LIGHT FXの特徴とは?メリット・デメリットを解説!

 

LIGHT FXはトレイダーズ証券が運営しているFX会社で、初心者にもおすすめできるポイントをいくつか揃えています。

 

この記事ではLIGHT FXの概要、メリット・デメリットについて解説していきます。

 

LIGHT FXの概要

 

まず最初にLIGHT FXの概要について紹介します。LIGHT FXの基礎情報を次の表にまとめました。

 

運営会社トレイダーズ証券株式会社
最小取引単位1,000通貨(RUB/JPYのみ10,000通貨)
取引手数料無料
取扱通貨ペア29通貨ペア
レバレッジ個人:25倍(RUB/JPYのみ10倍)
ロスカット水準証拠金維持率が100%以下
取引ツールシンプルトレーダー

アドバンスドトレーダー

LIGHT FXアプリ

 

LIGHT FXを運営しているトレイダーズ証券は、トレイダーズホールディングス株式会社の完全子会社であり、LIGHT FXの他にも「みんなのFX」を運営していることでも知られています。またトレイダーズ証券は、2000年に日本で初めてオンラインでのFX取引サービスの提供を始めた会社でもあります。

 

LIGHT FXのメリット

ここからはLIGHT FXのメリットについて紹介していきます。

業界最狭水準のスプレッド

 

業界最狭水準のスプレッド

https://lightfx.jp/

 

LIGHT FXのメリットとして、スプレッドが業界最狭水準であることが挙げられます。スプレッドとは取引の際の売値と買値の価格差のことであり、ユーザーにとって実質的な手数料となるものです。

 

FX取引に限らずあらゆる金融商品の取引において、取引コストを抑えることは重要なポイントとなります。運用利益を上げてもコストがかさんでしまっては、利幅が小さくなってしまうためです。

 

その点LIGHT FXはスプレッドによるコストが抑えられるため、短期的に取引を繰り返す場合でも、コストを気にせず取引を行うことが可能といえるでしょう。

 

高水準のスワップ

 

LIGHT FXはスワップポイントが高いことでも知られています。

 

高水準のスワップ

https://lightfx.jp/

 

スワップポイントは2ヶ国間の通貨の金利差によって得られる利益のことを指します。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合、その金利差をスワップポイントとして受け取ることが出来ます。スワップポイントは通貨を保有している間ほぼ毎日受け取れるため、頻繁に取引を行わなくても利益が発生する仕組みとなっています。

 

このスワップポイントはFX会社が独自に定めているものであるため、同じ通貨を取引する際でもFX会社によって受け取るスワップポイントの金額が異なります。

 

たとえば、LIGHT FXでメキシコペソ/円で100,000通貨の取引を行うと、約81円のスワップポイントを受け取れます。(2021年11月8日時点)1回の金額は大きなものではありませんが、コツコツとスワップポイントを受け取ることで、利益を積み上げていくことが出来るでしょう。

 

豊富な取引ツール

 

LIGHT FXには豊富な取引ツールが備えられています。それぞれの取引ツールの違いについて、下記の表でまとめています。

 

アドバンスドトレーダー・PC向け取引ツール

・本格的なチャート機能

・情報ツールが豊富

シンプルトレーダー・PC、タブレット向け取引ツール

・初心者向けのシンプルな取引画面

・チャート表示と注文取引が1つの画面で表示できる

LIGHT FXアプリ・スマホアプリ

・ワンタップで注文可能

・チャート分析も行える

・経済ニュースが配信される

 

PCで本格的にチャート分析を行いたい人や、スマホで外出先でも手軽にFX取引を行いたい人など、それぞれのニーズに合った取引ツールを選ぶことができます。

 

また公式サイトにツール操作に関するマニュアルが掲載されているため、初心者の方でも操作に悩むことなく取引を行えるでしょう。

 

少額取引が可能

 

LIGHT FXは最低取引単位が1,000通貨となっているため、少額取引を行うことが可能となっています。

 

FX取引と聞くと、最初に大きな元手資金が必要になるとのイメージを持っている方も多いかもしれません。しかしLIGHT FXでは1,000通貨から取引ができるため、たとえば米ドル/円であれば約4,000円からFX取引が始められます。

 

「いきなり大きい金額を投資するのは怖い」と感じている方でも、4,000円ほどであれば気軽にチャレンジできるのではないでしょうか。

 

高い約定力

 

LIGHT FXは約定力の高さにも定評があります。約定力とは注文を成立させる力のことを指します。

 

たとえば、約定力の低いFX会社で取引を行うと、希望するレートでは注文が成立せず、結果として希望したレートから大きく乖離したレートで約定となるケースがあります。約定レートは利益の大きさに直結するため、希望するレートで約定できるかは取引において重要なポイントとなります。

 

2020年5月1日(金)~2020年5月29日(金)の間にLIGHT FXによって行われた約定率調査によると、LIGHT FXの約定率は約99.9%となっており、約定力が非常に高いことが分かります。そのためLIGHT FXでは、自身の希望するレートでスムーズに取引できる可能性が高いといえるでしょう。

LIGHT FXのデメリット

 

様々なメリットが挙げられるLGHT FXですが、併せてデメリットについても確認しておきましょう。

 

デモトレード機能がない

 

LIGHT FXにはデモトレード機能がありません。

 

デモトレードとは仮想資金を使いFX取引の体験ができる機能です。実際の資金を使わずにFX取引の体験ができるため、初心者の方には人気の機能です。LIGHT FXにはデモトレードがありませんが、代わりに少額での取引が可能となっています。「まずはFX取引がどんなものか体験してみたい」という方は、少額取引から始めるとよいでしょう。

 

自動売買取引が出来ない

 

LIGHT FXには自動売買ツールがないため、取引方法は裁量トレードのみとなっています。「取引は自動売買に任せたい」という方にとっては不便に感じられるかもしれません。

 

しかし、自ら裁量トレードを行うことで相場観が身につくメリットもあるでしょう。

 

メンテナンスが毎日行われる

 

LIGHT FXでは毎日一定の時間にメンテナンスが実施されます。以下の表でメンテナンスの時間帯についてまとめています。

 

月曜日火曜日~日曜日
米国標準時間AM6:00~AM6:25AM6:50~AM7:10
米国夏時間AM6:00~AM6:25AM5:50~AM6:10

 

メンテナンス中はレート配信を停止しており、注文の約定や入出金の操作が出来ないようになっています。ただし指値・逆指値等の注文の予約は可能となっています。

 

FX会社の中には24時間取引が行える会社もあるため、約定のチャンスを逃すのではないかと心配をする方もいるかもしれません。ただしメンテナンスは米国市場が閉まったあとの時間帯であることや、所要時間も約20分ほどと短いことから、それほど気になるものではないといえるでしょう。

 

また毎週土曜日のPM0:00~PM6:00には週次のメンテナンスも行われています。

 

まとめ

 

LIGHT FXはスプレッドが業界最狭水準であることや、スワップポイントが高水準であることが特徴のFX会社です。また取引ツールも豊富であるため、自身の取引スタイルや投資意向に合ったツールを選べるでしょう。

 

LIGHT FXは少額取引も可能となっているため、これからFX取引を始めたいと考えている初心者の方にもおすすめのFX会社です。

記事の監修者

中島翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後国内大手仮想通貨取引所Coincheckでトレーディング業務、新規事業開発に携わり、NYのブロックチェーン関連のVCを経てCWC株式会社を設立。証券アナリスト資格保有 。

Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12



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