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ステラ(stellar/XLM)とは?

ステラとは、2014年に破綻したことで知られているマウントゴックス社の創業者である、ジェドマケーレブ氏によって開発され、2014年に公開されました。ステラは現在、仮想通貨の時価総額ランキングで7位にランクインする人気アルトコインになるまで成長しています。

 

ステラは、リップルのソースコードを元にして開発され、国際送金や決済に使用されることを目的に作られたため、ゲートウェイ機能があることなど、リップルとの共通点があります。

 

ちなみに、ステラの創業者であるジェドマケーレブ氏は、2011年にマウントゴックス社を売却した後、リップル(XRP)の開発に関わっています。創業者の描く将来ビジョンが近いこともあり開発に参画したと言われています。

 

 

ステラの通貨単位は、当初はstellarでしたが、2015年に変更され、現在はXLM(ルーメン)となっています。2018年1月3日時点で時価総額が7番目に大きい仮想通貨になっています。

ステラ(stellar/XLM)の特徴、仕組み

運営主体が存在する

ステラにもリップルと同様に、運営者が存在しているというのが大きな特徴になります。ビットコイン(BTC)などの多くの仮想通貨は、管理者がいない非中央集権的な仕組みになっていますが、ステラとリップルは、明確な運営者が存在しています。

 

Stellar開発財団という非営利団体が主体となってステラの運営を行っています。

個人向けの送金サービス

ステラはリップルと同様に、国際送金や決済を担うことが目的で作られましたが、提供対象が大きく異なっています。リップルは、金融機関などの法人企業が対象の送金サービスなのに対して、ステラは個人向けの送金サービス展開を予定しているという違いがあります。

 

急激な価格変動を抑える仕組み

ステラは、個人向けの国際送金・決済のブリッジ通貨を目指しているため、価格変動が起きにくいような仕組みを取っています。

 

ステラは、発行上限を設定しておらず、最初に発行された1000億枚+毎年新規発行される1%分になっています。発行上限が決まっていると、年々通貨の希少性が高まってしまい、急な高騰が起こりやすくと考えられます。(他の仮想通貨の半減期の価値が高騰する傾向があるのはそのためです。)

 

それを防ぐためにステラは上限を設けず、毎年新規発行するという工夫をしています。また開発者の保有率を低めに設定することで、価格の安定性を図っています。(リップルの25%に対して、ステラは5%)

 

こうした仕組みは、ステラが「単なる投機対象」としての存在を目指しているのではなく、「国際送金や決済のインフラ」のような存在を目指しているからに他ならないでしょう。

 

 

独自のプロトコル(SCP)

ステラは、リップルとは異なる独自プロトコルSCP(Stellar Consensus Protocol)を採用しています。

 

リップルは、新しく作られたブロックの承認に「Ripple Ledger Consensus」を採用しています。不特定多数のマイナーが承認に関わることができる、ビットコインなどとは異なり、特定の承認者の80%以上の合意によって、ブロック承認がされていく仕組みになっています。

 

しかし、80%の承認が得られなかった場合は、ビットコインが分裂(フォーク)したように、ブロックチェーンが分岐するリスクを秘めています。ステラはそうした分裂のリスクを避けるため、80%の承認に満たなかった場合でも、分裂しないような仕組みを採用しています。

 

アカウント作成にfacebook認証が必要

ステラのアカウント作成には、facebookアカウントが必ず必要になってくるという特徴があります。また、作成後、一定期間たったアカウントでないと登録ができないようになっています。

 

これは、一人の人物が複数アカウントを作成するのを防ぐ役割と、facebookが禁止されている中国の参入ができないようにし、価格の安定を維持するという狙いがあるようです。

ステラ(Stellar/XLM)の将来性、今後の価格

IBM・KlickExとの提携発表

2017年10月にStellarは、IBMやKlickExとの提携し、「国際的な決済ネットワーク」を作るプロジェクトを開始することを発表しました。

 

このプロジェクトは、日本の三井住友フィナンシャルグループやオーストラリア、カナダの金融機関との連携することも発表されており、今後に期待がもてるプロジェクトと言えるでしょう。

 

