ディーカレットの特徴、手数料、取扱仮想通貨

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ディーカレット(DeCurret)とは?

2018年1月に設立され2019年3月25日に金融庁の認可を受け(暗号資産交換業者 関東財務局長 第00016号)、4月16日に開業した国内暗号資産(仮想通貨)販売所です。

 

国内の大企業が数多く出資をしていることで大きな注目を集め、3月27日から開始された新規口座開設で早速口座開設を行った個人投資家から高い期待が寄せられています。

 

デジタル通貨のメインバンクをスローガンに掲げ暗号資産販売所業務のみならず、デジタル通貨を利用した金融サービスを提供を行い、日常生活の現金支払をデジタル通貨に置き換えるキャッシュレスの推進を目標に運営されます。

 

暗号資産(仮想通貨)販売所ディーカレットを運営するのは通信大手の株式会社インターネットイニシアティブ(通称:IIJ)の関連会社「株式会社ディーカレット」で9人の役員のうちIIJの役員との兼任が3人在籍しています。

 

またIIJの専務執行役員を務めていた時田 一広氏が2018年3月31日付で退任し4月1日付けでディーカレットの代表取締役社長に就任しました。

 

その他、国内暗号資産(仮想通貨)取引所・販売所の口座開設を検討している方は、【仮想通貨取引所おすすめランキング】を参考にしてください。

株式会社ディーカレット代表取締役社長 時田 一広氏について

時田 一広氏は関連会社のIIJでヘルスケア事業担当・金融システム事業部長などを歴任し専務執行役員に就任、2018年3月31日付でIIJ専務執行役員を退任し、4月1日付で株式会社ディーカレットの代表取締役に就任しました。

 

金融システム事業部長時代にはヒロセ通商のFX取引システムの構築に取り組むなど、高レベルの金融取引システム開発の現場に携わるなど金融取引システム構築の第一人者として知られています。

ディーカレット(DeCurret)親会社の株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)とは?

インターネットイニシアティブ(IIJ)

IIJは国内で最初に商用サービスの提供を行ったインターネットプロバイダとして知られ、1992年に設立されました。IP通信専業の事業者として国内最大規模の通信網を独自構築し、仮想移動体通信事業者(MVNO)、システム・インテグレーション、アウトソーシングなどが主要事業ですが、IIJ mioひかりやハイレゾ音源のストリーミングサービス「Prime Seat」の提供も行っています。

 

東証1部や米国NASDAQで株式公開を行う通信大手として高いシェアを誇り、アジア太平洋地域の国際インターネット網A-Boneの構築にも関与するなど、国境を越えた積極的な活動をする企業です。

 

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の関連会社であることからディーカレットに対する期待値は非常に高く、各業界で日本を代表する大企業が多数ディーカレットに出資を行っています。

ディーカレットの口座開設方法について詳しく知りたい方は【ディーカレット(DeCurret)の口座開設方法手順を画像を使って解説【5分で登録完了】】を参考にしてください。

ディーカレット(DeCurret)に出資をしている企業

ディーカレットのパートナー

ディーカレットの公式サイト内にパートナー企業として掲載される企業は、どれも大手企業として知られた会社ばかりで、関連会社のIIJを筆頭に伊藤忠商事・伊藤忠テクノソリューションズ、電通グループ、東日本旅客機鉄道(JR東日本)などが並びます。

 

また損害保険ジャパン日本興亜株式会社などの保険会社を傘下に持つSOMPOホールディングス、第一生命保険・東京海上日動火災保険・日本生命保険相互会社・三井住友海上火災保険など5つの大手保険会社も出資を行っています。

 

さらに三井住友銀行・三菱UFJ銀行・大和証券グループ本社・野村ホールディングスなどの金融大手やビックカメラ・ヤマトホールディングスなどの量販・物流業界からの出資も行われていることからディーカレットに対する各業界の期待の高さが伺えます。

 

このように、国内で最初に商用サービスを提供したインターネットプロバイダで、日本のネット環境の整備に大きく貢献したIIJの関連会社であることや描くビジョンに賛同した多くの企業がディーカレットに対して出資を行っています。

 

2019年7月11日新たにディーカレットの株主となったのは11社に上り、今までの株主である19社と併せて合計30社となりました。

通信、エネルギー、保険、ゼネコン、証券等といった各業界大手の参画に、今後の国内での展開が期待されます。

ディーカレット(DeCurret)が目指すビジョン

現在キャッシュレス化が叫ばれ電子マネーやクレジットカードの利用率が向上しているものの、国内の決済の多くが現金で行われているのも事実です。デジタル通貨のメインバンクを目指すディーカレットは取引履歴が可視化できるブロックチェーンのシステムを利用し、日常生活で発生する支払いに現金を使わない生活の実現を提案します。

 

ディーカレットが目指すビジョンは次に挙げる4つの利用シーンを掴むことで具体的に理解しやすいと言えます。

利用シーン1:モバイルATM

現在行われているATMからの現金の取引をスマーフォンなどの端末で行いデジタル通貨の取引を24時間365日、時間や場所に囚われず行えるモバイルATMの開発と普及。

利用シーン2:実店舗でのキャッシュレス化

実店舗で行われている現金の支払いをキャッシュレス化することで、現金取引で生じる管理コストの大幅な圧縮と、希望するデジタル通貨での支払いに対応することで多様化する利用者ニーズへの対応の実現。

