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2018年すでに1,000以上のICOプロジェクトが失敗しているという調査結果を発表!

毎年、投資家から数百万ドル以上を集めた多くのICOプロジェクトが資金調達後に失敗していますが、2017年に詐欺や終焉を迎えたICOプロジェクトが1,000を超えて、10億ドル以上が失われたことを明らかにしました。失敗したプロジェクトは多様性があり、一部は完全な詐欺であり、その他は進歩がほとんどまたは全くなく放棄され、その他はSECなどの規制当局によって閉鎖に追い込まれています。

 

今回TechCrunchがCoinopsyとDeadCoinsのデータを使用して作成した報告書では、この2つのWebサイトからのデータを活用して、「終焉を迎えた仮想通貨プロジェクト」に関する分析結果をレポートしています。

Dead Coin(終焉を迎えたICOプロジェクト)の定義

Dead Coinの定義は、CoinopsyとDeadCoinsとそれぞれ異なります。Coinopsyでは、ソーシャルにおけるアップデート発表がなく、ノードがなかったり、ウェブサイトが死んでいたり、詐欺として認定されていたり、開発者がプロジェクトを放棄したりしたものを死んだ仮想通貨プロジェクトとして定義しています。

 

この定義に基づくと、Coinopsyでは、Dead Coinに分類されるICOプロジェクトは247つあります。また、DeadCoinsの定義に基づくと、「終焉したICOプロジェクト」に分類される仮想通貨プロジェクトは、Coinopsyよりさらに多く830プロジェクトにのぼります。

ICOモデルの課題

このICOという新しい資金調達方法における法規制は十分ではないが、それでも投資家は変わらず膨大な資金量をICOプロジェクトに対して投資しています。そして、このICOプロジェクトに流入してくる資金量は、サンフランシスコのスタートアップ企業の創業者らが調達する資金量を圧倒しています。

 

ICOのコンセプトは伝統的なクラウドファンデーションモデルを迂回するように設計されていましたが、ICO発行者はKickstarterとIndiegogoが採用している取組みを参考にすることでさらによいモデルを構築することができると考えられています。

 

残念なことに、多くのICOプロジェクトでは、プロジェクトの創業者が「お金を集めて、とっととやめる」というインセンティブが働きやすい構造になっています。こういったICOモデルは、正当性を持つプロジェクトに対する信頼の喪失につながるため、仮想通貨・ICO業界にとって大きな逆効果を与えています。

ICOの今後について

今回発表された報告書は、Satis Groupが3月に実施した「ICOの81%が詐欺であることを示した調査結果」を裏付けています。

 

この研究では、50億円(5,000万ドル)を調達したICOプロジェクトのみを対象にしています。この条件を満たしたICOプロジェクトの中で、「6%が失敗」と指摘されていて、5%がさらにファンドを資金調達し、創業者がプロジェクトを離れる前に開発フェーズに突入したことを示しています。そして、わずか8%のICOプロジェクトが取引所へ上場し取引されています。

 

それにもかかわらず、投資家は好調を維持し続けており、ますます多くのICOに投資を続けています。 ICOの追跡サイトCoinScheduleによると、ICOは、2018年に2017年すべての金額の3倍の120億ドルに増加しました。

 

今後、ICOに関して適切な法整備が行われることで、今後ともICO投資は伸び続ける可能性が高いです。

参考記事はこちら

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