入したビットコインを確認して保管します。

 

※モバイルウォレットを持っている場合でも、ウォレット内にビットコインが入っていないとビットコインATMでの取引が行えません。また、通常取引所のウォレットでビットコインを保管している場合は、ビットコインATM利用前にモバイルウォレットにビットコインを移しておく必要がります。

ビットコインATMで出金・引き出しを行なう方法

ビットコインATM引き出し

ビットコインATMと聞くとビットコインを引き出せるとイメージしがちですが、ビットコインは実態を持たない通貨なので、国内でビットコインATMから引き出せるのは日本円となります。ビットコインATMから出金や引き出しを行う際は一般的に次の手順を行います。

①指紋認証や顔認証などで本人確認を行う。

②モニターに表示されるボタンの中から売却ボタンを選ぶ

③購入売却額を入力する(国内で操作する際には日本円で)

④ビットコインATMの読み取りカメラにモバイルウォレットのQRコードを提示する

⑤現金投入口から売却したビットコインの料金分の現金を取りだす

既に紹介したとおりビットコインATMからの引き出しは、ビットコインATM運営者に所有するビットコインを売却し売却金額を国内で有れば日本円で受け取るシステムとなります。一般的に10,000円分以上からビットコインATMでビットコインを売却することができます。

ビットコインATMの手数料

ビットコインATMの運営資金は、ビットコインATM利用の際に発生する手数料で賄われています。ビットコインATMの手数料は、ビットコインのマーケット価格にスプレッドをかけた形で徴収されます。

 

仮に5%のスプレッドがかけられているビットコインATMの場合、10,500円を支払ってマーケット価格が10,000円分のビットコインを購入することになり、500円の差額がビットコインATM運営者への手数料となります。

 

またビットコインATMでビットコインを売却する場合もマーケット価格が10,500円分のビットコインを10,000円で売却することになり、購入時同様に5%の手数料をビットコインATM運営者に支払うことになります。

 

ビットコインATMの手数料は、一般的な取引所の手数料と比較すると若干高めに設定されているものが多く、手数料の表示も「約○○円」や「約○○%」と曖昧なケースが多い傾向にあります。実際はビットコインATMでの取引額の5~8%程度をスプレッドとして盛り込んだ金額が、提示されていると言われています。

ビットコインATMを利用したときの税金

取引所で行うビットコイン取引で利益が出ると雑所得として扱われ、1年の利益の合計によって課税率が変化する総合課税という形で、税金が発生する課税対象であることは広く知られています。

 

ビットコインATMは取引所ではありませんが、ビットコインATMを利用して行うビットコイン取引で利益が出ると取引所同様に課税対象として扱われます。年間20万円以上の利益をビットコイン取引で得た場合は、課税対象となりますので注意が必要です。

 

また給与所得者がビットコイン取引で利益を得ると、給与額とビットコイン取引で得た利益を合計したものに課税率を掛け、控除額を差し引いた金額が納税額として請求されます。相互課税の税率と控除額は次のとおりです。

 

所得金額税率
195万円以下課税率5%(控除額0円)
195~330万円以下課税率10%(控除額9万7,500円)
330~695万円以下課税率20%(控除額42万7,500円)
695~900万円以下課税率23%(控除額63万6,000円)
900~1,800万円以下課税額33%(控除額153万6,000円)
1,800~4,000万円以下課税率40%(控除額279万6,000円)
4,000万円超課税額45%(控除額479万6,000円)

 

例えば年収300万円の人がビットコイン取引で年間200万円の利益を得ると (3,000,000+2,000,000)×20%-427,500=572,500 となり、572,500円の所得税が発生するということです。

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記事の監修者

中島翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後国内大手仮想通貨取引所Coincheckでトレーディング業務、新規事業開発に携わり、NYのブロックチェーン関連のVCを経てCWC株式会社を設立。証券アナリスト資格保有 。

Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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