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Bytecoin(バイトコイン/BCN)とは?

Bytecoin(バイトコイン/BCN)は2012年7月に公開された仮想通貨界隈ではかなり古参の通貨で、匿名通貨Moneroのベースとなっています。Bytecoinの最大の特徴は、匿名性を持ったオープンソースの分散型通貨であることで、開発の知識さえ持ち合わせていれば誰でもネットワークに参加し、開発する事ができます。

 

また、Bytecoinは発行枚数が1884億7000万枚になっており、ビットコインの発行枚数2100万枚と比較しても、非常に多い枚数となっています。

Bytecoin(バイトコイン/BCN)の特徴や仕組み

匿名性の高いアルゴリズム「CryptoNight」を採用

Bytecoinでは「CryptoNight」という匿名性に特化したアルゴリズムが採用されています。これはリング署名(デジタル署名の一種)という技術の上に成り立っており、その匿名性の高さからMoneroなどにも引き継がれています。

 

通常の取引の場合、送金時には署名が行われることになりますが、誰が署名を行ったのかは簡単に特定できてしまいます。しかし、リング署名の場合は、同じグループに所属している誰かによって署名が行われるため、誰が署名したのかはわからないようになっています。

リング署名説明

この技術自体は2001年から存在しているのですが、CryptoNightはこれにさらなる改良を加え、「ワンタイムリング署名」というシステムが採用されています。

 

この技術はリング署名のシステムに加えて、取引毎にランダムなワンタイムパスワードが生成されるため、取引の匿名性は非常に高いです。CryptoNightによって匿名性が保証されているのはもちろんですが、この技術ではワンタイムパスワードを使っているため、ハッキングに会う可能性も限りなく低くなっています。

ブロック生成時間が120秒であり、非常に短い

Bytecoinのもう一つの特徴として、ブロックの生成時間が非常に短いという点があります。仮想通貨はブロックチェーン上に存在する分散型台帳に、取引履歴を記録する事で取引の承認や処理を進めています。

 

ビットコインは1ブロックの生成に10分間ほどかかりますが、Bytecoinではこれが2分で完了するため、Bytecoinはビットコインの5倍の処理スピードを持っているという事になります。

 

処理スピードが早いほど多くの取引を処理できるため、ブロック生成時間はスケーラビリティ問題などにも直結してくる重要なポイントです。

Bytecoin(バイトコイン/BCN)の将来性や今後

一般的なPCでもマイニングが可能

ビットコインなどのマイニングは膨大な演算能力を必要とするため、マイニング専用に開発されたASICチップというものを用意する必要があります。これは開発にお金がかかる分、価格もかなり高額です。

 

そのため、ASICを必要とする通貨にマイナー(採掘者)として参加するのは非常にハードルが高く、Bitmain社などの一部の資本力のある会社による中央集権化になりやすいという問題点があります。

 

一方のBytecoinは一般家庭にあるPCでもマイニングが行えるため、より多くのマイナーが参加でき、非中央集権にも繋がります。

匿名通貨に対する国内での逆風

匿名通貨は他人に取引を追跡される事なく取引できるため、多くのユーザーが利用していましたが、仮想通貨に対する規制が厳格化される中で匿名通貨も影響を受けています。

 

国内取引所のコインチェックはMonero(モネロ)などの匿名通貨の取り扱いを廃止しましたが、今後国単位でも規制を受ける可能性があります。コインチェックの匿名通貨の廃止については、【コインチェックがXMRやDASH、ZEC、REPの4種類の匿名通貨の取扱い停止を決定!】を参考にしてください。

 

匿名通貨は安全に取引できる一方で、その性質から犯罪やマネーロンダリング(資金洗浄)に利用されやすく規制の対象にも挙がりやすいと言えるでしょう。

 

また、匿名通貨は現在非常に数が多く匿名であるというだけでは優位性はほとんどないと言えるでしょう。事実時価総額ではDASHMoneroZcashなどの新しい匿名通貨に抜かれてしまっているため、Bytecoinのニーズが今後増加していくとは考え難いです。

大手取引所Binanceが上場廃止

Bytecoinは、世界最大級の取引所のBinanceで取り扱いがされていましたが、2018年10月に上場廃止となりました。この上場廃止は、Binanceによって行われたプロジェクトの品質チェックに基づいており、Bytecoinにとって大きな痛手となったと言えるでしょう。

 

詳しくは、【BinanceがTRIG、BCN、CHAT、ICNの4銘柄を上場廃止を発表!】を参考にしてください。

Bytecoin(バイトコイン/BCN)の取引所

Bytecoinは、国内取引所では取り扱いがなく、海外取引所でも、HitBTCPoloniex、Gate.ioなどの一部の取引所でしか取り扱いがありません。

 

HitBTCは、日本居住者の利用が停止されているため、Bytecoinを購入するには、Poloniexを利用することになります。

Bytecoin(バイトコイン/BCN)の買い方や購入方法

BCNは現在海外の取引所でのみ取り扱われているため、購入するには国内の取引所でビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)なども購入し、送金する必要があります。

 

PoloniexでBCNを購入する具体的な手順は以下のようになります。

 

  • 国内の取引所でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を購入する
  • 購入した通貨をPoloniexに送金する
  • 送金した通貨でBCNを購入する

Bytecoin(バイトコイン/BCN)のウォレット

Bytecoinの保管には公式ウォレットがオススメです。こちらはウェブウォレットと呼ばれるオンラインウォレットとデスクトップウォレット、モバイルウォレットの3種類が用意されています。

 

デスクトップウォレットの方が安全ではありますが、頻繁に取引をするという方はオンラインウォレット、セキュリティを重視する方はデスクトップウォレットを選択するのが良いでしょう。

 

また、Bytecoin以外のおすすめの通貨についてさらに詳しく知りたい方は、【仮想通貨おすすめランキング!人気銘柄を時価総額・将来性で比較!】を参考にしていただければと思います。

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