アルトコインFXの注意点とおすすめの取引所を紹介!

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仮想通貨に対してさまざまな意見が交わされますが、現在も新たなプロジェクトが次々に発表され通貨銘柄は増加傾向にあります。2019年8月3日現在、仮想通貨時価総額と取引所取引高のランキングサイトCoin Market Cap内では2,302銘柄もの仮想通貨が確認できます。

 

ビットコイン(BTC)がもてはやされた第一次ブームを経て新たな局面に突入したと言える仮想通貨市場ではアルトコイン取引が活発化しており、中でも積極的な取引が行えるFXを使用したアルトコイン取引の人気が高まっています。アルトコインのFX取引の注意点やおすすめの取引所などを紹介します。

 

ビットコインFXの取引所比較については【仮想通貨・ビットコインFXの取引所を比較!【レバレッジ最大倍率・追証】】を参考にしてください。

活発に取引される仮想通貨アルトコイン

仮想通貨の代表的存在であるビットコインは他の銘柄と比較すると抜群の知名度を誇りますが、ビットコイン以外の仮想通貨の総称であるアルトコインの中にも イーサリアム(ETH)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)ネム(XEM)など知名度の高い通貨銘柄が多数存在します。

 

アルトコインについて詳しく知りたい方は【アルトコイン(オルトコイン)とは?種類や将来性のおすすめランキングを徹底解説!】を参考にしてください。

およそ31兆円規模にまで成長した仮想通貨時価総額の66%に相当する約20兆6,210億円をビットコインの時価総額が占めており、ビットコイン一強の状態に大きな変化はないものの仮想通貨取引の普及と共にアルトコインの取引高も向上しています。

 

2019年8月現在、ビットコインの市場価格は1BTC=約115万5千円もの高値を付けていますが、アルトコインはビットコインよりも求めやすい価格である点やボラティリティ(価格変動)が大きな傾向にあることなどがアルトコイン取引の活性化を後押していると考えられます。

 

高値安定の地位を築き安定した投資案件となりつつあるビットコインよりも、エキサイティングな投資の醍醐味を味わうことができるのがアルトコイン取引だと言えるでしょう。

仮想通貨取引には現物取引と証拠金取引の2種類が存在する

仮想通貨取引所で行う取引には手持ちの法定通貨や仮想通貨で行う現物取引と取引所に証拠金(保証金)を預けレバレッジをかけて行う証拠金取引が存在します。手持ち資金内で取引を行う現物取引は手堅い取引ではあるものの、手持ち資金内の取引しか行えず積極的な取引が行えない側面もあります。

 

一方取引所に証拠金(保証金)を預けレバレッジをかけて行う証拠金取引は手持ち資金の数倍の取引を行えるため、積極的な取引を行うトレーダーたちに広く活用されている取引方法だと言えます。

 

ビットコインFXについて知りたい方は【ビットコインFXとは?やり方やメリット、デメリットを徹底解説!】を参考にしてください。

 

アルトコイン取引はボラティリティが大きな傾向にあるだけに、手堅く現物取引で取引を行うのも悪くはないと考えられます。しかし積極的に取引を行ったトレーダーが「億り人」と呼ばれる存在となったケースも存在するので、アルトコインの証拠金取引は非常に魅力的な取引方法だと言えるでしょう。

 

仮想通貨取引で活用される証拠金取引は信用取引とFX取引に大別されますが、一般的に信用取引とFX取引の違いに対する理解が進んでいないことから同列に扱われるケースが多いと言えます。効果的なアルトコイン取引の実現には取引内容の違いをしっかり掴んでおくことが重要だと考えられるので次項で紹介します。

似て非なるもの?信用(レバレッジ)取引とFX取引の違いとは?

仮想通貨取引所に証拠金(保証金)を預けて借り入れを行い、手持ち資金以上の取引ができる信用(レバレッジ)取引やFX取引は同一視される傾向にありますが、厳密には異なる取引手法だと言えます。

 

手持ち資金よりも大きな取引が行える点や、買い(ロング)ポジションからではなく売り(ショート)ポジションから取引を開始できる点、現物の受け渡しが行われない差金決済取引である点、現物を保有しないためハッキングリスクがない点などは共通しています。

 

しかし信用取引は借り入れた通貨を使用して取引所の取引板上でトレーダーを相手に取引を行いますが、FX取引の相手は仮想通貨取引所であるのが大きな違いだと言えます。融資を受けて行う信用取引には返済期限である決済期限がありますが、借り入れを行わないFX取引には決済期限が設定されません。

 

