「リップル(XRP)は証券ではなく通貨」元SECメンバーが語る根拠とは?

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「XRPは証券ではなく通貨」元SECメンバーが語る根拠とは?

元SEC(米国証券取引委員会)のメンバーMichael Didiuk氏は、「XRPは証券ではなく、通貨である」ことを述べました。また同氏は、その主張の根拠として、資産が証券であるかどうかを判断するために、1946年に最高裁判所によって策定されたHoweyテストが、以下の4つの要素に基づいていることを言及しました。

Howeyテストの4つの要素
①資金の投資
②共同事業
③利益の見込み
④利益を押し上げる第三者もしくはプロモーターの取り組み

同氏によると、上記の要素の1つでもあてはまらない場合、それは証券ではなく、「XRPはリップル社がなくても存在、動作し続けることができるため、そのような場合、第三者のプロモーターが存在しない可能性があるため、XRPを通貨であると見なすことができる」としています。

 

ビットコインイーサリアムは、有価証券への分類は否定されていますが、XRPは証券であると主張する訴訟が起こされるなど、XRPが証券と見なされるのかどうかに注目が集まっています。

 

それぞれのニュースについてさらに詳しく知りたい方は、【SECがイーサリアム(ETH)を有価証券に分類しないと発表!】や【リップル(XRP)が証券であると主張する訴訟がアメリカで新たに提起される】を参考にしてください。

 

今回SECの元メンバーによって、XRPが証券ではない根拠が示されましたが、引き続き今後のSECの判断には注視していく必要があります。

 

また、リップルの最新情報やその他のニュースについて知りたい方は、【リップル(XRP/Ripple)のニュース、最新情報まとめ】を参考にしていただければと思います。

 

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