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安定した配当収益を得られる実需連動型KOCJトークンの特徴とは?

香港を中心に広告宣伝業を幅広く展開してきたKOCグループが、新たな戦略を発表しました。

 

KOCグループは昨年、香港・台湾・マレーシア・シンガポールに続く5カ国目として、日本に進出。今回、東アジア全域を次世代システムでネットワーク化させるために、KOCシンガポールが発行して上場も果たしているKOCJトークンを用いて、新たに資金調達することを発表しました。

 

昨年来よりKOCグループは日本においてCポンというサービス名称で急速に知名度を上げており、ユーザー数がうなぎのぼりに上昇し続けています。

 

Cポンとは、グルメサイトとキャッシュレス決済に割引クーポンを組み合わせ、アフィリエイトの機能を付加している、若者を中心に急速に広がっている広告決済サービスです。

 

無料でCポンアカウントに登録した参加者は、薄く広く広告費としてコミッションを得られる仕組みになっており、ゲーム感覚の副業としてもたいへん人気があります。

 

2021年1月18日時点ですでに3万人近いユーザーと300軒以上の加盟店が登録し、実店舗におけるCポン決済も盛んになっています。

 

年内にはECサイト「Cポンモール」でもオンラインのCポン決済が可能となり、Cポン利用者はオンライン・実店舗問わず、幅広い商品やサービスの決済にCポンが利用できるようになります。

 

将来的には「東南アジアのKOCグループ全体においても、Cポン決済が導入されるようになる」という。Cポンを持っていればそのまま海外利用できるため、利用者にとっては極めて利便性の高い夢のある話でしょう。

 

さて、そのようなビッグプロジェクトを視野に据えているKOCJトークンですが、今回100万枚を上限に、1枚1ドル(USD)で販売されます。

 

KOCJトークンはWhiteBIT取引所では現在6ドル前後の市場価値がついており「なぜ6分の1もの安い価格で?」という疑問が出るかもしれません。

 

希望者は1口1,000枚(=1,000ドル)単位で取得できますが、取引所での売却はできないようになっています。

 

その代わり、KOCJトークンの保有量に応じた「定期的な配当」が用意されています。

 

「インカムゲイン(配当利益)だけでキャピタルゲイン(上昇利益)はないのか。」と不満に思う方もいるかもしれません。

 

KOCJの価格調整と事業全体の作り込み、そして広報・宣伝活動にも注力しながら、プロジェクトの認知度や収益の増大とともに安定した売買益を積み重ね、その利益を「出資者の方々へ平等に配当しましょう」という考え方で取り組んでいるそう。

 

よくありがちなICOプロジェクトのように、資金調達のスタート段階ではプレゼン資料くらいしかなく、最も大変な0から1を創り出すことを「これから順番に手掛けていきます」といった類いのものではなく、すでに0から1まで事業がほぼ組み上がった状態で、1から10に拡大するフェーズまで進んでおり、プロジェクトの着地点まで見据えているとのことです。

 

では、出資者への配当はどの程度まで期待できるのでしょうか。

 

配当となる原資は、合わせて3種類。

 

まず、出資者は専用のウォレット(電子財布)を作成し、そこに出資した対価としての配当型のKOCJトークン(ロックアップ)と、流動型のKOCJトークン(上場済み)を配当で受け取ることができます。

配当の原資

専用ウォレット内でのKOCJトークンの売却益。KOC・JAPAN社が行うCポン決済サービスにおいて、消費者はKOCJトークンでCポンを購入すると、5%ほど有利にCポンを買える特典があります。Cポンユーザーが購入したKOCJトークンの売却益が出資者に配当されます。

 

KOC・JAPAN社の収益の25%。今回の資金調達の主軸はシステム投資であり、その対象は実業の中心であるKOC・JAPAN社となります。そこからの収益が出資者に毎年配当されます。

 

ウォレットの両替手数料。専用のウォレット内では、常時、様々な暗号資産との両替や、現金化が可能。その際の手数料が出資者に配当されます。

 

以上、KOCJトークンには、3種類の配当原資が存在し、1と3に関しては毎月配当され、2に関しては年に一度配当されることになります。

 

現在、出資に対するインカムゲイン(配当利益)の合計は、年間で120%を計画しており、それ以上に関しては、今後のトークンの買取資金としてプールする計画。配当でもらった流動型のKOCJトークンは、時価で買取もできるスキームが用意されており、取引所を使わずに、Cポン(ポイント)への交換が可能とのことです。

 

また、ある程度の買取資金が積み上がったタイミングで、ロックアップのかかったKOCJトークンもKOCシンガポール社が買い戻す計画。

 

さらに、このKOCJトークンには出資者保護のための仕組みが設けられており、もし何かしら不測の事態や納得できない点が見つかった場合、出資者はいつでも1.5倍近くのCポンに交換でき、このCポンは日本全国のCポン加盟店やECサイト(Cポンモール)で利用できます。

 

今回の資金調達は、最終的に500万枚を上限に行われる計画です。

 

第一期の1枚1ドルで100万枚の販売が終了した後は、時期を見て1枚あたりの販売価格が段階的に値上がりしていき、プロジェクトの遂行に必要な資金が集まり次第、調達は打ち切りになる予定です。

KOCJトークン販売の概要

暗号資産名称:KOCJトークン

発行枚数:100万枚(最大で1,000万枚)
発行額:1USドル/1枚(段階的に値上がり)

最低ロット数:1,000枚以上

現在上場先:WhiteBIT取引所(エストニア)
現在時価:5~6USドル/1枚

 

条件:
・完全永久ロック
・配当型トークン(年間30~120%予定)
・常時Cポン(ポイント)に交換可能

トークン発行:KOC.Singapore Pte. Ltd.

 

オフィシャルWebサイト:

・KOC Japan Inc.
https://www.koc-japan.com/

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