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「XRPは石油に相当するもので、我々は多く保有しているだけだ」リップル社幹部が発言!

リップル社のチームマーケティングストラテジストであるCory Johnson氏は、以下のようなXRPと石油を比較するようなツイートをして話題になっています。

 

リップル社のXRPに対する関係は、シェブロン社(アメリカの大手石油会社)の石油との関係と似たようなものです。私たちはXRPを多く保有しており、それが優れた技術であることを信じて、多くの用途をサポートしていますが、私たちはXRPを全て持っている訳でも、コントロールしている訳でも、私たち自身である訳でもありません。」

 

XRPを天然資源である石油と同一のものであるとする同氏の決定は、XRPとリップル社を取り巻く「XRPは中央集権的な通貨である」という騒ぎから、注意をそらす試みであると見ることができます。

 

実際にリップル社は、「XRPが証券である」と主張する訴訟を受けています。詳しくは、【リップル(XRP)に対する集団訴訟が米国で実施!XRPは証券に該当するのか?】を参考にしてください。

 

また、元SECのメンバーが「XRPは証券ではなく通貨である」根拠を示し、大きな話題になりました。詳しくは、【「リップル(XRP)は証券ではなく通貨」元SECメンバーが語る根拠とは?】を参考にしてください。

 

また、リップルの最新情報やその他のニュースについて知りたい方は、【リップル(XRP/Ripple)のニュース、最新情報まとめ】を参考にしていただければと思います。

 

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