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Liskの新しいロゴデザイン画像

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Lisk(LSK/リスク)のリブランディングイベントの発表内容まとめ

Lisk(LSK/リスク)のリブランディング・リローンチイベントが日本時間午前4:30から開催されました。この記事では今回のイベントで発表された内容で重要な6つの項目を解説していきます。

Liskリブランディングイベントの発表内容まとめ
1.新規ロゴの発表
2.Liskの目的・目指すビジョンの発表
3.新しいプロダクトの名称とデザイン
4.新公式サイト
5.Lisk Core1.0.0
6.財務状況の進捗報告

Liskの新しいロゴの発表

Liskの新しいロゴ画像

今回のイベントは「Liskのリブランディングイベント」だったため、Liskの目指すビジョンや目的、存在意義を再定義してLSK保有者や投資家、メディアに向けて発表する場となりました。これまでのLiskのクリスタルの現物的なデザインから、より洗練され、シンプルになった新しいロゴが発表されました。

新しいLiskの目的・掲げるビジョン

Liskの目的・目指すビジョン

新しいロゴの発表だけでなく、Liskの目的や目指すビジョンについても再定義されました。スローガン(一言メッセージ)は「We enable blockchain creators(ブロックチェーン開発者・クリエイターをもっと自由に!)」です。

 

要するに、ブロックチェーンの開発者に対して、もっと利便性の高いブロックチェーン開発プラットフォームとなることで、一般技術者がLisk上で簡単にアプリケーション開発を行なうことが出来るようになることを目指していて、そうして開発されるアプリケーションを一般人が利用することでどんどんブロックチェーン技術を一般人に対して普及させることが出来るということを考えています。

 

このビジョンは、Apple社がApp Storeが開発者に対してフレンドリーな設計を行い、iOSで動作するiOSアプリの開発ハードルを下げ、魅力的なアプリが数多く生まれることでiphoneの利便性を向上を狙ったものにとても近いと思われます。

 

そしてこのビジョンを実現するために、下記の5つを行っていくと発表しています。この取組みもAppleなどが行ってきた施策に近いです。

 

  • 開発ハードルを下げる
  • アプリ操作・管理のためにプロフェッショナルツールを提供する
  • トピック、プラットフォーム、ツールに関する教育を行なう
  • 優れた事例を積極的にシェアして、インスパイアする
  • 盤石な基盤およびスケーラブルなインフラを構築・運営する

新しいプロダクト名とアイコン

Liskが提供する4つのプロダクトについて、名称変更とプロダクトロゴの変更が発表されました。

 

  • Lisk Core ※名称変更なし
  • Lisk Elements(旧:Lisk JS)
  • Lisk Commander(旧:Lisky)
  • Lisk Hub(旧:Lisk App)

 

Lisk JSは「Lisk Elements」に名称変更となり、Liskyは「Lisk Commander」にそしてLisk Appは「Lisk Hub」と名前が大きく変わりました。また、それぞれのロゴデザインも大きく変更となりました。

 

Liskの新公式サイト

Liskの公式サイトのリニューアル

 

新公式サイトは、発表翌日に公開予定となっていますが、イベントの中では大々的に紹介されました。

 

新しい公式サイトは、新しいLiskの目的・ビジョンを実現するための役割を果たす存在となる予定で、初心者から上級者まで対象ユーザーを分けたイベント情報の発信などを行っていくようです。また、「Lisk  Hub」では保有LSKなどを確認することが出来るウォレット機能など一部が紹介されました。今後は新規機能が随時追加されていく予定となっています。

 

さらに、今回の発表で会場でどよめきが起きたのが「Lisk ID」機能の紹介でした。上記の画像がLisk IDを作成することで同時に発行されるLiskアバターです。このLiskアバター同じデザインが発生することはなく、送金や入金を行なう際にアドレスをビジュアルで確認することができるため、「アドレス入力間違え」を防止することが出来ます。

 

(※記事下部に動画を掲載しています。)

Lisk Core 1.0.0のアップデート情報

Lisk Core1.0.0の画像

今回のLiskのリブランディングイベントの1番大きな目玉は「Lisk Core 1.0.0」のリリースでしたが、事前にLisk Coreに関してはリリースの発表がないことが分かっていましたが、開発の進捗状況や今後の動きについて発表がありました。

 

「Lisk Core 1.0.0」の開発進捗としては上述の5項目はすべて開発は完了していて、現在はクオリティチェックを行っているステータスだと述べています。 そして、今後の動きとして、「β版のリリースは今後4~6週間のうちに行われる予定」だと発表されました。

 

「Lisk Core 1.0.0」の公開がないことが分かり、LSKの価格も落ち込みました。そして、リブランディングイベント当日以降もLSKの価格は下がりましたが、「Lisk Core 1.0.0」のクオリティは高い可能性が高く、β版がリリースで価格高騰に期待が集まりますね。

 

Liskのリブランディングイベントの発表の重要事項は以上となりますが、最後にLisk運営チームの財務状況の報告が行われました。

Lisk運営チームの財務状況の報告

Liskの財務状況の報告

Liskの財務状況の内容としては、昨年度の支出合計金額、今年度の支出予測が発表されました。

2017年度は、500万フラン(約6億円)を使用していて、2018年度はその5倍の2500万フラン(30億円)を支出する予定という発表となっています。支出の具体的な用途は発表されていませんが、昨年度から5倍の予算を持っていると考えるとLiskが2018年度に大きく仕掛けてくることが予想されます。今後のLisk運営チームの動きに注目です。

 

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