初心者のための仮想通貨FX講座9話期間別トレード手法(ブレイクアウトと移動平均線)

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元コインチェックトレーダー中島翔の仮想通貨FX講座1500x250

連載企画も第9弾となりました。これまではメンタルコントロールの大事さからテクニカル分析の基礎、そしてファンダメンタルズ分析と分けて解説していきましたが、次の2回は実際に期間別のトレード手法をご紹介します。

 

初心者の方で最初から行なってはいけないのは「スキャルピングトレード」です。

 

「スキャルピングトレード」とはエントリーから数秒とか数分で細かく売買を行うトレード手法を指しています。

 

この手法は細かく売買を行うことからスプレッド部分のコストが細かく取られているようなもので、コスト負担は積み重ねると大きくなります。

 

必ず最初行うときはルールを決めて中長期的なトレードを行うようにしましょう。

 

トレード前の心構え〜テクニカル分析の基礎など、前回までのアーカイブはこちら

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証券アナリスト 中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。

その後、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。

さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。

その後仮想通貨取引所コインチェックにてトレーディング業務を経験し、現在はNYブロックチェーン関連のVCに勤務。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。

【保有資格】証券アナリスト

トレードを始める前に

トレードを始める前に大事なことをお伝えします。

 

よく本屋とかではFXや仮想通貨についてのテクニカル手法が様々解説されており、その本を読んでいったいどのくらいの人が勝てているでしょうか。

 

実際は9割程度は負けているでしょう。これは決してテクニカル手法が悪いわけではありません。「メンタルコントロール」と「リスク管理」が出来ていないからなんです。

 

テクニカル分析はベースとしてルールにきっちり基づいたトレード手法がないと機能しません。自分自身の損切りラインやここまで到達したら利益確定をする等最初からシナリオを決めてエントリーすることが大事です。

 

そのためご紹介するものはとてもシンプルなので「それで本当に勝てるのか?」と思われる方もいるかもしれませんが、「シンプルだから勝てない」わけではなく、「自分を律してトレードしてないから勝てない」ということを頭にしっかりと入れておいてください。

ブレイクアウトと移動平均線

まずはブレイクアウトと移動平均線を利用したシンプルなトレード手法をご紹介したいと思います。

 

ブレイクアウトとは節目と呼ばれる「レジスタンスライン」と「サポートライン」の2つを突破したことを示しています。

 

下記がブレイクアウトの一例です。

レジスタンスラインをブレイクアウト

 

このように重要な節目を突破した後はトレンドが出やすくなるようになります。

では実際のトレード手法について解説したいと思います。

 

順序は

  1. 重要な節目をチェック
  2. ブレイクアウトを確認
  3. 20日指数平滑移動平均線と62日指数平滑移動平均線をゴールデンクロス(デッドクロス)をチェック
  4. 20日指数平滑移動平均線までローソク足が戻ったタイミングでエントリー

この4つになります。

では実際にどのようなチャートの時にエントリーとなるのか見てみましょう。

 

エントリーのタイミング

紫の水平線がレジスタンスラインとなります。ここは下落後の戻り高値の位置を示しており、紫のラインを上方向にブレイクアウトしたところが最初の水色の○印の部分です。

 

ここをブレイクアウトした後は紫の水平線がサポートラインとして機能していることがわかるでしょう。しかしこれだけではエントリーには材料不足です。

 

次の条件としては「移動平均線がゴールデンクロスかデッドクロスする」という点に着目しましょう。

 

この追加の条件を入れることによってエントリーの頻度は低下するものの、精度は上がるためこの条件は入れておくべきものと考えています。

 

そして大きく上昇したタイミングで移動平均線がゴールデンクロスしたことを確認できましたがここでエントリーは高値でエントリーすることになる可能性が高いため一旦戻ってくるのを待つ必要があります。

 

ここでの投資家心理は「大きく上昇しているからこれに乗らないと買うタイミングを逸するのではないか」ということです。

 

