OMG特徴・取引所

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OMGトークンは2020年7月22日に日本で初めてGMOコインに上場しました。日本での取扱が開始されたため、金融庁の定めるホワイトリストに追加されたと考えられます。今後も他の国内取引所での上場が予想されます。

 

※2020年6月にはOmiseGoからOMG Networkにリブランドを行い、イメージを一新しました。また、7月にはGMOコインが日本国内で初めて取扱を開始し、話題になりました。

 

この記事ではOMGがどんなコインなのかを解説し、GMOコインでのOMG購入の仕方までわかりやすく解説します。

 

GMOコインの登録で分からないことがあったら【GMOコインの口座開設、登録、本人確認方法、二段階認証方法】を参考にしてください。
この記事をまとめると
  • OMG Networkは日本人起業家によるオンライン決済プラットフォーム!

 

  • タイなどの東南アジアを中心に広く普及し、欧米諸国にも進出が期待される

 

  • 国内ではGMOコインにて取扱あり

OMGネットワーク(OMG/旧OmiseGo)とは?

OmiseGOは日本人起業家の長谷川潤氏によって2017年にタイで立ち上げられた決済プラットフォームです。東南アジアをはじめとした新興国で銀行口座やクレジットカードを持てない層のための決済、送金手段として普及してきました。ネットワーク上で使用されるトークンはOMG(オーエムジー)と呼ばれています。

OMGネットワーク(OMG/旧OmiseGo)の仕組み・特徴

イーサリアムを基盤としたERC20トークン

OMGはイーサリアムを基盤としたERC20トークンという規格で設計されています。イーサリアムと異なる点はより手数料が安価で処理能力が高い点になります。多くのユーザーの決済に利用されるため、1秒間に数千件の処理が可能で手数料はイーサリアムと比較して3分の1ほどに抑えられています。

 

また、2020年6月にはイーサリアムのLayer2としてOmiseGO Networkのメインネットベータ版をリリースしました。このLayer2での技術力の高さが評価され、USDTを発行するTether社がトークンの一部をOMG Networkに移行すると発表しています。

東南アジアなどの地域で普及

OMG Networkは日本でこそ決済システムとしての知名度は低いですが、タイをはじめとした東南アジア地域では広く浸透しています。同地域では銀行口座にアクセスできないものの、スマートフォンは持っているという層が多数いるため、彼らのための決済ネットワーク構築を目指しています。

 

昨年夏にはタイのバーガーキングがOMG Networkの決済システムを導入したニュースも報じられています。

 

また、シンガポールやマレーシアなど隣国への進出も積極的に行なっています。今後もより多くの地域で導入されていくことが期待できるでしょう。

投資家からの支持を得てICOに成功

OmiseGoの投資家一覧

OmiseGOは一般的なICOではなく、プライベートICOを行い2017年6月に資金調達を完了しました。

事前販売で400万ドルに対して6,000万ドル以上の需要が発生し、販売総額が1,900万ドルから2,100万ドルに増額され、募集期間も2017年6月27日~7月27日の1ヶ月を予定していたものの、2017年6月24日〜6月25日に大幅に短縮されました。

通常、ICOは開始時期やICO詳細を公開し、目標資金調達額に達した時点でトークンの販売が終了しますが、OmiseGOは「条件を満たした投資家のみが参加できる」プライベートICOという方法で資金調達を行ったことでも注目を集めました。

一部の富裕層によるトークンの買占めを防止するために、このプライベートICOを採用したといわれています。

OMGネットワーク(OMG/旧OmiseGo)の将来性、今後の価格

イーサリアム開発者のVitalik(ヴィタリック)が参画

OmiseGoのアドバイザー

OMGが大きな注目を集める原因の1つに、アドバイザーにイーサリアムの創業者である開発者のVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏が加わっていることも強く影響していると考えられます。

OMGはイーサリアムプラットフォームを利用したプロジェクトであることから、イーサリアムから総勢4人の技術者がプロジェクトアドバイザーとして参加するなど強い連携関係を持っています。

プロジェクトアドバイザーとしてOmiseGoの安全性やプライバシーに関するPoSの研究をする形で、ヴィタリック・ブテリン氏が参加していることで、マーケットからはOmiseGOの将来性に大きな期待が寄せられているといえるでしょう。

Bitfinexと提携し、USDTの一部を移行

OMG Networkは大手仮想通貨取引所のBitfinexとの提携を発表し、ステーブルコインのUSDTをOMG Networkを通じて送付できるようにするとしています。

 

USDTは世界最大の時価総額を誇るステーブルコインで、価格が安定していることからリスクヘッジなどに用いられます。流通総額は一兆円を超えていることから、一部がOMG Networkを介して取引されるだけでも影響は大きなものになると予想されます。

国内の取引所に上場

OMGはGMOコインが日本の取引所として初めて取扱を開始しました。BATトークンやXLMトークンなどの例を見ると、一社が上場したのちに他の国内取引所が相次いで上場するという流れがあります。

 

また、すでに上場を果たしていることから、金融庁が定めるホワイトリストにも登録されたものとみられます。

OMGネットワーク(OMG/旧OmiseGo)の取引所を手数料で比較!

