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エンジェリウムCEOのRIO氏・マーケティング会社CEO高畠氏インタビュー

6月26日にリリースされたウォレットで再度注目を浴びているブロックチェーンプロジェクトのお二人にインタビューを行いました。

 

今後の展開やウォレットをリリースした理由など、聞きにくい部分にもフォーカスをあててヒアリングをしています。

 

エンジェリウムプロジェクトについて詳しくは【ANGELIUM(エンジェリウム)とは?買い方、 購入方法、評判、特徴を解説!】を参考にしてください。

 

エンジェリウムウォレットについて詳しく知りたい方は【エンジェリウムウォレットとは?特徴、登録方法・運用方法を徹底解説!】を参考にしてください。

 

注意事項) エンジェリウムウォレットは海外向けのサービスであり、日本国内を対象としたものではありません。日本語にも対応しておりません。

※上記を踏まえた上でご自身の意思で参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。
損失が生じた場合、当サイトおよびプロジェクト運営側は一切の責任を負いかねます。

エンジェリウム運営代表法人 NO BORDERS CORPORATION Founder / CEO RIO氏

エンジェリウム運営代表法人 NO BORDERS CORPORATION CEO RIO氏

2001年~2006年
ロザンゼルスに移住。MIハリウッドに入学。 avexよりEDMグループ「SAGA(サガ)」として日米でデビュー。『VIEWTIFUL JOE』や 『頭文字D』等、世界的に有名なアニメタイアップで各国 で注目を集める。 音楽プロデューサーとしてavex、sonyにおいてTRF、Hey Say Jump、Yuki等 日本の著名アーティスト、ミュージカル、CM等への楽曲プロデュースも手がける。

 

2007年~2010年
独立起業し、クリエイティブエージェンシー、株式会社KIZNA設立。Myspace Japanと提携し、 日本のエンターテイメントを海外発信するオンラインメディア『INDIVISUAL』『KAWAII JAPAN』を立ち上げる。舞台方面においてもX-JAPAN復活ワールドツアーにて東京ドーム、 台湾スタジアムのショーの演出や、NY JAPAN DAYなど数万人規模のショーを手掛ける。
ニューヨークファッションウィークにて日本のファッションを発信するイベント「TOKYO FASHION FESTA」を経産省支援のもとNYCで主催、NY現地で高い評価を得る。

 

2011年~2017年
「NO BORDERS (エンターテイメントで国境のない世界を創造する)」という長年のビジョンを実現するため、北京に拠点を移し、中国語を習得。 中国にて音楽事業立ち上げ、アーティストプロデュース、映画TV楽曲制作等を手掛ける傍ら、日韓中国交関係悪化に反して日韓中EDMグループ「NO BORDERZ」 を立ち上げ、総合プロデュースを開始。 4度にわたり、世界200公演70都市30か国を巡るワールドツアーを成功させるほか、日韓中観光大臣交流会や日中国交正常化42周年記念会等における特別ゲスト公演や。東久邇宮国際文化褒賞を受賞するなど国際文化的側面からも高い評価を受ける。

2017年~現在
ブロックチェーンと出会い、音楽と同じく国境を越える可能性をそこに見出し、ブロックチェーンとエンターテイメントの融合を目指す企業、「NO BORDERS Corporation」を設立。映像革命と言われた映画「マトリックス」の3DCGなどを手がけるCTOのブレット・ハートショーンと共に ANGELIUM PROJECTを創設する。

エンジェリウムウォレットをリリースした理由

--昨今ウォレットが流行っていますが、なぜこのタイミングでエンジェリウムもウォレットをリリースしたのでしょうか?

