韓国の有名音楽プロデューサーBrave Brotherがブロックチェーンプロジェクトを計画中!

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Brave Brother(勇敢な兄弟)とは

 Brave Brother(勇敢な兄弟)、本名カン・ドンチョル(강동철)は韓国で「ヒップトロニカ(ヒップホップ+エレクトロニカ)」ミュージックを大衆化させ、2000年代のK-POPをリードしている売れっ子音楽プロデューサーです。耳に残る刺激的なサウンドとメロディで数多くの新人を人気スターに導き、「スター製造機」とも言われています。

 

今までに450曲近い曲を作詞作曲、プロデュースまで手がけおよそ100曲ほどがナンバー1チャートに載っています。プロデュースした曲のYOUTUBE再生回数は、累計50億再生にものぼります。

 

Brave Brotherはもともとは兄のフクチョルと共にBIGBANGやBLACKPINKなどが所属するYGエンターテインメントで「Brave Brothers」として歌手デビューを目指していました。しかしそんな中、兄が兵役のため入隊し、残されたドンチョルはYG専属の作曲家としてBIGBANGなどに楽曲提供をしていました。当時ドンチョルはペンネームとして「勇敢な兄弟」を使用し続けたため、その名前は次第にドンチョル個人のものとなっていきました。

 

2008年、YGから独立して芸能事務所「Brave Entertainment」を設立すると、ソン・ダムビの「미쳤어(どうかしてる)」をヒットさせ、さらに韓国の人気グループBrown Eyed Girls、SISTER、AFTERSCHOOLなど様々なアーティストに楽曲を提供し、スター作曲家として名を知られるようになりました。

Brave Brother(勇敢な兄弟)が今までにプロデュースしたアーティストと楽曲

Brave Brotherがこれまでプロデュースしてきたアーティストと楽曲の一例は下記のとおりです。

 

アーティスト楽曲
BIGBANG「SHAKE IT」(2006)、「LIE」(2007)、「BABY BABY」(2007)、「Wonderful」(2008)
超新星「クリウンナレ-キミに会いたくて-」(2010韓国版)
青山テルマ「Intro」、「Fallen Angel」、 「My Sweetest Sin」(2011)
AFTERSCHOOL「Diva」(2009)、「너 때문에(Because Of You)」(2009)、「AH」(2009)
SISTAR「Push Push」(2010)、「Shady Girl(虚飾ガール)」(2010)
Brown Eyed Girls「어쩌다(My Style)」(2008)

ほか多数

Brave Brother(勇敢な兄弟)がブロックチェーン技術を用いたプラットフォームを構想中

今現在、韓国にはファンたちが自らダウンロードして音楽を聞くことができるプラットフォームが存在せず、自分たちで好きな歌手の曲をダウンロードして1位にする、というシステムがありません。そこで彼は音楽プロデューサーとして、ブロックチェーン技術を用いてK-POPだけでなく全世界の音源・サウンドが楽しめるプラットフォームを作りたいと考えています。

 

このプラットフォーム内で、今まで見ることができなかったK-POP関連のメディアや最新のニュース、高画質の動画などを提供し、その関連商品の販売が可能になれば、どんな人でもこのプラットフォームに夢中になり、子供から大人までが簡単に利用できるようになると述べています。

 

また支払いに関しては現金、カード、ビットコイン(BTC)全て対応させ、ダウンロード、ストリーミング、アルバム発売までの全てがこのプラットフォーム内で可能になれば、全世界に大きな相乗効果を生み出すことができると確信しています。

Brave Brother(勇敢な兄弟)が構想中のプラットフォームの市場規模

ファン自らが音楽をダウンロードするプラットフォームがないのにもかかわらず、韓国音楽配信サービス大手のメロンは年間5千億円から7千億円もの売上を上げています。

 

また、世界各国の音楽市場で現在K-POPが占める割合は中国で10パーセント、日本で30パーセントです。米国でも市場は拡大し、規模は60億ドルにのぼるとも予想されています。さらに、K-POPは毎年30パーセント以上増加する市場になっているため、世界に視野を広げればその市場規模は膨大になります。

 

Brave Brotherの音楽は、音楽業界だけでなくブロックチェーン業界にも革命を起こすかもしれません。

 

過去にも他の著名人がICOに関わった事例を知りたい方は【仮想通貨Spindle(スピンドル)とは?ガクトコインの将来性や今後はどうなる?】、【元サッカー選手ルイス・フィーゴ氏がSTRYKZのICOを支援!著名人のICO支援が増加】などの記事を参考にしてください。

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