利用シーン3:家計管理スマート化

モバイル端末を利用する支払の実現で手間のかかる家計管理を一元化し、家計管理の効率化を図る家計管理スマート化の実現。

利用シーン4:企業間電子決済の普及促進

複雑な決済処理が必要となる企業間取引決済の電子化を行うことで、会計業務の効率化を図り取引情報と決済情報を一元管理し経営効率の向上を図る企業間電子決済の普及促進。

ディーカレット(DeCurret)の今後

ディーカレットは個人間、企業間の決済をデジタル化することで可視化と一元管理を行い効率化させる新しい経済システムの提案を行っていきます。

 

2018年はデジタル通貨の時代が幕を開けた年だと言えるでしょう。暗号資産(仮想通貨)取引が活性化するのと並行して様々な形のモバイルウォレットがリリースされ、電子マネーでの決済が活発に行われるようになりました。

 

2020年以降もブロックチェーンをベースにしたサービスが拡大しポイント交換や法人間決済などの機能拡充も順調に推し進められています。キャッシュレス化の遅れが指摘される日本国内も、2020年を契機にキャッシュレス化が一気に進むことが予想され、ディーカレットはデジタル通貨利用率100%を目指して運営されます。

 

暗号資産(仮想通貨)取引所開業で通貨交換サービスを提供し法定通貨とデジタル通貨の橋渡しを担い、ディーリングを強化しデジタル通貨をシンプルに交換できる価値交換サービスの提供を図ります。

 

目標達成のために既存金融機関同等のセキュリティ対策・内部統制を行い業務運営体制を整え、デジタル通貨の持つ問題解決と同時にモバイルアプリで直感的に取引や決済が行えるシステム構築を行います。

 

将来的には法定通貨とのペッグ通貨の登場も期待できることからデジタル通貨のメインバンクとしての地位を築くため、ディーカレットはデジタル通貨活用を促進する商品開発に取り組んでいく予定です。

ディーカレット(DeCurret)のサポート

ディーカレットはチャットでのお問い合わせに対応しているため安心して利用できると言えるでしょう。(平日9時~17時 ※新型コロナウイルスの影響によりチャットのご対応が停止している可能性があります。)

 

暗号資産(仮想通貨)取引の初心者が抱える疑問に対しても公式サイト内のFAQで詳しく解説されているため、簡単な疑問であればサポートセンターを利用することなく解決できる可能性も高いと考えられます。

ディーカレット(DeCurret)の取り扱い暗号資産(仮想通貨)と通貨ペア

2019年8月23日現在、公式サイト内で確認できるディーカレットの取扱い通貨銘柄はビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)イーサリアム(ETH)の5銘柄、取扱法定通貨は日本円のみとなっています。

ディーカレット取り扱い通貨ペア

設定されている通貨ペアは日本円建てであれば上記5銘柄全てと現物取引が行え、ビットコイン建ての場合はビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップル・イーサリアムの4銘柄との現物取引が行えます。

 

リスク(LSK)やネム(XEM)、ファクトム(FCT)などの暗号資産(仮想通貨)を取り扱うコインチェックと比べると、多少取り扱い通貨が少なく感じますが、現在取扱われている銘柄も人気の高い優良銘柄であるため堅実な取引を希望する方にとってディーカレットの取扱い銘柄でも十分満足できるのではないでしょうか。

ディーカレット(DeCurret)の手数料

現在国内で運営されている多くの暗号資産(仮想通貨)取引所・販売所では、口座開設・口座維持・入金手数料・取引手数料などの手数料の無料化は半ば常識化していると言えます。ディーカレットも既述の手数料は一切発生しない手数料無料でサービス提供を行っています。

 

しかし、出金時や暗号資産の送金時には手数料が発生するので、利用の前に何が無料で何に手数料が発生するのかを掴んでおくべきだと言えるでしょう。

 

取引手数料・入出金手数料・送金手数料については以下のとおりです。

取引手数料

日本円建て、ビットコイン建て共にディーカレットでは現物取引に対する取引手数料を設定していません。

入金・出金手数料

ディーカレット入出金手数料

ディーカレットの指定口座に対する入金を通常入金で行う際には金融機関で発生する振込手数料は利用者負担となりますが、ディーカレットでは入金手数料を設定しておらず無料です。

 

クイック入金(ペイジー・コンビニ)も手数料無料です。なお、クレジットカードを利用して暗号資産(仮想通貨)の購入は行えないため日本円の現金を使用する必要があります。

 

ただしディーカレットから出金を行う場合は、1度の出金に対して275円(税込)/回の出金手数料が発生します。

 

入出金の際に発生する手数料は長い目で見ると馬鹿に出来ないコストとなりますので、手数料無料というのは大事なポイントだと言えます。

送金手数料

ディーカレットに開設した口座を利用して暗号資産(仮想通貨)の送金や受金が行えますが、送金を行うと各通貨の取引承認手数料が発生し通貨によって送金手数料は異なります。

ディーカレット送付・受取手数料

ディーカレットの口座を利用して送金をした場合発生する送金手数料は次のとおりです。

  • ビットコイン(BTC):0.0004BTC
  • イーサリアム(ETH):0.0021ETH(通常)
  • ビットコインキャッシュ(BCH):0.0002BCH
  • ライトコイン(LTC):0.001LTC
  • リップル(XRP):0.01XRP

送金時には手数料が発生しますが受金に対しては手数料無料となっているので、安心して受金できるシステムとなっています。

ディーカレットの口座開設方法について詳しく知りたい方は【ディーカレット(DeCurret)の口座開設方法手順を画像を使って解説【5分で登録完了】】を参考にしてください。
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