 

高畠氏
昨今主流となっているウォレットプロジェクトに関しては、賛否両論があると思います。

 

私は2015年からブロックチェーンプロジェクトの運営に携わり、複数の海外取引所にも上場し世界展開をしているプロジェクトにも携わって参りましたが、実業の部分でマネタイズに繋がるユーザーを増やしていくことは容易ではなく、実際にサービスがローンチしても、キャピタルゲイン狙いの投資・投機家を、アクティブユーザーに変えていくことは非常に難しいと感じていました。

 

エンジェリウムには現在、全世界のICOで約3,000人の参加者がいまして、その後アジアを中心にプロモーションを遂行して参りましたが、今までの経験上、それら初期の参加ユーザー対してサービス提供を行っても、利用にいたるまでのハードルが高いことは想定しておりました。

 

今後の展開としては、VRコンテンツ&ゲームプラットフォーム、デジタルアセットエクスチェンジ、自由参加型の仮想世界など複数のフェーズに分かれておりますが、実業でのマネタイズを成功させるためには、投資・投機目的のユーザーが少しでもコンテンツ利用ユーザーへ移行していただくことが重要であり、その為にはまずプラットフォームのアカウントを作成、いつでも使用できるトークンをウォレット内に保有していただく必要があります。

 

ユーザーのスマホの中にエンジェリウムのコンテンツを楽しむためのウォレットが入っていなければ、仮に取引所でトークンを交換していただいても、それはあくまでキャピタルゲイン狙いの投資・投機目的のみの交換にすぎず、我々が描いている次のフェーズ「新しい経済圏の構築」に繋がらない。

 

では、潜在顧客及び顕在顧客をどのように効率よく獲得していくか?
熟考を重ねた末に最も適していると判断したのが、プラットフォームをそのままウォレット化するという仕組みでした。

 

例えば、「真っ当に研究開発を進めております。3年、5年かけて良いサービスを提供して参ります。」と言っても、急成長を遂げるブロックチェーン市場において、長期思考の投資家以外は納得しない方も多いでしょうし、大半の方々は離脱してしまいます。

 

その間に事業が頓挫してしまったり、運営資金が枯渇してしまっては、何の意味もありません。

 

プロジェクトに期待して応援してくださっている方々がいる以上、成功しリターンを生み出していかなければなりませんが、ユーザー数獲得の為に、かつてのようなエアドロップやその他過去のスキームだけでは誰も振り向いてくれません。

 

一気に認知を広め、ユーザー・ファンを増やすためには、新規性やテクノロジーだけでは足らず、入念な計画や仕掛けが必要です。

 

重要な点としては、第1フェーズである今回のウォレットスキームはあくまでマーケティングですので、決められた予算内で行います。長々と長期戦を仕掛けるわけではなく、皆さんの想像以上に短期で一気にユーザーを獲得し、次のフェーズの「エクスチェンジ」に移行、新たな経済圏をつくっていきます。
その足掛かりの第一弾として今回のウォレットのリリースに至りました。

エンジェリウムCEO_RIO氏

RIO氏
事業を行う上で、全ての意思決定のベースとなっているのは常にエンジェリウムの志、「仮想と現実を融合させた新しい世界を創る」をいかに早くかつ確実に、大規模に達成するか、ということです。

 

我々のマーケティングは徹底的なリサーチと緻密なシミュレーションの上に成り立っています。
リスクの高いもの、頓挫するようなスキームであればそもそも着手しません。

 

第1フェーズのマーケティング予算、想定される期間、獲得ユーザー数、ユーザー増加率、トークン付与数、アセット交換率、プラットフォーム利用率、平均利用額、離脱率など、その他第2フェーズ以降についても様々な角度からシミュレーションを繰り返した上で、今回のスキームを構築しました。

 

また同時に、ブロックチェーン業界はいわば広大な未開拓のジャングルです。
全ての事業者が、この新しい事業領域で何が正解なのか手探りで進めています。

 

事業を行なっている以上はそもそもリスクが存在するため、過去に前例がない、未知のリスクがあるなどと言って躊躇していては何もできませんし、成功などあり得ません。
見えないジャングルを切り開いていく勇気とそれを裏付ける戦略が必要です。

 

我々は世界各国の方々の期待を背負いながら事業をスタートしているので、失敗はできないのは当然ですが、誰もやっていないことをなしえることで、投資家、ユーザー、ファンの皆さまに喜んでいただける結果をお届けできるのではないかと考えております。

