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ICOとは?

現在セール開催中の注目ICO
ビットコインを積み上げたお金アイコンキャップコイン(CAP COIN)仮想通貨取引所でのIEO直前のセカンドプレセール実施中(2019年10月中旬まで)
「ブロックチェーン×AIを利用した著作権の保護」「アダルト業界のコンテンツ制作への貸付」などが目的!
プレセールでの購入・保有者には、以下の実業における配当が永続的に付与されます。(ホワイトペーパーによると年利20%予測)
ブレイブサウンドトークン(BRST)BIGBANGや超新星などのプロデュースも行なう韓国超有名プロデューサーBrave Brotherが率いるICOプロジェクト
トークンを使用してアーティストに対する音楽ダウンロードの支払いや、様々な購読・商品の購入が可能に。
※プロジェクトの概要やトークンの買い方は、【ブレイブサウンドトークン(BRST)とは?登録方法、評判、口コミを徹底解説!】を参考にしてください。
ロボットアイコン2エンジェリウム(ANGELIUM)
映画「マトリックス」のアーティストなど豪華な運営チームで話題!
※プロジェクトの概要やトークンの買い方は、【仮想通貨ICO、ANGELIUM(エンジェリウム)とは?買い方、購入方法、評判、特徴】を参考にしてください。

ICOとは、Inicial Coin Offeringの略で、独自トークンを発行し、投資者に付与することで、資金調達を行うことです。

これまで資金調達を行うには、銀行からの借り入れ、VC(ベンチャーキャピタル)やエンジェル投資家からの出資を受ける、IPOを行うなどが主な方法とされていましたが、ICOはこれまでにはない新しい資金調達方法として注目を浴びています。

 

また、実施者にメリットができただけではなく、投資家も投資金額の数百倍の売却益を上げることができる可能性があるなど、双方にメリットがあるとされています。

※当然デメリットもありますので、その点に関しては詳しく後述します。

 

ICOは、クラウドファンディングと混同されがちですが、前者はトークンが出資者に付与されるのに対して、後者はサービスの優待などが提供されるという違いがあります。

IPO(新規公開株)との違い

株式の新規公開のことをIPO(Inicial Public Offering)と呼びますが、ICOとはどういった違いがあるのでしょうか?共に事業資金を市場から調達することができるという共通点がありますが、以下の4点の明確な違いがありますので、認識しておきましょう。

 

項目ICOIPO
投資対象トークン
第三者による審査なしあり
リスク非常に高い
実施のハードル低い高い

 

投資対象

IPOは「株」が投資対象になるのに対して、ICOは「独自トークンや仮想通貨」が投資対象となります。株を保持するということは、その会社に対して議決権を持つことになりますが、ICOはトークンの受け取りになるため、議決権がないという点に注意が必要です。

 

また、株の場合、会社の業績に応じて株主配当を受け取ることができますが、ICOの場合は配当がない場合が多いです。(プロジェクトによってはトークンを持っていることで、配当を受け取ることができきるケースもあります。例:マイニング報酬の一部を受け取ることができるRAGAINなど)

 

https://coin-media.jp/5123

 

第三者による審査

IPOを行う場合は、上場前の準備や上場時の株式の引き受けなどを行う証券会社が主幹事として存在しています。また、監査法人による監査も受けているため、第三者による客観的な審査が入っており、IPOを実施する主体に対する信頼性は高いと考えることができます。

 

一方、ICOは第三者による審査を受ける必要がなく実施することができるため、実施主体の信頼性は全く担保されていません。

 

リスク

IPOのリスクが低いと言い切ることはできませんが、ICOのリスクは非常に高いと言えます。ICOのほとんどが詐欺とまで言われており、「運営チームが資金を持ち逃げした」、「取引所に上場することができず、トークンが無価値になってしまった」など、失敗談は少なくありません。

 

IPOも株価が大きく下がることはありますが、上場廃止にならない限りは、株が無価値になることはありません。リスクの大きさもIPOとICOでは大きく異なっていると言えるでしょう。