しかしトレードで必要なのは「負けないトレードを行うこと」です。常に勝つことは不可能であり、連戦連勝は無理といえます。1000回取引して1000回勝つトレーダーはいません。そのためもしも上のチャートで移動平均線までローソク足が戻らずに上昇し続けた場合はエントリーを諦めるということも立派なトレードなのです。

 

チャートを見ると、調整安が入り、黄色の20日指数平滑移動平均線まで戻ってきました。このタイミングでエントリーしましょう。

 

この時に必ず行うべきことは「ストップロス(損切り)の注文をすぐに入れること」です。

 

損切りは私の場合62日指数平滑移動平均線の下のあたりか、ブレイクアウトの水平線の下辺りにおくと思います。

 

これは「移動平均線を割れた=トレンドは続かないと判断」するか、「サポートラインを下抜け=トレンドが続かなかった」と判断せざるを得ないからです。

 

そして次に決めるべきことは「利益確定の位置」です。

 

これもルール化することが大切であり、感情をトレードに入れてしまうといつまでも売れないといったリスクが残ってしまうことになるため注意しましょう。

 

今回の場合はわかりやすい条件がいいと思います。そのため「20日指数移動平均線を下抜けした場合」ということにしましょう。

 

上記のチャートで行くとどの位置になるかチェックします。

一旦利益確定を行いトレード終了

 

水色の○印がローソク足の終値で移動平均線を下回っており、ここで一旦利益確定を行いトレードは終了となります。

 

チャートを見ると、次のローソク足で陽線が出ているのがわかるでしょう。

 

しかしこれを気にしてはいけません。

 

利益確定した際はこのローソク足は当然ながら見えていません。

 

そしてルールに基づいてトレードした結果であり、その後のことはフィードバックした上でルールを変更したりすることはいいでしょう。しかし悔やんだり理由なく「次は少し長く我慢してみよう」とか変な欲を出さないようにしてください。

 

ルールに基づいてトレードを行うことが鉄則であり、それが徹底できない限りは負けることは必定です。

(番外編)ローソク足の形状を条件に追加すると、、

最後に番外編として「ローソク足のパターンをトレード条件に追加してみよう」というところで解説したいと思います。

 

実は先ほどご紹介したチャートの位置は、以前解説記事で一度出した位置とわざと同じにしています。

 

これは「逆ヘッドアンドショルダー」が構成されているということに読みながら気づいて欲しいという意図もありました。

 

気づけた方はいたでしょうか?

 

もしもその内容に気づきつつ、ここまで読んで頂いたなら合格です。チャートのパターンも頭に入れつつ、先ほどの「ブレイクアウト」と「移動平均線」の組み合わせを一緒にしてトレードしてもらえるとより負けにくいトレードが可能となります。

 

もちろんヘッドアンドショルダーだけではなく、「二番天井二番底」や「三角保ち合い」等も組み合わせたりして、トレードを考えてもらえると楽しくなってくると思います。

 

最初はパターンにどのようなものがあって、発見すること自体に時間がかかるかもしれませんが、慣れてくるとこの形状を作りつつあるから、その形状になった場合は、、、という先読みできる思考回路が働くようになります。

 

まずはパターンを覚えていき実際のチャートで発見できるよう力をつけましょう。

初心者はまず「中長期トレード」で練習

最後に、今回のチャートは日足のローソク足でご紹介しました。

 

時間軸は短くすればするほど、エントリーチャンスも増えるものですが、一方でノイズが発生したり、ブレが生じたりとトレードが難しくなるということが特徴としてあります。

 

そのためまずは数ヶ月スパンでのトレードから練習し、半年から1年程度練習したら、短期トレードに移って行くほうが賢明と思います。

 

当然早く利益を出したいという気持ちもあるかもしれませんが、プロと同じ土俵で戦う以上そう簡単には勝てません。それなりに準備して戦わないと負けるとは当然です。その点を理解して勉強してください。

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