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リップル社が新たに5社とxViaの利用パートナーシップ提携を発表!

リップル社は4月26日に、新たに5社の企業とxViaを利用するパートナーシップを提携したことを発表しています。xViaは、xCurrent、xRapidと同様にリップル社が提供するプロダクトの一つで、送受金や金融サービスを請け負う一般企業向けの国際送受金の簡略化を図るAPIソリューションサービスです。

 

今回xViaのパートナーシップを新規締結した企業は、FairFX、RationalFX、Exchange4Free (イギリス)、UniPAY (ジョージア)、MoneyMatch (マレーシア)の5つです。

 

企業の拠点新パートナー企業名
イギリスFairFX
RationalFX
Exchange4Free
アメリカジョージア州UniPAY
マレーシアMoneyMatch

これらの企業5社は、xViaのシンプルなAPIを通じてリップルネットワークに接続し、請求書情報などを含んだ送金を手間なく低コストで行うことを目指しています。リップルネットワーク(RippleNet)の成長に伴い、通信事業者など幅広い種類の決済プロバイダーと従来の金融機関をつなげることができる。このようにリップルネットワークを介して相互につながった金融ネットワークが着々と形成されつつあります。

 

リップルは2018年に入ってから、大型の提携を多く発表しています。2月には、サウジアラビア中央銀行やUAEの国際送金サービス会社との提携を発表し、さらに4月上旬にはスペインのサンタンデール銀行との提携が発表されました。また、すでに世界の送金業者の上位5社のうち3社と提携を結んでいます。

 

さらにリップルのニュースや最新情報を知りたい方は、【リップル(XRP/Ripple)のニュース、最新情報まとめ】で詳しくまとめていますので、こちらを参考にしてください。

 

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