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イーサリアムクラシック(ETC)とは?

仮想通貨は、その代名詞ともいえるビットコインとその他の仮想通貨を分けて、ビットコイン(BTC)とアルトコイン(ビットコイン以外の通貨の総称)に分けられます。アルトコインの中で一番時価総額が高く、仮想通貨ランキングでもビットコインに次いで不動の2位にランクインするのがイーサリアム(ETH)です。

 

イーサリアムの画像
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イーサリアムクラシック(ETC)は、アルトコインの王様イーサリアム(ETH)から「The Dao事件」と呼ばれる騒動をきっかけにハードフォークして分裂したことで2016年7月20日に誕生した仮想通貨です。ETCは総発行枚数の上限がなく、現在は、98,357,279ETCが発行されています。

 

イーサリアム分裂のきっかけとなった「The Dao事件」とは?

イーサリアムクラシックは、2016年6月に当時の価格で65億円(360万ETH)がハッキングによって盗難されるというDAO事件が発生しました。このDAO事件は、イーサリアム上でスマートコントラクトを利用して開発されたDAOというアプリケーションの脆弱性を攻撃されたことで発生しました。

 

DAO事件をきっかけに、イーサリアムはスマートコントラクトを巡る思想で対立を起こし、イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)に分裂することになりました。

 

この事件の被害者救済のためにコミュニティの約90%の賛同を得て、システムがハッキング前にロールバックされハードフォークを行い事件は終結したのですが、その後、イーサリアム・クラシックは「何らかの意思の介入で通貨の使用を差し止める行為は行われるべきではない」と考えイーサリアムを離れたコミュニティの手で運営されているため、別のコインとして取り扱われています。

 

ETCの価格・チャート

イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアムから分裂した後に、多くの取引所がイーサリアムクラシックを取扱い始めたことで、チャートが右肩上がりに成長し、ETCの価格が高騰しました。現在では、仮想通貨の時価総額ランキングで常に20位以内にランクインしている人気の仮想通貨となっています。

 

2017年当初に、1ドル半ば(約165円)を推移していたチャートは、2017年4月上旬から上り始め12月現在では、1ETC=約3,525円まで値を伸ばしています。



イーサリアムクラシック(EthereumClassic)の特徴、仕組み

イーサリアムと同じ特徴を持っている

ハード・フォークに異を唱えてイーサリアムから分裂したイーサリアム・クラシックですが、基本的な運営方法には賛同しているようで、運営方法はイーサリアムに準じているといえる状態で、イーサリアムのクローンだとさえ言われています。

 

イーサリアム・クラシックがイーサリアムの最大の特徴と言えるスマートコントラクトを搭載したシステムであることから2つの銘柄の通貨としての差異がなく、現状では特別オリジナリティを感じられる点は存在していません。市場での存在感はオリジナルとして認識されているイーサリアムのほうが強く、イーサリアムの値動きに吊られる形で値動きしてしまうのは、致し方ないことだと考えられます。

イーサリアムとの絶対的な相違点とは?

イーサリアムから分裂したイーサリアム・クラシックは、独自のブロックチェーンシステムを構築し運営されています。

 

イーサリアムは状況によってはフォーク(使用変更)を行うことを多数決で決定しますが、イーサリアム・クラシックは多数決を反映させることが中央集権に繋がるとして、どのような状況であってもフォークを行うべきではないというスタンスで運営されている点や、耐ハッキング性を向上させるためにイーサリアムよりも拡張性を制限し、セキュリティやシステムの安定性を向上させて運営されています。

Ethash/Casperというアルゴリズムを採用している

イーサリアム・クラシックが採用するアルゴリズムは「Ethash/Casper」と呼ばれるものです。ビットコインのブロックチェーンが採用するPoWに相当するものがEthashで、PoSに相当するのがCasperです。PoW(Ethash)は取引の承認を最も早くハッシュ値を算出したマイナーにマイニング手数料が支払われる方法で、高性能演算機を多数所有すれば有利になることから演算機への投資が必要となります。

 

PoS(Ethash)は当該通貨を最も所有するものが取引承認権を所有できるシステムで、承認手数料を手に入れるためにはその通貨に一定の投資を行う必要があります。現在多くの仮想通貨でPoW(Ethash)が採用されていますが、徐々にPoS(Casper)にシフトしていく流れができ始めています。イーサリアム・クラシックも現在はEthashを採用していますが、PoS(Casper)の採用も予定していると言われています。

Code is Lawを遵守して運営されるイーサリアム・クラシック

イーサリアムは仮想通貨の基本概念の1つである「Code is Law」を遵守する形で分裂し現在も運営されています。
Code is Lawとは「ブロックチェーンのシステム上に於いてはコードこそが法であり、唯一の支配権を持つ」というものです。
ハッキングされることができないシステムとしての絶対的な自信が伺えますが、ブロックチェーンをプラットフォームに運営するシステムの中には、脆弱性を持つものが存在することも事実で、技術者の間でも賛否両論が分かれています。Code is Lawを掲げて分裂した経緯を見ても、イーサリアム・クラシックはこのままの路線を進んでいくと考えられます。

イーサリアムクラシックの将来性や今後の価格

イーサリアムクラシック(ETC)の将来性・今後の価格はどうなのでしょうか?

ETCは、10月から12月にかけて凄まじく高騰しています。高騰の要因は大きく3つあります。

中国の取引所binance(バイナンス)に上場

ETCは10月上旬に、中国binance(バイナンス)という取引所に上場する事が発表され、価格が上昇しました。中国の大手取引所に上場することで、取引をする人口が拡大することが期待され、価格高騰しました。

香港でサミットが開催

11月13・14日とイーサリアムクラシックは香港でのサミットを開催されました。このようなイベントではETCの価格高騰に繋がるような重大発表が期待され、事前には価格が大きく上昇することが多いです。ETCも半減期も相まって価格が高騰しました。

半減期を迎えて高騰

ETCは、12月12日に半減期を迎えたことで希少性が高まり価格が高騰しています。半減期を迎える暗号通貨は半減期の2~3ヶ月前から徐々に価格高騰を見せることが多いですが、ETCも11月に「1ETC = 1000前後」だった価格が12月中旬には「1ETC = 4000円」を超えるなどわずか1ヶ月で4倍の暴騰を見せています。

 

ETCの2018年の価格予想

半減期を終えたイーサリアム・クラシックに、2018年以降の価格高騰の材料はあるのでしょうか。

イーサリアムクラシックは分裂の経緯や運営スタイルから、仮想通貨本来の理念を重視する層からの支持を集めています。しかし、イーサリアムクラシックは取引数が急激に増加したことから、発足当時の技術では対応できない問題やブロックチェーンの容量の問題など新たな課題が発生しているという課題もあります。

 

ただイーサリアムクラシックはイーサリアムから分裂して誕生した通貨ということもあり、イーサリアムの価格変動の影響を強く受ける特徴を持っていて、有名銘柄のチャートが上がり続けている現状では、イーサリアムと共にイーサリアム・クラシックの市場価格も安定して伸びていくことが想定されます。

 

イーサリアム・クラシックは、国内取引所では、Coincheck(コインチェック)ビットフライヤー(bitFlyer)で購入することが出来ます。

bitFlyerの登録で分からないことがあったら【ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設、登録、本人確認方法】を参考にしてください。

 

また、イーサリアムのおすすめの取引所に詳しく知りたい方は、手数料なども比較している【イーサリアムクラシック(ETC)のおすすめ取引所ランキング!買い方、購入方法】を参考にしてください。

 

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