「ブロックチェーン」という言葉は10年のうちに使われなくなる

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ブロックチェーン(Blockchain)の未来

Talla.comのヴァイスプレジデントである、Will Murphy氏は、10年のうちにブロックチェーン技術は、「ブロックチェーン」という言葉が、有益な用語ではなくなるレベルまでに進歩すると考えています。

 

ブロックチェーンは、現在ビットコインを始めとして様々な仮想通貨に使用されている技術ですが、私たちがブロックチェーンと呼んでいるのは、一定量の取引がまとめられたブロックが、暗号化され直線で繋がっているという構造のためです。

「ブロック」は将来必要ではなくなる?

Will Murphy氏は、将来的にはブロックが必要ではなくなり、代わりに以下のようなモデルになると感がています。

 

  • ブロックは、複数の取引が相互に繋がり、過去の取引の確認ができるシステムに取ってかえられる
  • 新しい自分の取引を有効にするには、他の取引の確認(承認)をする必要があるようになる

 

上記のモデルの場合、取引時間は現在よりも速くなり、それぞれの取引が過去の取引を有効なものにするため、マイナー(マイニングを行い、取引の承認を行う人)は不要になると同氏は考えています。

 

また、取引量が増えれば増えるほど、取引に時間がかかるようになる現在の仕組みとは異なり(ビットコインの送金詰まりの原因にもなっています)、より多くの人が利用するようになるほど、取引時間は短縮されるというメリットがあります。

 

「チェーン」は一方向に伸びる直線から、非線形の分岐へ

チェーンは、IOTAで採用されているtangle技術のように、一方向に伸びる一続きのものではなく、異なる方向に伸びていく非線形の分岐になると同氏は考えています。

 

tangle

 

ブロックチェーンは、A→B、B→C、C→Dというように取引を直線的に繋ぎますが、tangleは、A→B、A→C、A→CDのように非直線的にデータを連結することができます。

 

さらに詳しくtangle技術について知りたい方は、【IOTA(アイオータ)とは?特徴や仕組み、将来性や今後の価格】を参考にしてください。

 

 

ブロックチェーンと呼ばれる理由となっている「ブロック」と「チェーン」に大きな変化が起きることで、将来的には「ブロックチェーン」という言葉が使われなくなる可能性があると十分に言えるでしょう。

 In 10 Years We Won't Have Blockchains
参考記事はこちら

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