仮想通貨ビットコインダイヤモンド(BCD)とは?将来性や今後、取引所や買い方を徹底解説!

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仮想通貨ビットコインダイヤモンド(BCD)とは?

ビットコインダイヤモンド(BCD)とは、主に匿名化によるプライバシーの保護や処理能力の向上、総発行枚数の引き上げによる参入障壁の低下などを目的として、2017年11月にビットコインからハードフォークして誕生した通貨です。

 

ハードフォークとは、既存の通貨に新たな機能を付加する際や、根本的な問題の解決を計る際に用いられる互換性のないアップデートのことで、ビットコインダイヤモンドは、ビットコインからの三度目のハードフォークによって誕生しました。

 

最初にハードフォークしたのが、ビットコインキャッシュ(BCH)で、その次がビットコインゴールド(BTG)であり、それぞれ、送金問題の解決とマイニングの中央集権化を防ぐという目的の元ハードフォークが実施されました。

ビットコインダイヤモンド(BCD)の特徴や仕組み

開発者によるプレマイニング

ビットコインダイヤモンドは、最初のブロックに誰が何枚保有しているのかを記録する「プレマイニング」が行われており、開発者のBitcoin Diamond Foundationにはハードフォークの時点で総発行枚数の6.6%に当たる1386万枚が割り当てられています。

 

Bitcoin Diamond Foundationの公式ウェブサイトにはそのトークンの使い道が記されており、主にプロジェクトの運営にかかる費用とエコロジカル建設およびプロジェクトの開発にあてられるそうです。

発行枚数がビットコインの10倍

ビットコインの発行枚数は仮想通貨全体でみても少なめの2100万枚に設定されています。一方のビットコインダイヤモンドはその10倍に当たる2億1千万枚に設定されています。

 

つまり、もしビットコインとビットコインダイヤモンドが同じ時価総額になったとしても、1トークンの価格は10分の1になるという事になります。

ブロックサイズがビットコインの8倍の8MB

ビットコインのブロックサイズは1MBに設定されています。しかし、ビットコインの利用者が増えるにつれて1MBのブロックでは情報を処理仕切れなくなってしまいます。

 

そこでビットコインダイヤモンドでは8倍に当たる8MBを1ブロックのサイズとしています。これにより、スケーラビリティ問題を解決する事ができるとみられています。

GPUマイニングが可能

ビットコインダイヤモンドはマイニングに関してビットコインから大きな変更がされています。ビットコインはSHA256というアルゴリズムに基づいてマイニングを行うのですが、マイニングにはASICという専用の機械を用意する必要があります。

 

この機器はマイニングに特化しているため、非常に効率よくマイニングを行えるのですが、価格もかなり高額になってしまうため個人で参入するにはなかなか難しいとされていました。

 

しかし、ビットコインダイヤモンドはOptimized X13と呼ばれるGPUマイニングに最適化された形式を採用しているため、GPUを使ってマイニングする事ができます。

 

GPUはゲーミングパソコンなどに使われているパーツで比較的手頃な値段で入手する事ができるため、マイニングの独占化が起こりにくいとされています。

匿名性が高い

DashMoneroZcashなど、匿名通貨は数多く存在しますが、ビットコインダイヤモンドもそのうちの一つに当たります。ビットコインダイヤモンドは取引の金額を暗号化し、プライバシー保護に努めます。

 

ビットコインでは取引の記録がブロックチェーン上に公開されており、ビットコインダイヤモンドはその点で差別化を図っています。

ビットコインダイヤモンド(BCD)の将来性や今後

2018年にライトニングネットワークの実装が予定されている

ライトニングネットワークアイキャッチ

ビットコインダイヤモンドの公式ウェブサイトをみてみると、今後の計画を記したロードマップが記載されています。これによると、2018年の第三四半期にはライトニングネットワークの実装が予定されています。また、来年の第一四半期にはアプリケーションの開発という内容も記載されています。

他の通貨との差別化が難しい

先ほど紹介されていたロードマップにはさらなる匿名性のためのアップデートも記載されていたのですが、昨今高まる匿名通貨への風当たりを受け開発は中止されているようです。また、現時点で匿名通貨は数多く存在しており、その中でもMonero(XMR)Zcash(ZEC)が人気を博しています。

 

そのため、匿名性という点においてはビットコインダイヤモンドは他の通貨と十分な差別化をできていないと言えます。

ビットコインダイヤモンド(BCD)の取引所

Binance

binance

Binance(バイナンス)は、マルタ共和国に拠点を置く世界最大級の取引所で、ビットコインダイヤモンドの取引量も記事執筆時点では、最も多くなっています。

 

また、手数料も安く、ビットコインダイヤモンド(BCD)も手数料0.1%とかなり割安な手数料で購入することができるというメリットがあります。

 

Binanceの登録で分からないことがあったら【Binance(バイナンス)の口座開設、登録、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください。

ビットコインダイヤモンド(BCD)の買い方や購入方法

ビットコインダイヤモンドは、国内取引所で取り扱っていないため、海外取引所で売買することになります。基本的に、海外取引所は日本円の入金に対応していないため、最初に国内取引所でビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)を購入して、海外取引所に送金する必要があります。

 

Binance(バイナンス)でBCDを購入する場合は、以下のような手順で購入します。

 

  • 国内取引所で、ビットコイン(BTC)または、イーサリアム(ETH)を購入する
  • 購入したビットコインまたは、イーサリアムをBinanceのウォレットに送金する
  • BinanceでBCDを購入する
また国内取引所は複数のアルトコインを取引所形式で売買できるビットバンク(bitbank.cc)】がおすすめですので、まだ口座開設していない人は早めの登録をおすすめします。 ビットバンクの登録で分からないことがあったら【bitbank.cc(ビットバンク)の口座開設、登録、本人確認、二段階認証】を参考にしてください。

ビットコインダイヤモンド(BCD)のウォレット

ビットコインダイヤモンドの保管はBitgoやBitpieなどのウォレットがオススメです。前者はウェブウォレットで後者はモバイルウォレットになります。どちらもマルチシグネチャに対応しています。

 

また、ビットコインダイヤモンド以外のおすすめの仮想通貨について知りたい方は、【仮想通貨おすすめランキング!人気銘柄を時価総額・将来性で比較!】を参考にしていただければと思います。

記事の監修者

中島翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後国内大手仮想通貨取引所Coincheckでトレーディング業務、新規事業開発に携わり、NYのブロックチェーン関連のVCを経てCWC株式会社を設立。証券アナリスト資格保有 。

Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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