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草コインの意味とは?

草コインとは、簡単に説明すると「あまり名が知れ渡っていない時価総額の低い仮想通貨」のことで、価格変動が激しいという特徴があります。

 

仮想通貨は、主に「ビットコイン」、「アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)」、「草コイン(アルトコインの中で時価総額が低く、知名度が低いもの)」の3種類に分類されますが、仮想通貨全体の95%は草コインにあたると言われています。

 

仮想通貨の分類説明

また、草コインの中には「詐欺コイン(詐欺が目的で作られた通貨)」も含まれているため、注意が必要になります。

草コインの英語名と由来

草コインは英語で「Sleeping Giant Altcoin」や「Shit Coin」という呼び方が主流の様です。他にも「Hidden gem」や「Sleeper」といった呼び名もあるようですが、主な呼び方は前の2つになります。

 

また、日本語の名前が「草コイン」となってしまった事には、2つの有力の説があります。1つ目はネットスラングの「w」→「草」が由来で、「笑ってしまうほど価値が上がる/価値が下がる」もしくは「笑ってしまうほど価値がない」コインであるために「草コイン」と名付けられたというものです。

 

2つ目は英語の「Shit Coin」をそのまま訳した「クソコイン」から「草コイン」に変わったというものです。

草コインのメリット

草コインのメリットはなんといってもそのハイリターンでしょう。例えば2017年であればXP(Experience Points)が12月1日から12月31までの間になんと200倍以上に暴騰しました。

 

草コインの中には、XPだけではなく、1日で倍になったり1週間で数倍になった仮想通貨はざらにあるため、予想が当たった場合、少ない資金でも大きな利益を得るチャンスがあります。

草コインのデメリット

ボラティリティが高く、リスクが非常に高い

草コインはボラティリティ(変動率)が非常に高く、大きな儲けが出ることもあれば、大損をしてしまうこともあります。そして、暴騰したから売ろうと思っても、流動性が低いがゆえに売れないといったことが起きてしまいます。

 

また、ある日突然上場廃止となり、価値が文字通り無くなってしまう仮想通貨も多々あります。海外にはもう価値がなくなってしまったり、ほとんど価値がなくなった仮想通貨を調べられるDeadCoinsなるサイトすらあります。

詐欺コインが混ざっている

草コインの中には、最初から詐欺が目的で作られた「詐欺コイン」が混ざっていることも少なくありません。特に上場前のプレセールであるICOに参加する際には、資金を運営チームが持ち逃げし、トークンの価値が全くの無価値になってしまった事例も少なくないため、注意が必要です。

 

ICOの詐欺については、「ICO詐欺の見分け方と事例【ディールコイン・ジュエルコイン】」を参考にしてください。

ディールコイン
ICO詐欺の見分け方と事例【ディールコイン・ジュエルコイン】
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国内取引所では取り扱いがないため、海外取引所を利用する必要がある

国内取引所は海外取引所と比較して、取り扱い銘柄の種類が大幅に少なく、ある程度時価総額の高いコインしか購入することができません。

 

そのため、草コインを購入する場合は、海外取引所を利用する必要があります。さらに海外取引所の中でも、Binanceなど上場審査が比較的厳しい取引所では購入することができず、CoinExchangeHitBTCなどのマイナー取引所で購入する必要があるため、初心者にはハードルが高いと言えます。

草コインの見分け方

投資する草コインを見分けるのは非常に難しいですが、以下の方法で候補を洗い出すことができます。

ステップ1:CoinMarketCapで時価総額100位以下のコインを調べる

まず、CoinMarketCapというサイトで、時価総額が100位以下の仮想通貨を調べてみましょう。また、ある程度の取引量がないと、価格が上がっても、利確したいときに売れない可能性がありますので、24時間出来高が少なすぎる通貨は避けるようにしてください。(ボリューム24時間の欄で見ることができます)

CoinmarketCap一覧

出典:https://coinmarketcap.com/ja/

 

ビットコインやイーサリアムなど、名が知れた仮想通貨がトップにいることがわかります。右上にある「次の100」を押せば101位~200位までの仮想通貨を見ることが出来ます。

 

それぞれクリックするとチャートを見ることが出来ますので、直近で高騰したものはこの時点で除外してください。例えばこのGlobal Currency Reserveは直近で暴騰していますので、この時点で候補から除外しておきましょう。

チャート暴騰

出典:https://coinmarketcap.com/ja/

ステップ2:コミュニティの強さを調べる

CoinMarketCapである程度絞り込んだら、次はCoinGeckoというサイトで「コミュニティ」の強さを調べます。コミュニティの数値は、Reddit購読者数やFacebookの「いいね」、Twittterのフォロワー数から計算されており、その数値が高いほど根強いコミュニティを持っていることになります。

 

CoinGeckoの公式サイトにいくと、時価総額順に通貨が一覧で表示されているページが表示されますので、「コミュニティ」の欄をチェックします。例えば、ビットコインの場合、コミュニティの強さは83%になっています。(数値にカーソルを重ねると、詳しい評価の内訳を見ることができます。)

Coingeckoコミュニティ

出典:https://www.coingecko.com/ja

 

また、表の右上にある「通貨一覧」をクリックすると、「注目度」という項目をチェックすることができるページに進みます。注目度はBingの検索結果数やAlexaランキング(ウェブサイトの閲覧数)を基に計算した数値です。例えばビットコインの場合の注目度は46%になっています。

Coingecko注目度

出典:https://www.coingecko.com/ja

ステップ3:ホワイトペーパー、ロードマップの進行状況をチェックする

「時価総額」と「コミュニティ」の強さで、絞り込みができたら、次はプロジェクトのホワイトペーパーとロードマップを細かく見ていきます。いきなりホワイトペーパーを見ても良いのですが、効率良く選定を行うため、まずはある程度絞り込んだ段階で、ホワイトペーパーを読み込むことをおすすめします。

 

ホワイトペーパーとは、一般的には政府が作った報告書のことを指しますが、仮想通貨にもこのホワイトペーパーが存在しており、その仮想通貨がどんな技術を基に運用されるのか、どのような目的で作られたのかが書かれています。

 

ホワイトペーパーでは、特に「実現可能性があるか(机上の空論にならないか)」、「運営チームメンバーの経歴」をチェックするようにしましょう。

 

ネックとして、ホワイトペーパーは大体英語で書かれているものなうえ、専門用語も多く出てくるため、英語が苦手な方にとっては読解が難しいです。しかし、コミュニティが強かったりすると誰かしらが日本語訳を作っている場合もありますので、ぜひ探してみてください。

 

また、ロードマップは簡単に言うと、どんな目標をいつまでにクリアするのかについて書かれたものです。これを確認することで、該当仮想通貨の開発がどの程度まで進んでいるのかがわかります。ロードマップと比較して、開発に遅れが出ているプロジェクトは、開発の進捗が思わしくないと考えることができます。

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