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VCTRADE(SBIVC/SBIバーチャルカレンシーズ)とは?概要と特徴

「SBIVC(SBIバーチャル・カレンシーズ)」とは、日本の大手金融企業のSBIホールディングスが国内向けに開設予定の仮想通貨取引所です。

 

2017年にSBIが仮想通貨関連事業への参入を発表してから、国内取引所として「VCTRADE(SBIVC)」を、海外向けに「Digital Asset Exchange」の設立を予定しています。

 

SBIバーチャル・カレンシーズは、2017年9月末に金融庁から仮想通貨交換業者の登録を受けて、10月5日から取引口座開設の先行予約の受付は行われていますが、現時点ではサービス開始には至っていません。

 

ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)リップル(XRP)の3種類の取扱いを行なうことは公表されていましたが、6月1日に公式サイトがリニューアルされ、「XRP/JPY(リップル)」のみでサービス開始すると発表されています。

 

2018年6月15日追記:VCTRADEが、ビットコインとビットコインキャッシュの取り扱いを開始しました。(VCTRADE(SBICV)がビットコイン(BTC)の取り扱いを6月15日から開始!

VCTRADE(SBIVC)の評価

VCTRADEは現時点では先行予約していた人のみ利用可能であるため、現在判明している情報で、他の取引所と比較したときの評価を紹介していきます。

 

項目評価・説明
安全性【評価】◎

【説明】

・大手SBIホールティングの傘下にあり、信頼性抜群

・ログインパスワードと取引パスワードを分けるなど、他の取引所が行っていないセキュリティ対策も実施予定

手数料【評価】△

【説明】

・取引手数料が割高である販売所形式での取り扱い

・入金手数料は無料、出金手数料は51円~258円

取扱銘柄【評価】△

【説明】

・現時点ではビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルのみ

初心者の使いやすさ【評価】-

【説明】

・サービス開始前であるため、不明

サーバーの強さ【評価】-

【説明】

・サービス開始前であるため、不明

レバレッジ取引【評価】対応なし

【説明】

・現物取引のみの予定

法人口座【評価】現時点では不可

 

VCTRADE(SBIVC/SBIバーチャル・カレンシーズ)のメリット

大手SBIグループの安心感とブランド力

SBIは、SBI証券、住信SBIネット銀行など、様々な金融サービスを提供してきた抜群の実績を持つ大手企業になります。特にSBI証券は400万以上の顧客を抱えており、ブランド力は非常に高く、新規参入も増えることが想定されています。

 

また、SBIVCはセキュリティに力をいれることも明言しており、「コールドウォレットでの保管」、「マルチシグ対応」、「ログインパスワードと取引パスワードの区別」など、万全のセキュリティを構築しています。

 

他の取引所と比較しても、信頼性、安心感、ブランド力は突き抜けていると言えるでしょう。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)のデメリット

サービス開始が延期した

VCTRADE(SBIVC)は当初の予定では、2017年8月にサービスが開始される予定でしたが、セキュリティ面の強化やインフラの充実を優先し、サービス開始時期を遅らせています。

 

2018年6月に先行予約者限定で公開されましたが、一般公開は未だにされていません。

 

取扱銘柄がリップル(XRP)のみ

2018年6月に公式サイトが更新されましたが、サービス開始時の取扱通貨ペアは「XRP/JPY」以外は記載されていません。今後ビットコインとビットコインキャッシュが追加されるようですが、現時点では他の取引所と比較して、銘柄数で劣っていると言えます。

 

取引所形式ではなく、販売所形式を予定

仮想通貨取引所の種類には、運営会社とユーザーが売買する「販売所」と、ユーザー同士で仮想通貨を売買する「取引所」の2種類があります。

 

販売所の手数料は、スプレッドと呼ばれる「買値」と「売値」の差であり、取引所と比較すると、かなり高くなっています。VCTRADE(SBIVC)は現時点では、販売所を予定しているため、手数料が割高になる可能性が高いと言えます。

 

販売所と取引所の違いについては、【ビットコイン「販売所」と「取引所」の違いと使い方】を参考にしていただければと思います。

 

実際にVCTRADE(SBIVC)を使った人の評判・口コミ

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)は2018年夏頃にサービス開始予定となっています。SBIVCのサービスが開始され次第、口コミ、評判を更新していきます。

 

VCTRAE(SBIVC)の登録、口座開設の方法は【VCTRADE(SBIVC)の口座開設、登録、本人確認方法を分かりやすく解説!】の記事を参考にしてください。※サービス公開され次第、リアルタイム更新していきます。

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