リップル(XRP)の将来性、今後の価格はいくらまで上がる?

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リップル(XRP/Ripple)の将来性

リップル(XRP)とは、アメリカのベンチャー企業リップルラボによって運営されており、「金融機関の国際送金における課題解決」という目的を持った仮想通貨になります。

現在国際送金は、「時間がかかる」、「手数料が高額」などの様々な課題を抱えていますが、「RippleNet」とブリッジ通貨XRPを活用することで、こうした課題解決を図り、スピーディーで高速な国際送金を実現させようとしています。

 

さらに詳しいリップルの特徴や仕組みについては、【リップル(Ripple/XRP)とは?特徴や仕組み】で説明していますので、こちらも是非参考にしてください。

 

リップルの将来性は、特に以下の3点の要因から期待がもてるものであると言えます。

 

  • 技術的メリット
  • 多くの金融機関との提携
  • ロックアップによる価格の安定化

 

※時間がなくて全文を読む前にとにかくリップルを買いたい人は、リップルの購入におすすめの取引所であるGMOコインを利用しましょう。

GMOコインの登録で分からないことがあったら【GMOコインの口座開設、登録、本人確認方法、二段階認証方法】を参考にしてください。

 

また、さらに詳しくリップルを買える取引所について知りたい方は、【リップル(XRP)の取引所おすすめランキング!買い方や購入方法】を参考にしていただければと思います。

技術的メリット

リップルは、「送金スピード」、「手数料」、「どんな通貨でも交換可能」という大きな3つの技術的な強みがあります。

リップル送金スピード

リップルの送金時間はわずか数秒であり、数日以上かかる従来の国際送金や、ビットコインの30分から数日(送金詰まりの状況によって変化します)と比較して、圧倒的に速いものになっています。

 

リップルが本格的に実装されると、国際送金は時間がかかってしまうものというこれまでの常識が打ち崩され、国際送金がより便利なものになると言えるでしょう。

 

また、リップルは送金手数料も非常に安く、これまでの国際送金のコストを60%以上削減することができると言われています。

 

リップルコスト

こうした多くの技術的なメリットを持つリップルは、実用化される可能性が高く、将来性にも期待がもてると考えることができます。

多くの金融機関との提携

リップル提携先

リップルは、すでに多くの金融機関との提携が完了しています。中央銀行であるイングランド銀行、インドネシア銀行や、日本国内でも三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などのメガバンク、SBI住信ネット銀行や多くの地方銀行との提携が完了しています。

 

先ほど紹介した技術面だけではなく、リップル社はビジネス面での実績もあるため、将来性が期待されています。

ロックアップによる価格下落の防止

リップルは発行上限枚数が1000億枚と他の仮想通貨と比較しても多く、そのうちリップル社が半分以上を保有しているため、リップル社がXRPを売却することによって、市場のXRPが増加し、価格が下がるのではないのかという懸念点がありました。

 

しかし、2017年12月にリップル社は、550億XRPをロックアップし、毎月10億XRPずつロックアップが解除され、売却が可能になる仕組みを整えました。

 

これにより、投資家が不安視するリップルの流通量増加による価格減少のリスクがなくなり、より安心して投資できる環境が整ったと言えます。

リップルの今後の価格予想、いくらまで上がる?

リップルが国際送金を担った場合、「リップル(XRP)の価格は最大7万4000円まで上昇する」という1つの予測があります。

ウェブボット(AI)の予想

元マイクロソフトのコンサルタントであったクリフ・ハイ氏が開発した、ウェブボット(WEBBOT)と呼ばれるAIが仮想通貨の価格予想を行っています。ウェブボットは、ツイッターなどの発言を収集し、言語解析を行うAIであり、過去に仮想通貨の価格予想を的中させた実績があります。

 

ウェブボットによると、リップルの価格は以下のように予測されています。

 

2018年5月から本格的な価格上昇が始まる

 

具体的な価格については、触れられていませんが、記事執筆時点の過去最高値の400円を上回るような1,000円近くまで価格上昇する可能性は十分にあるのではないでしょうか?

 

リップルは、技術面・マーケティング面のどちらも優れていますので、投機対象としてのみならず、実用化される可能性も高いため、国際送金の実用化関連のニュースがあれば、さらなる高騰も期待できると言えるでしょう。

 

リップルのチャート



リップルは、2017年末から今年の1月にかけて大きく高騰し「1XRP = 400円」を突破するなど大きく高騰を見せたことで話題になりました。

 

現在は、高騰を見せた一時期と比較すると調整が入り、価格は下降しています。2月にはリップルネットワークに関して大型の提携ニュースがいくつもありましたが、それらのニュースも価格高騰の要因にならず停滞が続いています。

 

その他の予想

リップルの価格は様々な人に予測されており、2018年末に1700円と予測する人もいれば、最大7万4000円まで増加すると予想している人もいます。

 

日付ニュース
2018/01/15「リップル(XRP)の価格は最大7万4000円まで上昇する」
2018/03/02リップル(XRP)は2018年末に16ドル(約1700円)に到達する

リップルのニュース

2018年に入ってからも、リップルの価格上昇の好材料となるような提携ニュースが続々と報じられています。

 

リップルの提携ニュース一覧
日付ニュース
2018/02/07リップル(XRP)ネットワークに中国の決済サービス大手「連連」が加盟!
2018/02/11国際送金サービス大手のUAEエクスチェンジがRippleNetに参加!
2018/02/14サウジアラビア中央銀行がRipple(リップル)ネットワークの利用開始へ!
2018/02/14ウエスタンユニオンがRipple社(リップル)との提携を発表!
2018/02/21リップルが南半球最大級の銀行を始めとした5社と新たに提携!
2018/03/22リップル(XRP)が中国当局や金融機関と提携へ!

 

また、その他のリップルのニュースについては、【リップル(XRP/Ripple)のニュース、最新情報まとめ】で紹介していますので、こちらも参考にしていただければと思います。

 

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