OMGを購入することができる海外取引所を取引手数料で比較してみましょう。

 

OMG手数料比較表
取引所取引手数料評価
1.Binance(海外取引所)0.1%★★★★★世界最大級の取引量!手数料が安い、取扱通貨数が多い
2.Bitfinex(海外取引所)maker手数料:0%~0.1%taker手数料:0.1%~0.2%★★★★☆手数料が安い
3.Bittrex(海外取引所)0.25%★★★☆☆取引量が少ない
4.Poloniex(海外取引所)maker手数料:0%~0.15%taker手数料:0%~0.25%★★★☆☆取引量が少ない

 

これらの海外取引所に加え現在ではGMOコインでも取り扱われているため、手っ取り早く購入したいという方は同取引所での購入をおすすめします。

 

OMGを取り扱っている海外取引所の中で、取引手数料が安いのは、Binance(バイナンス)Bitfinex(ビットフィネックス)の2つですが、Binance(バイナンス)のほうが取引量が多く海外取引所ながら日本語に対応しているため、Binanceがおすすめです。

 

Binanceの登録で分からないことがあったら【Binance(バイナンス)の口座開設、登録、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください。

OMGネットワーク(OMG/旧OmiseGo)におすすめの取引所ランキング

取引所の分類取引所
国内取引所GMOコイン
海外取引所Binance(バイナンス)

Bitfinex

BITTREX

Poloniex

1位 Binance(バイナンス)

マルタに拠点を置く中国発の取引所であるバイナンスを利用することで、OMGを0.1%の手数料で購入することができます。バイナンスはOMG以外のアルトコインや草コインも一律0.1%という非常に安い手数料で購入することができるおすすめの取引所になります。

 

また、バイナンスはOMGの取引量が多いため自分の購入したい価格で買える可能性が高いです。日本語への対応もしているので、敷居が低く1番おすすめの取引所のひとつです。まだバイナンスに登録していない方はぜひこの機会に登録しましょう。

 

Binanceの登録で分からないことがあったら【Binance(バイナンス)の口座開設、登録、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください。

2位 GMOコイン

GMOコイン

大手取引所とは言え、海外取引所にはやはり不安があるという方や面倒な手順を踏まずに手っ取り早く購入したいという肩には国内取引所のGMOコインがおすすめです。

 

「GMOコイン」は国内通信大手GMOグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。セキュリティに定評があり、ここ1年では活発に新規暗号資産(仮想通貨)を上場させています。暗号資産(仮想通貨)FXをする方には、出先でも使いやすいアプリ「ビットレ君」が使いやすいと好まれています。

 

GMOコインでは、より自由度の高い取引が可能な取引所方式と、初心者でも手軽に変える販売所方式が用意されており、自身にあった取引方法が可能です。

 

販売所方式では、シンプルかつ簡単に暗号資産(仮想通貨)が買えるといったメリットがある反面、スプレッドの開きが大きいと言ったデメリットがあります。ですが、暗号資産(仮想通貨)はボラティリティの高さが醍醐味とも言え、一日で数十%の上昇・下落があったりと、広いスプレッドもすぐに飲み込んでしまうような値動きがあります。

 

より安くOMGを買いたいならバイナンス、より手軽に買いたいならGMOコインで買うのが良いと言えるでしょう。

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OMGネットワーク(OMG/旧OmiseGo)の買い方・購入方法

OMGを海外取引所で購入する場合は仮想通貨を送金して取引する必要があります。初心者の方であれば法定通過で直接購入できるGMOコインでの購入をおすすめします。GMOコインでの購入方法は以下のようになっています。

 

まずはトップページから口座開設を済ませ、ログインします。口座開設の方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。ログインを完了させ、左側のメニューから「入出金」をクリックします。日本円で購入したい場合は「日本円」、仮想通貨(暗号資産)の場合は「暗号資産」をクリックします。

 

 

日本円の場合は入金に利用する銀行を選択し、画面の指示に従って進めていきます。

 

 

仮想通貨の場合は入金する通貨を選択し、表示されたアドレス宛に送金します。ネットワークの混雑状況にもよりますが、反映されるまで少し時間がかかります。

 

 

入金が完了したら実際に購入を行なっていきます。GMOコインではユーザー同士が直接取引を行う現物取引と取引所が仕入れたトークンを販売する販売所という2つの形式がありますが、OMGは現物取引での取り扱いがないため、販売所形式で購入する必要があります。左側メニューから「販売所」をクリックし、OMGを選択します。

 

 

右側上部に表示されているのが現時点での売値、買値になります。金額を指定して購入したい場合は「金額指定」の数量欄に金額を入力します。OMGの数量を指定して購入したい場合は「数量指定」の欄に数量を入力します。金額を確認し、購入ボタンをクリックすると購入が完了します。以上がGMOコインでOMGトークンを購入する方法になります。

 

また、当サイトでは【仮想通貨取引所おすすめランキング!】人気の仮想通貨・ビットコイン取引所25社を一覧比較を掲載しています。

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