DMM FXはデモができる?評判や使い方を知って取引成功を狙おう

 

FXの初心者にとって、シミュレーションや練習は必須です。

 

2020年8月に80万口座を突破したDMM FXのデモの評判や使い勝手はどうなのでしょうか。練習後にそのまま口座を開設することもできるので、できれば最初から安心して使ってみたいものでしょう。

 

SNSなどのネット上にはDMM FXのデモの悪い評判もあります。しかし、一方的に悪いわけではなく、対処法もありますよ。うまく使いこなせると本番でも利益をあげる方法が身に付きますよ。

 

DMM FXの全体の評判と口コミは?使うメリットはあるのか

 

DMM FXのデモの評判を知る前に、全体的なサービス内容や使うメリットを整理しておきましょう。実際に使った人の口コミを見ると公平な意見を知ることができます。

 

実際の利用者の口コミ

 

【良い評判】

 

「スプレッドが狭くて助かります。何度も取引を行うと、やはりスプレッドが広い会社ではコストが高くついてしまうので、そういった点で使いやすいです。」

 

「スマートフォンツールがとても使いやすいです。口座開設も早くて、その日のうちに取引が行えました。」

 

「サポートが充実していて良かったです。使用方法がわからないときには電話で丁寧に対応してもらい、他にもラインでのサポートまであったので非常に助かりました。」

 

 

【悪い評判】

 

「スワップを狙う場合の取引では他社を選びます。その他に関しては使いやすいかなと思いました。」

 

「スワップの面では特段優れているというわけではないので、微妙かなと思います。」

 

オススメポイントは5つ

 

①スプレッドが狭い

 

ドル円のスプレッドに関しては0.2円となっており、DMMFXで取り扱われている多数の通貨ペアが業界最狭水準となっています。

 

コストを抑えるためには、スプレッドが狭いことは非常に重要なので1日に何度もトレードを繰り返す人にもうってつけです。

 

②取引を行えるまでのスピードが早い

 

口座開設時の本人確認をオンラインで完結させ、よりスピーディに口座開設を行うことが可能です。

 

「スマホでスピード本人確認」というサービスが準備されており、こちらを利用すれば郵便の受け取りが不要で、最速だと1時間ほどで取引を開始することができます。

 

③ツールが充実している

 

スマホ版・PC版共に取引ツールが充実しています。

 

スマホ版では洗練されたデザインをもとにした取引環境が用意されています。入出金やマーケット情報、履歴紹介などの操作がアプリの中で完結し、様々な機能を利用することが可能です。

 

④マイナーな通貨ペアの取引が可能

 

現在取り扱っている通貨ペアの種類は20種となっており、様々な通貨ペアでトレードを行うことができます。

 

メジャーな通貨ペアだけではなく、マイナーな通貨ペアであるユーロNZドルやポンド、スイスフラン等の通貨ペアでも取引が可能です。

 

⑤ポイント制度を利用することができる

 

ポイントランクは、ゴールド、シルバー、ブロンズの三つに分かれており、ゴールドランクになれば最大3倍の取引応援ポイントが付与されることになります。

 

毎月末のポイントランクの判定で、達成条件をクリアすることによって翌月からランクに応じた特典をもらうことが可能です。

 

どんな人が利用すると良い?

 

上記のような特徴から、以下のような人の利用がオススメです。

 

・取引を早く始めたい方

・PCでもスマホでも充実した機能を使いたい方

・取引の仕方や通貨ペアに悩む初心者

・取引コストを抑えたい中上級者

・長期で利用してポイントを貯めたい方

 

DMM FXのデモの良い評判と基本の使い方とは

 

DMM FXはデメリットもありますが、幅広いユーザーに使いやすいと言われています。DMM FXのデモ機能の評判や使い方を知っておくと、リスクが0の状態で取引の練習ができますよ。

 

DMM FXのデモはここが良い

 

DMM FXのデモで評判が良いところは「実際の取引と同じようにできること」です。

 