 

一昨年のICOブームの時と同じく、昨今のウォレット案件においても、運営元が不明であったり、ブラックボックスに包まれているプロジェクトも多い中、私たちは全世界に向けて、プロデューサー、エンジニア、マーケッター、タレント含め全員が正々堂々プロジェクトを遂行していますし、プロジェクト進捗の報告においても可能な限り透明性を出し、未知への挑戦に対して応援してくださるユーザー様へのご理解をいただけるよう努めて参ります。

 

現状ご不便をおかけしている点も多いので、今後は体制を強化し、ご支持を得られるようにしていきたいと考えています。

 

エンジェリウムプロジェクトの世界での反応

--現在エンジェリウムは世界でマーケティングを行っていますが、海外ではどういう反応ですか?

 

RIO氏
ここに関してエンジェリウムは非常に大きなアドバンテージがありまして、VRを各地に持っていき体験していただくと一発で興味を持っていただけます。

 

机上の構想でなく、実際にユーザーが利用、体験できるコンテンツを持っていることが我々の最大の強みだと思いますし、ブロックチェーン×仮想世界、3Dアバター、VR、ARなどの事業領域において我々は少なからず優位性を持っていると自負しています。

 

--エンジェリウムは、当初より、セクシー女優を起用するなどなかなか普通では手を付けにくいところに着手されたと思いますが、世間体などのしがらみを意に介さず突き進んだことが、すでにブロックチェーンプロジェクトとして類を見ない進捗状況を作り出している思うのですが。

 

高畠氏
日本のセクシー女優がアジア各国、特に中華圏で非常に人気があるのは皆さんもご存知だと思いますが、私たちは既に複数のプロダクションと契約させていただいており、確固たる地位を構築しております。
後に二番煎じとして同じ真似をすることは難しく、それはエンジェリウムの強みだと思います。

 

成人コンテンツというと、世間の倫理観などで敬遠される方もいらっしゃると思いますが、技術革新の際にそれら人間の根本的な欲求に結びつくコンテンツが市場を牽引することは歴史が証明している事実です。

 

昨年フィリピンのオカダマニラで開催されたブロックチェーンカンファレンスにおいて、大トリとして登壇させていただいたのですが、エンジェリウムの講演の際には、来場者の目つきも変わり、エンターテイメントショーを見ていただいているような雰囲気の中で閉幕したのを見た時、「やはりこのプロジェクトやコンテンツは確実に国境を超えて圧倒的な需要がある」と再度確信いたしました。特にアジア圏では非常に高い期待をいただいております。

 

--特に注力してマーケティングを進めていくエリアはありますか?

 

高畠氏
中華圏がやはり最大の市場ですが、国によってはコンテンツに規制がかかります。そこはもちろん各国のルールを遵守し、提供出来るものを出してきます。そこから東南アジア展開していく予定です。

 

RIO氏
韓国や台湾・香港は一番規制が少なくブロックチェーンビジネスへの感受性も高ければ我々のコンテンツへの期待も大きい。
現地のインフルエンサーの方々も非常に熱量が高いので、今回のリリースを皮切りに一気にアジア中に広がっていくと確信しています。

エンジェリウムの独自トークンと取引所について

--取引所のモデルは「クロスエクスチェンジ」に近いモデルと言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?

 

高畠氏
仕組み上、分かり易さのためにそう表現される方もいらっしゃいますが、トークンを複数上場させて出来高を上げていく取引所というよりは、あくまで独自のトークンエコノミーを広げてユーザー様に恩恵を得てもらう為の交換所というイメージを持っていただきたいです。

 

RIO氏
例えるなら、ウォレットは、エンジェリウムという国に入るためのパスポートのようなイメージですね。持っていないと入れない。
だからまずはIDとなるウォレットアカウントをみんな持ってもらって、エンジェリウムの世界に入る。

 

次に、当然海外旅行の時にはお金持っていきますよね?
現地では日本円で買い物ができないので、もちろん両替所でその国の通貨に換えるかと思います。
現実世界とエンジェリウムの仮想世界のアセットを交換できる場所、そのようなイメージです。

 

--あらゆる仮想通貨を見ていると、取引所にいくつも上場していくと、価格維持をすることが非常に難しくなっていると感じます。他の取引所にエンジェリウムのトークンを上場させる構想はあるのでしょうか?

