BitTrade(ビットトレード)の取り扱い通貨やその特徴を徹底解説!

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BitTrade(ビットトレード)とは?

BitTrade(ビットトレード)とは、ビットトレード株式会社が運営している仮想通貨取引所で、現物取引のみ取り扱っています。

 

FX業界では歴史の長い企業である株式会社FXトレード・ファイナンシャルがBitTradeの株主となっていましたが、2018年5月22日にシンガポール企業のFXTF ASSET INVESTMENTS PTE LTDに経営権を譲渡しました。

 

2018年9月12日に大手仮想通貨取引所Huobiを運営するHuobi Globalの子会社であるHuobi Japanにより、ビットトレード株式会社の株式が100%買収されました。現在、BitTradeはHuobiの傘下となっています。

 

BitTradeは年内に、新規口座登録停止、入金停止、注文や取引の停止を順次行い、2019年1月18日にはBitTradeの出金及びログインが停止します。Huobi Japanの入金・受付・取引は2019年1月18日に正式に開始する予定ですが、2018年12月17日より事前に新規口座開設の受付を開始しました。

BitTrade(ビットトレード)の取り扱い通貨

BitTradeでは6種類8通貨ペアの仮想通貨を取り扱っていましたが、Huobi JapanではXRP/BTC、LTC/JPY、ETH/JPYが追加されて6種類11通貨ペアの取り扱いになる予定であり、BitTradeで取り扱っていた通貨は取引可能とのことです。

 

以下一覧表で、取り扱い通貨、通貨ペアを示しました。追加予定のペアを太字で示しています。

 

取り扱い通貨通貨ペア
ビットコイン(BTC)円(JPY)
リップル(XRP)円(JPY)、ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)ビットコイン(BTC)、円(JPY)
イーサリアム(ETH)ビットコイン(BTC)、円(JPY)
モナコイン(MONA)円(JPY)、ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)円(JPY)、ビットコイン(BTC)

BitTrade(ビットトレード)で取り扱っている通貨の特徴

BitTradeで取り扱っている各通貨の基本的な情報や特徴について、以下にまとめました。

ビットコイン(BTC)

通貨名(通貨単位)ビットコイン(BTC)
運用開始2009年1月
発行上限2100万枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)
取引承認時間約10分

ビットコインは世界で初めて開発された仮想通貨であり、最も知名度の高い仮想通貨です。流通量が一番多く、時価総額は他の通貨を引き離して1位となっています。仮想通貨界においては、取引所で基軸通貨として使用されるなど、主要な通貨になっています。ビットコイン決済は海外で多くの企業が取り入れており、日本でも一部店舗やネット通販で導入されるなどしています。

リップル(XRP)

通貨名(通貨単位)リップル(XRP)
運用開始2012年9月
発行上限1000億枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Consensus
取引承認時間約3秒

リップルは、国際送金において問題になっている送金時間の長さや手数料の高騰といったことを解決するために作られた通貨です。リップル株式会社によって管理されたブロックチェーンを利用しない珍しい仮想通貨です。各国の金融機関と提携を組んで中央集権的に運営することで、安くて早い送金を実現しています。海外と頻繁に取引をする企業などから注目を集めるなど、日本国内においては非常に人気が高い通貨で、リップル愛好家は「リップラー」と呼ばれています。

ライトコイン(LTC)

通貨名(通貨単位)ライトコイン(LTC)
運用開始2011年10月
発行上限8400万枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)
取引承認時間約2分30秒

ライトコインは、ビットコインよりも日常的に使いやすくする事を目的に開発されました。決済機能に特化しており、決済にかかる時間はビットコインの4分の1に短縮、発行上限枚数はビットコインの4倍に設定することで価格が上がり過ぎず、手に入りやすい通貨となっています。Segwitを実装して、スケーラビリティ問題やマリアビリティ問題を解消しました。

イーサリアム(ETH)

通貨名(通貨単位)イーサリアム(ETH)
運用開始2014年7月
発行上限設定無し
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)

Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク/PoS)へ移行予定

取引承認時間約15秒

イーサリアムは、世界で初めて契約を自動で遂行するスマートコントラクトという機能が実装された仮想通貨で、当時19歳であったヴィタリック・ブテリン氏によって提唱されました。現在もヴィタリック・ブテリン氏は中心となってイーサリアムの開発を進めています。イーサリアムは分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォームとなる事が開発の目的となっており、そのプラットフォームを利用したサービスや事業が多くあります。

モナコイン(MONA)

通貨名(通貨単位)モナコイン(MONA)
運用開始2013年12月
発行上限1億512万枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)
取引承認時間約1分30秒

モナコインは日本の巨大掲示板5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)で誕生した仮想通貨です。掲示板でよく使われるアスキーアートの「モナー」がロゴマークのモチーフとなっており、世界で初めてSegwitが実装されました。日本発祥の通貨であるため日本人のファンが多いのが特徴です。モナコイン決済を導入している店舗や企業がある他、SNS上の投げ銭などでも使用されています。

ビットコインキャッシュ(BCH)

通貨名(通貨単位)ビットコインキャッシュ(BCH、BCC)
運用開始2017年8月
発行上限2100万枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)
取引承認時間約10分

ビットコインは、ユーザー数増加により取引承認の遅延や手数料の高騰といったスケーラビリティ問題を抱えており、それらを解決するためにハードフォークを実施しました。その際、方向性の違いからビットコインとビットコインキャッシュに分裂しました。ビットコインキャッシュはスケーラビリティ問題を解決するために容量を増やすという方法をとり、容量がビットコインの8倍である8MBに増加しました。

 

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