実施のハードル

IPOは実施のハードルが非常に高く、準備にかかるコストも大きいです。しかし、ICOは第三者による審査が必要ないため、実施のハードルはIPOと比較して非常に低いと言えます。

 

またIPOは、事業が軌道に乗った段階で実施されるのに対し、ICOはプロジェクトを開始する前に行うことができるという違いもあります。実施難易度は、IPOとICOでは比較にならないと言えるでしょう。

 

ICOのメリット

成功したときのリターンが大きい

インドネシアの決済プラットフォームで利用されることを目指したOmise GOという仮想通貨は、ICO実施時から100倍以上の値上がりを記録しました。

 

また、時価総額2位のイーサリアムもICO時から1000倍以上に価格を高騰させており、ICO時に購入していた投資家は莫大な利益を上げることができました。

 

ICOは成功時に100倍以上になる例も少なくなく、初期のクラウドセール時の安い価格で購入していた投資家に大きな利益がもたらされるという可能性があるというメリットがあります。

 

資金調達のハードルが大きく下がり、プロダクトがない状態でも調達可能

これはICOを実施する側のメリットになりますが、資金調達の難易度が大きく下がったと考えることができます。特にまだプロダクトがない状態で大きな資金調達を行えるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

 

IPOはもちろん、銀行やVCからの調達のハードルも低いとは言えず、特にプロダクトがない会社が資金調達をするのに苦労したといった話は多く聞かれます。資金がないためにビジネスチャンスを逃してしまうことも少なくないため、ICOという新たな資金調達方法はスタートアップにとって、大きな影響を今後も持っていくかもしれません。

 

ICOのデメリット

詐欺の可能性があり、リスクが高い

ICOに参加することは、株やFX、すでに上場している仮想通貨への投資と比較しても、リスクが非常に大きいと言えます。具体的には以下のようなリスクがありますので、投資する際には時間をかけて吟味する必要があると言えます。

 

  • 詐欺である
  • プロジェクトが失敗に終わる
  • 取引所に上場することができない
  • 上場後の急激な価格下落

 

ICO詐欺やスキャムの見分け方や具体的な事例は、【ICO詐欺の見分け方と事例】にまとめてありますので、こちらも参考にしてください。

 

 

ICOの成功事例

イーサリアム

イーサリアムの画像

ビットコインに次いで、時価総額が2位であるイーサリアム(ETH)は、最も有名なICOの成功事例と言えるでしょう。イーサリアムは2014年に行われたプレセールから1000倍以上に高騰しており、当初10万円を投資していれば、1億円以上の価値になっていました。

 

ICO参加時の注意点

ホワイトペーパーをよく読む

ホワイトペーパーと呼ばれる仮想通貨やトークンの説明書のようなものがICO時には公開されます。ホワイトペーパーの内容は、プロジェクトの概要、ロードマップ、資金の使い道などになっており、プロジェクトの全体像を把握することができます。

 

ホワイトペーパーは、英語版しか用意されていないこともあり、英語が苦手な人にとってはハードルが高いかもしれませんが、グーグル翻訳などを活用して、必ず投資前に目を通すことをおすすめします。ホワイトペーパーを読み込むことで、そのプロジェクトの実現可能性や成功確率などを自分なりに考えることができます。

必ず余剰資金で行う

ICOは非常にリスクが高く、いくらホワイトペーパーの内容が素晴らしくても、また実施グループのメンバーの経歴が輝かしい物であっても失敗する可能性は十分にあります。

 

ハイリスク・ハイリターンの投資であることを理解し、余剰資金で行うことが大切になってきます。

 

詐欺に注意する

「確実に儲かる」など甘い言葉を謳っている、最低保証価格が設定されているなどの特徴を持つICOは詐欺であることがほとんどです。

 

またプロジェクト自体は、詐欺と言い切ることができなくても、代理店を名乗る詐欺師に騙されるケースもあるようです。こうした詐欺が横行していることを理解し、安易な投資は避けるようにしましょう。

 

また、2018年に実施予定のICOをいくつかピックアップして、【2018年仮想通貨ICOおすすめランキング!注目案件を一覧で紹介!】にまとめてありますので、そちらも参考にしていただければと思います。

 

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