2017年以前は、将来的な実用性以上に、仮想通貨の投機的な側面ばかりがクローズアップされていましたが、2018年以降はより実用性のある仮想通貨が評価され始めるのではないかとも言われています。

 

リップルと同様、国際送金にかかる時間の短縮、手数料の軽減に大きく貢献が期待されるステラは、将来的な実用性が期待され、実際に人々に使用されるようになった場合は、価格にも大きく影響を与えると想定されます。

 

ステラ(Stellar/XLM)のチャート

これまでステラ(XLM)の特徴などを見てきましたが、将来性や今後の価格はどう変動していくのでしょうか。将来価格を予想する前にStellarのこれまでの価格推移を見ていきましょう。

 

ステラの価格変動の特徴として、ステラはリップル(XRP)と似た特徴を持っているため、リップルの価格変動に相関した関係を持っています。要するに、リップルが高騰するとステラが同様に高騰する傾向があります。この価格変動の特徴を知っておくと投資判断にプラスに働くので、ステラを購入する方は覚えておきましょう。※必ず連動する訳ではありません。



こちらはリップルのチャートです。ステラと似たようなチャート・価格推移をしていることが読み取れると思います。とくに、12月は、リップルのロックアップの発表がきっかけとなり価格高騰を起こしましたが、そのリップルの高騰に引きずられる形でステラの価格も高騰を見せています。



ステラ(Stellar/XLM)の取引所おすすめランキング

ステラは国内取引所では取り扱いがないため、購入するためには海外取引所を利用する必要があります。

海外取引所は、日本円入金に対応しておらず、日本語対応もしていないところが多いため、初心者にはややハードルが高くなっています。国内取引所で購入することができるコインは、以下のようになっています。

 

 

Binance

Binanceアイキャッチ画像

手数料 maker手数料:0.1%

taker手数料:0.1%

通貨ペア XLM/BTC、XLM/ETH、XLM/BNB
取引量 ★★★★★
初心者の使いやすさ ★★★☆☆
レバレッジ対応

(XML)

なし

 

Binanceは、マルタ共和国に移転したことでも話題になった、世界最大級の取引所になります。Binanceは、ステラの取引量が世界一であり、0.1%という格安な手数料でステラを購入することができます。

Binanceの登録で分からないことがあったら【Binance(バイナンス)の口座開設、登録、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください。

Poloniex

Poloniex(ポロニエックス)のロゴ画像

手数料 maker手数料:0~0.15%

taker手数料:0~0.25%

通貨ペア XLM/ BTC、XLM/USDT
取引量 ★★★★☆
初心者の使いやすさ ★★★☆☆
レバレッジ対応

(XML)

あり

 

Poloniexは、アメリカに拠点を置く取引所で、Binance、Upbitに次いで、ステラの取引量が多くなっています。Poloniexは、Binanceとは異なり、ステラのレバレッジ取引に対応しています。そのため、現物取引に加えて、レバレッジ取引を行いたい人も利用を検討しても良いでしょう。

 

また、BinanceとPoloniex以外でも、KrakenOKEx、Upbit、BITTREXなどで、ステラを購入することができます。

 

2018年3月追記:ステラが新たにHitBTCに上場しました。詳しくは【HitBTCにステラ(Stellar/XLM)が上場!】を参考にしてください。

 

 

ステラ(Stellar/XLM)の買い方、購入方法

ステラは、国内取引所で購入することはできず、BinanceやPoloniexなどの海外取引所で購入することができます。

 

Binanceでステラを購入するためには、以下のような手順を踏みます。

  1. 国内取引所で、ビットコイン(BTC)または、イーサリアム(ETH)を購入する
  2. 購入したビットコインまたは、イーサリアムをBinanceのウォレットに送金する
  3. Binanceでステラを購入する

 

また国内取引所は6種類のコインの取引手数料が全て無料である【ビットバンク(bitbank.cc)】がおすすめですので、まだ口座開設していない人は早めの登録をおすすめします。 ビットバンクの登録で分からないことがあったら【bitbank.cc(ビットバンク)の口座開設、登録、本人確認、二段階認証】を参考にしてください。
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