また信用取引は現物取引と同じチャートを使用して取引を行うのに対して、FX取引は取引所がスプレッドをかけたFX専用チャートを利用して取引を行う点も信用取引とFX取引の相違点だと言えます。

 

短期ポジションでのトレードでは信用取引とFX取引では違いがありませんが、ポジションが中長期となった場合、決済期限がないFX取引の方が有利だと言えます。またポジションを確保しておく際にレバレッジ手数料やポジション管理料、建玉管理料と呼ばれる手数料が発生しますが、スプレッドかかかった専用チャートで取引を行うFX取引は手数料が安く抑えられている傾向にあります。

 

アルトコインはボラティリティが大きな傾向にあるだけに、思いもよらない事態でポジションを確保するケースも発生しますので、アルトコインの証拠金取引には信用取引よりもFX取引が適していると言えるでしょう。

アルトコインFX取引を行う際の注意点

注意点

レバレッジをかけ手持ち資金の数倍の取引が行える信用取引やFX取引などの証拠金取引は積極的なアルトコイン取引が行える効果的な取引方法であり、特にFX取引は中長期のポジション確保の際に有利に働くおすすめの取引方法だと言えます。

 

しかしより効果的なアルトコイン取引を実現するためには、次に挙げる点に注意して仮想通貨取引所の選定を行うべきでしょう。

損切りの指針となるロスカット(証拠金維持)率

取引で生じた含み損が取引所に預けた証拠金を上回ることを避けるため、証拠金に対して含み損が一定の割合に達すると取引所が強制決済を行うことをロスカットと呼びます。損害が生じている状態で決済されるため損切りとも呼ばれトレーダーが損害を被ります。

 

ロスカットを避けるためには追加投資で証拠金額を上げたり、ポジションを小さくする方法がありますが、ロスカット率が低い取引所を選べば損切りで損害を被る可能性が下がります。

損害発生時のリスクが上がる追証の有無

ロスカット率が低い取引所を選ぶと強制決済による損切りで損害を被る可能性が下がりますが、追証(追加証拠金)の設定がある取引所の場合は取引の含み損が証拠金を上回った場合、追加証拠金の支払い義務が生じます。

 

追証の設定がない取引所では損害賠償の義務がありませんし、ロスカット率が高めの場合も問題ありませんが、ロスカット率を低めに設定している取引所の場合は追証の設定の有無を確認することが重要です。

取引額に影響するレバレッジ率

手持ち資金の何倍もの取引を実現できるのが信用取引やFX取引などの証拠金取引の魅力で、海外取引所では1~200倍などのレバレッジ率が提示され国内取引所でも1~25倍のレバレッジ率が存在しました。しかし金融庁の指導により多くの国内取引所ではレバレッジ率を最大4倍までに自主規制する流れになっています。

 

大きなレバレッジをかければ大きなリターンが期待できますが、同時に大きな損失が生じるリスクも上がりますのでビギナートレーダーの間は、ハイレートのレバレッジをかけない取引をおすすめします。

取引手数料の有無

ビットコイン取引に対して取引手数料を無料とする取引所が多く存在しますが、残念ながらアルトコイン取引には取引手数料が生じる傾向にあります。

 

またアルトコインの銘柄によって取引手数料の料率が異なるので、取引手数料の有無や料率の確認は取引所選定の重要ポイントです。

FXチャートのスプレッド幅

既述のとおり信用取引は現物取引のチャートを利用して取引を行いますが、FX取引は取引所の利益を加算したスプレッドがかかったFX専用チャートを使用して取引を行います。

 

スプレッド幅は取引コストとしてFX取引に影響を及ぼすので、スプレッド幅の小さな取引所を選ぶべきです。

取引所の取り扱い通貨銘柄

取り扱い通貨銘柄は仮想通貨取引所によって大きく異なります。他の条件が好条件な取引所でも取引したい通貨銘柄の取扱いがなければ取引が行えませんので、取引所選定の際には取引を希望する通貨銘柄の取り扱いがあることを確認しましょう。

アルトコインFX取引が行えるおすすめの国内取引所

アルトコインのFX取引を行う際の注意点を踏まえた上で取引所選定の参考となるおすすめの国内取引所3社を紹介します。

GMOコイン

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ビットコイン以外にイーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュの4銘柄のアルトコインを、4倍のレバレッジ率で両建てのFX取引が行えます。取引手数料は無料ですがレバレッジ手数料は日額0.04%、ロスカット率は100%に設定されています。追証はありません。

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記事の監修者

中島翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後国内大手仮想通貨取引所Coincheckでトレーディング業務、新規事業開発に携わり、NYのブロックチェーン関連のVCを経てCWC株式会社を設立。証券アナリスト資格保有 。

Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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