レオトークン (UNUS SED LEO/LEO)とは?大手仮想通貨取引所bitfinexが発行する注目コインの将来性

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市場経済の中でめきめきと頭角をあらわし、現在では2,300銘柄以上が取引されるようになった仮想通貨市場のなかで、仮想通貨取引所の審査を通過したプロジェクト通貨である取引所ユーティリティトークンの存在が注目されています。

 

パブリックセールを待たずプライベートセールで10億ドル(約1,100億円)相当を完売したIEOトークン「レオトークン (UNUS SED LEO/LEO)」を紹介します。

レオトークン (UNUS SED LEO/LEO)とは?

レオトークン (UNUS SED LEO/LEO)は2019年5月に世界最大級の仮想通貨取引所であるBitFinex(ビットフィネックス)が発売したIEOトークンで10億枚の販売が行われました。

 

当初プライベートセールで売れ残ったトークンをパブリックセールで販売する予定でしたが、10億枚がプライベートセールで完売しパブリックセールは行われませんでした。

発行元Unus Sed Leo Limited
通貨単位LEO
発売価格1LEO=1USDT(USD)
発行上限10億LEO
発行数10億LEO(100%発行済み)

2021年4月26日現在レオトークンのマーケット価格は247.33円で時価総額は約2,475億円以上、仮想通貨時価総額ランキングサイトCoinMarketCap内で第53位にランキングされています。

レオトークンは買戻しとバーン(償却)によって資産価値が保たれる

レオトークンは毎月市場からEthfinexを除くiFinex社の総収入の最低27%分のトークンが買い戻され、バーンが行われることがホワイトペーパーに明記されています。この買い戻しとバーンによってレオトークンの資産価値が保たれるシステムとなっています。

 

バーンとは英語で燃焼を意味するBurnのことで運営者が通貨の希少性を保ち資産価値の低下を防止するために保有通貨を使用不能(償却)にすることです。

 

さらに、ホワイトペーパーではトークンの利用方法としてBitfinex・EthFinex・iFinexなどの取引手数料の決済通貨機能や今後各取引プラットフォームで予定されるさまざまな機能へ対応できることが明記されています。

 

2021年4月26日現在約44,702,030LEOがバーンされ総流通枚数は955,297,969 LEOとなっています。Bitfinexはレオトークンの流通量やバーン状況が確認できるプラットフォームのleo.bitfinex.comの運営も行っています。

 

また、レオトークンは法定通貨であればUSD、仮想通貨銘柄ではBTC・ETH・USDT・EOSとの通貨ペアが行えるトークンとして取引されています。

bitfinex(ビットフィネックス)とは?

Bitfinexは2012年に香港で設立された仮想通貨取引所ですが、2018年3月にスイスへの拠点移転が行われ運営会社のiFinex社は英領バージン諸島に登記されています。

 

設立当初からビットコイン(BTC)の取引高の大きさによって世界最大規模のビットコイン取引所と呼ばれていましたが、現在では40銘柄以上のアルトコインの取り扱いを行う巨大仮想通貨取引所として運営されています。

 

2015年・2016年と大規模なハッキングを受けたものの2017年には補償完了報告が行われ、250社以上の取引高ランキングが確認できるCoinMarketCapで第5位にランキングされていることからも現在も取引量の大きな取引所の1つだと言えるでしょう。

 

しかし2019年4月に仮想通貨界最大のステーブルコインであるTetherの裏付け資金流用疑惑が発覚し、Bitfinexと運営会社のiFinex社に対してニューヨーク州裁判所から業務改善命令が出されました。

Tether(テザー)社との関係

Tether(テザー)の実質的な運営はBitfinexと同様にiFinex社が行っています。またレオトークンの発行元であるUnus Sed Leo Limited社はBitfinexのクループ企業であることからiFinex社傘下の企業だと言えるでしょう。

 

発売価格が1LEO=1USDTであったことからもレオトークンとTetherの関係の深さが伺えますが、実際に資金調達で得た資金の運用手段としては「債務返済を含む事業資金としての使用」がホワイトペーパーに明記されています。

 

Tetherは発行枚数と同額の米ドル資産の保有によって、米ドルのステーブルコインやペッグ通貨として発行された通貨ですが、裏付け資産の26%が関連会社のCrypto Capitalへ資金流用されたことが2018年に発覚しました。

 

ニューヨーク州最高裁判所はBitfinexに対し準備金の流用禁止を命じ、26%に相当する8億5,000万ドルは司法当局によって口座凍結が行われ、Bitfinexは8億5千万ドルの補填も兼ねてレオトークンの発行を行ったのではないかと言われています。

 

Tetherはステーブルコインでありながら裏付け資金の流用の発覚と共に市場価格が下落し、1USDTが1USD以下に値を下げましたがプライベートセールでレオトークンが完売し、10億USDTの資金調達に成功した直後には値を戻しています。

レオトークン (UNUS SED LEO/LEO)の将来性と今後の価格

Tether疑惑というネガティブな背景を持ちながらも、プライベートセールで10億LEOを完売するなどレオトークンの滑り出しは非常に好調であると言えます。また既に14以上の仮想通貨取引所で上場されており、発売から7ヶ月で時価総額が安定している点からもUNUS SED LEOに対するマーケットの期待の高さが伺えます。

 

発行上限10億枚をプライベートセールで完売したレオトークンですが、世界的な大型取引所の1つであるBitfinexを運営するiFinex社の総収入の最低27%分が毎月買い戻されバーンされることで、定期的に流通量が確実に減少することが決定しているレオトークンは今後の資産価値の上昇が大いに期待できると考えられます。

レオトークン (UNUS SED LEO/LEO)が購入できる仮想通貨取引所

現在レオトークンは海外仮想通貨取引所でのみ購入が可能です。

 

DragonEXでのUSDTペアでの取引が最も活発ですが、Bitfinex、OKExZB.COM等の大手取引所はじめ14以上の取引所で取引されています。

 

レオトークンを購入したい方は、まず日本国内の仮想通貨取引所でビットコインなどを購入した後送金し、海外取引所で購入する必要があります。

 

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記事の監修者

中島翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後国内大手仮想通貨取引所Coincheckでトレーディング業務、新規事業開発に携わり、NYのブロックチェーン関連のVCを経てCWC株式会社を設立。証券アナリスト資格保有 。

Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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