リアルタイムレートが使えるので、本番同様の取引が可能です。また、取引ツールも制限なく利用できるので、操作方法を実感したい方や慣れておきたいという方にオススメです。使用感が気に入ったら、そのままリアル口座にも変換が可能なんですよ。デモ口座の開設に必要なものはメールアドレスとニックネームのみで簡単ですよね。

 

パソコンでの使い方

 

メールアドレスを登録すると、すぐに返信メールがきます。そこにIDとパスワードが載っているので入力しましょう。

 

次のログインもデモ口座の開設画面から行うことができます。取引ツールは「DMMFX STANDARD」(初心者向け)と「DMMFX PLUS」(上級者向け)です。

 

練習では仮想元本として500万円が手元にある状態なので、まずは買い注文をしてみると良いでしょう。数量を選択し、スプレッドや証拠金を確認して、良ければ注文を確定します。

 

その後、1日など時間が経った後でレートを見直してみて、買った時よりもレートが上がっているようであれば、売り注文をします。欲張ってそのまま更に上がるのを見守るのもよし、堅実にその場で売るもよし、どんな取引をすると良いのかを見極めましょう。

 

アプリでの使い方

 

まずはアプリをダウンロードしてから、デモ口座にログインします。

 

その後、すぐに取引をはじめても良いですが、設定をいくつかしておくと後々楽になります。通知の設定変更はしておきましょう。経済指標やレートが通知されることで、リアルタイムな情報を逃しにくくなります。いつも見られるスマホだからこその便利さですよね。

 

その後はチャートを見て、タイミングが良い時に買い注文を行います。OCO・IFD注文や指値・逆指値注文ができるのもスマホアプリの魅力です。取引画面からはマーケット情報を見ることができるので、相場を分析する時の参考にしましょう。

 

DMM FXのデモの悪い評判と対処法!練習で注意したいことも

 

こんなにたくさんのメリットがあるのですが、DMM FXのデモには悪い評判もあります。しかし、原因不明ではないので、対策を知っておくことが重要です。

 

有効期限があるので注意

 

DMM FXのデモで使い勝手が良くないと評判なのは、口座に有効期限があることです。

 

期限は3ヶ月で自動的にログインができなくなってしまいます。また、デモ口座のイベントがあると強制的にアカウントが消されることがあります。ログインができなくなってしまった場合は、再度登録し直すと最初からですがまたシミュレーションを行うことができます。

 

デモが動かなくなった時の2つの原因

 

①本番同様なので取引時間外である可能性がある

 

土曜日〜月曜の早朝は取引時間外ですので、取引ができません。

 

米国のサマータイムに合わせているので、夏時間と冬時間で取引時間が違ってきます。取引ができる時間を確認しておきましょう。

 

②セキュリティソフト・アップデートが必要な可能性も

 

PCの動作チェックをしたり、アプリが最新版になっているかを確認しましょう。また、暗号化通信が利用されているので、「暗号化された接続」「信頼するwebサイト」の設定を見直してみる必要があります。

 

デモ取引で注意しておくと本番に使える点

 

練習なのでどうしても気が抜けてしまうこともあります。

 

せっかく本番と同様のツールやチャートを使えるので、本当に500万円の元本を使っていると考えましょう。「500万円があったら何ができるか」と考えながら行って見るのも大切です。

 

リセットも可能ですが、失敗したらすぐにやめるのではなく、期限までまたは資金が尽きるまで続けると取引の癖などが見えてきて、本番の取引の参考になるでしょう。

 

まとめ

 

DMM FXは大手の証券会社でメリットもたくさんあるので興味がある方が多いのではないでしょうか。しかし、実際のお金での取引に不安がある場合や使い勝手を確かめてみたい場合はデモトレードがオススメです。

 

DMM FXのデモの評判は「本番さながら」という点がおすすめで、口座開設もスピーディーなところが魅力的です。

 

本取引に備えて練習も本気で行うと、利益に結びつくことでしょう。

記事の監修者

中島翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後国内大手仮想通貨取引所Coincheckでトレーディング業務、新規事業開発に携わり、NYのブロックチェーン関連のVCを経てCWC株式会社を設立。証券アナリスト資格保有 。

Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12



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