 

RIO氏
エンジェリウムはプラットフォームですので、その中におけるサービス提供側と消費側の経済圏をいかに形成し循環していくかが重要だと思っています。

 

開始時はゲームやコンテンツはある程度こちら側で用意しますが、次フェーズではそれらを含めた仮想世界そのものをクリエイティブなユーザーが作り、他のユーザーがそれらサービスを利用した時に、 我々のトークンが循環する。
このようなエコシステムを構築し、安定拡大させることがまず目標です。

 

ですから外部の取引所での上場は、エコシステムが確立した後のフェーズで、それがユーザーにとって有益である場合にのみ行う予定です。

 

未参加のユーザーが「エンジェリウムに参加したいから、普段使っているメジャーな取引所でエンジェリウムのトークンを入手する」という確実なニーズがあって初めて、外部の取引所に上場をする意味が本質的に生まれると考えています。

 

高畠氏
エンジェリウムは元々「クロスリアリティプラットフォーム」としてプロジェクトがスタートし、その後「ウォレット」 や「取引所」のスキームを相次いで発表しているので、「元々の事業構想がブレているのではないか?」と思われる方もいるかもしれませんが、これらはまずエンジェリウムを知ってしていただき、参加していただくための施策にすぎません。

 

まずユーザー数を獲得、それらの一部のコアユーザー層に対してコンテンツをリリースしていく。
ユーザーがユーザーを呼ぶ、コンテンツも次々に増える、こういったスパイラル生み出すための施策です。

 

ユーザーがトークンを保有したとしても、単純にプラットフォーム内で決済に使えるという消費目的のみのトークンであれば、ビットコインでもカード決済でも代わりがきく為、強い需要は生まれない。そこでトークンには付加価値をつけていきます。

 

例えば国内のセクシー女優はアジア圏で絶大な人気がありますので、トークンの保有数に合わせて、好きなタレントとの特別なコンテンツが本人から直接入手できる、体験できる、割引される、限定イベントが開催される、など様々な付加価値を多く生み出すことができます。

 

技術的に透明性があるトークンは、そういったエンドユーザーとサービス提供者本人との距離を縮めることにより、双方にメリットがある仕組みをプラットフォーム内で提供することができます。
単純なキャピタルゲインを投資家に与えるだけのトークンであれば、いずれ価値の維持が困難になる可能性が高いですが、エンジェリウムにしかできない強みを活かした魅力的なコンテンツをローンチし、新しい経済圏を構築することで、継続的な価値の提供を目指していきます。

 

RIO氏
既存で発行したANLではなく、新たにANXというトークンで今回のマーケティングを行なっているところにもまた意図があります。
今でこそ皆さまのおかげで認知度も上がり、形にもなってきたエンジェリウムですが、一年前はまだプロダクトがありませんでした。

 

そんな中でも、我々のビジョンに共感し信じて参加していただいた方々に対して最良の結果を生むための戦略です。
ANLとANX、それら2つのトークンは相互補完の関係にあり、その詳細も次のフェーズで公開していきますので楽しみにしておいてください。

エンジェリウムのサービスローンチについて

--実際にエンジェリウムのサービスはいつ遊べるようになるのでしょうか?

 

高畠氏
各コンテンツ毎にマイルストーンは設定しておりますが、現段階で明言は控えさせてください。
マーケティングの戦略上ベストなタイミングで発表させていただきます。

 

ブロックチェーンを導入するシステム開発には未知なことも多いため、イレギュラーな事態も発生します。

 

あらゆるリスクをヘッジをしつつ、クオリティの高いサービスをリリースするため、技術チームは常に前進してまいります。
時期に関しては、今言える範囲で2019年Q4までにとだけお伝えしておきます。

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