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セントラリティ(Centrality/CENNZ)とは?

セントラリティは、ニュージーランドに本拠地を置き、Dappsプラットフォームの構築を目指すプロジェクトです。Dappsとは、分散型アプリケーション(ブロックチェーンを用いた非中央集権的なアプリケーション)のことですが、さらに詳しく知りたい方は【Dapps(分散型アプリケーション)とは?将来性や活用事例、定義を解説!】を参考にしてください。

 

同様のプロジェクトであるイーサリアムEOSとの違いは、開発者がDappsを開発する際に、必要となる部品(モジュール)を有料で購入し、組み合わせることで簡易的に構築できるようになっていることです。

 

セントラリティは、その将来性を期待されて、2018年1月のICO時には、たった開始6分で約100億円の資金調達に成功しました。

セントラリティ(Centrality/CENNZ)のプラットフォームの仕組みや特徴

プラットフォームがDapps開発のための技術的な基盤を提供する

セントラリティ仕組み01

出典:https://www.centrality.ai/wp-content/uploads/2018/01/Centrality-Whitepaper-final-2018020.pdf

セントラリティのプラットフォームは、コア技術となるモジュール(部品)とエコシステムを提供することで、Dapp開発を行う企業をサポートします。また、こうした技術を提供する対価として、プラットフォームは、各Dappsで使われるトークンを受け取る仕組みとなっています。

 

また、開発者はセントラリティプラットフォームが提供するカタログ(購入可能なリスト)に追加するモジュール(ソフトウェアを構成する個々の部品)を作成することができます。

各Dappsがプラットフォームに接続される

セントラリティ仕組み02

出典:https://www.centrality.ai/wp-content/uploads/2018/01/Centrality-Whitepaper-final-2018020.pdf

各企業は、アプリケーションに必要なモジュール(部品)をCENNZトークンを使って購入し、Dappsの開発を行います。そして、完成した自社のアプリケーションをプラットフォームに接続します。

各Dappsが連携して動作する


出典:https://www.centrality.ai/wp-content/uploads/2018/01/Centrality-Whitepaper-final-2018020.pdf
プラットフォームに接続された各企業の様々なDappsは連携して動作し、共有されたユーザーやデータなどの情報を互いに利用することができるようになります。

 

これにより、ユーザーはプラットフォームを利用している1つのDappsに情報登録するだけで、他のアプリも利用することができるなど、利便性が向上します。

 

また、各Dappsが連携して動作するとき、スマートコントラクトの仕組みが利用されることで、第三者の仲介なしでも、異なる企業が互いに信頼して情報の共有を行うことが可能になります。

 

スマートコントラクトの仕組みについてさらに知りたい方は、【スマートコントラクトの意味とは?仕組みや事例、メリット、デメリットを徹底解説!】を参考にしてください。

各Dappsが自身のビジネスに100%専念できるような状態になる

セントラリティ仕組み04
出典:https://www.centrality.ai/wp-content/uploads/2018/01/Centrality-Whitepaper-final-2018020.pdf
1からDappsを開発した場合は、開発工数もコストもかかるため、肝心のビジネスの核となる部分や顧客獲得に使える時間が余り使えず、開発に多くのリソースが取られてしまうことが考えられます。

 

しかし、セントラリティのプラットフォームがコアとなる技術を提供するため、それぞれのアプリはビジネスやパートナー、ユーザーの獲得に100%専念することができるような状態が作り出されます。

セントラリティ(Centrality/CENNZ)の将来性

すでに多くの企業との提携が進んでいる

セントラリティは続々と企業との提携を発表しており、元ソニー社長安藤國威氏が代表を務めるIOT企業であるJasmyとの提携が6月26日に公表されました。同社は、セントラリティプラットフォームを活用して、自律型のIOTアプリケーションを開発し、サービスの普及を進めたいと考えています。

 

また、中国のInfiniVision(インフィニビジョン)との提携も発表されるなど、各企業との提携は順調に進んでいます。

AWSと技術的パートナーに

セントラリティは、2018年6月21日にアマゾンとAPNテクノロジーパートナー契約を締結したことを発表し、価格が一時2倍程まで高騰しました。

 

これは、セントラリティが料金を支払うことで、Amazonが提供するクラウドサーバーAWS上において、ソフトウェアソリューションを効率的に行うためのツールやサポートなどを利用できるようになるものです。

金融庁が警告をしたブロックチェーンラボがマーケティングを行っていた

各企業との提携を順調に進めているセントラリティですが、金融庁から警告を受けたことがあるブロックチェーンラボが、以前マーケティングを行っていたという事実は懸念材料として考えられます。

 

ブロックチェーンラボは中国の会社ですが、日本国内にてICOなどのセミナーを度々開催し、購入を募っていました。日本居住者に対して仮想通貨の交換・売買サービスを行う場合、登録申請が必要になりますが、同社は無登録のまま営業を行っているとして、金融庁から警告を受けました。

セントラリティ(Centrality/CENNZ)の価格推移

ICO時には1CENNZ=15円程の価格で販売され、一時期60円ほどの価格を推移していましたが、現在は6円ほどで落ち着いています。

セントラリティ(Centrality/CENNZ)の上場

セントラリティは以下3つの取引所において上場しています。しかし、HitBTCへの上場がアナウンスされたのは、同取引所が6月2日に日本人への新規サービス停止を発表していた直後でした。テレグラムも日本人利用者が多いため、落胆の声も相応して、価格に反映されています。

HitBTC

Cryptopia
SingularX(分散型取引所)

セントラリティ(Centrality/CENNZ)の買い方、購入方法

セントラリティは国内取引所で取り扱っていないため、海外取引所で売買することになります。
基本的に、海外取引所は日本円の入金に対応していないため、セントラリティを購入するためには、最初に国内取引所でビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)を購入して、海外取引所に送金する必要があります。

 

Cryptopia(クリプトピア)で購入する場合は、以下のような手順になります。

 

  • 国内取引所で、ビットコイン(BTC)または、イーサリアム(ETH)を購入する
  • 購入したビットコインまたは、イーサリアムをバイナンスやCryptopia(クリプトピア)のウォレットに送金する
  • Cryptopia(クリプトピア)でセントラリティを購入する

 

また、セントラリティではないおすすめの仮想通貨について知りたい方は、【仮想通貨おすすめランキング!人気銘柄を時価総額・将来性で比較!】を参考にしてください。

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