BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨とその特徴を徹底解説!

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BITPoint(ビットポイント)とは?

BITPointは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。親会社が東証マザーズ上場企業であるリミックスポイントであり、元金融庁長官が特別顧問に就任するなど、信頼性が高くセキュリティが強い取引所です。国内取引所では初めて信託保全スキームを導入した取引所であるため、万が一のことがあってもユーザーの仮想通貨資産は返金されるようになっています。

 

FX取引で人気のあるMT4(メタトレーダー)というツールが、国内で唯一使用できる取引所であることもメリットのひとつです。また、BITPointでは全ての通貨で取引手数料、仮想通貨の入出金手数料が無料となっています。

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨

BITPointでは現在5種の仮想通貨を取り扱っています。以下一覧表で、取り扱い通貨、通貨ペア、現物取引・レバレッジ取引・ビットポイントFXの対応の有無をまとめました。

 

取り扱い通貨通貨ペア現物取引レバレッジ取引ビットポイントFX
ビットコイン(BTC)円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、香港ドル(HKD)

(BTC/JPY)のみ

ビットコインキャッシュ(BCH)円(JPY)××
イーサリアム(ETH)円(JPY)××
ライトコイン(LTC)円(JPY)××
リップル(XRP)円(JPY)××

※レバレッジ取引はBTC/JPYのみとなっており、ビットポイントFXはBTCと全ての通貨ペアを取り扱っています。レバレッジはどちらも1倍・2倍・4倍の3コースから選択できます。

BITPonit(ビットポイント)で取り扱っている通貨の特徴

BITPointで取り扱っている各通貨の基本的な情報や特徴について、以下にまとめました。

ビットコイン(BTC)

通貨名(通貨単位)ビットコイン(BTC)
運用開始2009年1月
発行上限2100万枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)
取引承認時間約10分

ビットコインは世界で初めて開発された一番知名度の高い仮想通貨です。最も利用されている通貨でもあり、時価総額は1位となっています。取引所においては基軸通貨としても扱われています。実用化が進んでおり、日本でも一部店舗やネット通販での決済方法としてビットコイン決済が導入されています。

ビットコインキャッシュ(BCH)

通貨名(通貨単位)ビットコインキャッシュ(BCH、BCC)
運用開始2017年8月
発行上限2100万枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)
取引承認時間約10分

ビットコインキャッシュは、ビットコインからハードフォークして誕生したコインです。ビットコインは、ユーザー数増加により取引承認の遅延や手数料の高騰といったスケーラビリティ問題を抱えており、それらの問題の解決を目的に作られました。ビットコインの容量が1MBに対し、ビットコインキャッシュは8MBの容量を持っています。

イーサリアム(ETH)

通貨名(通貨単位)イーサリアム(ETH)
運用開始2014年7月
発行上限設定無し
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)

Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク/PoS)へ移行予定

取引承認時間約15秒

イーサリアムは、契約を自動化するスマートコントラクトが初めて実装された通貨です。当時19歳であったヴィタリック・ブテリン氏によって提案・開発されました。通貨としてよりも、分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォームとして開発が進められています。現在、イーサリアムのプラットフォームを利用したサービスや事業が多く存在しています。

ライトコイン(LTC)

通貨名(通貨単位)ライトコイン(LTC)
運用開始2011年10月
発行上限8400万枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク/PoW)
取引承認時間約2分30秒

ライトコインはビットコインの取引承認や決済にかかる時間を短縮し、日常的に使いやすくすることを目的として作られた通貨です。ビットコインより決済にかかる時間が4分の1に短縮され、発行上限枚数がビットコインより4倍多く設定されていることが特徴です。スケーラビリティ問題やマリアビリティ問題の解決のためにSegwitが導入されています。

リップル(XRP)

通貨名(通貨単位)リップル(XRP)
運用開始2012年9月
発行上限1000億枚
コンセンサスアルゴリズムProof of Consensus
取引承認時間約3秒

リップルは、金融機関と提携して国際送金や銀行間の送金をより早く・安くすることを目的に開発された通貨です。リップル株式会社によって開発・発行されており、ブロックチェーンを利用しない中央集権型の珍しい仮想通貨です。中央管理者を置くことで、スピーディーで安価な送金を実現しています。海外と多く取引をする企業から注目を集めており、日本国内では非常に人気の高い通貨となっています。

 

BITPointの口座開設の手続きは10分程度でできますので、是非今のうちに登録をしておきましょう。

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記事の監修者

中島翔

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。その後国内大手仮想通貨取引所Coincheckでトレーディング業務、新規事業開発に携わり、NYのブロックチェーン関連のVCを経てCWC株式会社を設立。証券アナリスト資格保有 。

Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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