Huobiが新しくビットコインキャッシュのフォークから誕生したビットコインABCの取り扱いを開始

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HuobiがビットコインABCの取り扱いを開始

ビットコインキャッシュハードフォークにおけるハッシュウォーは正式にはまだ終わっていませんが、大手仮想通貨取引所のHuobiはビットコインキャッシュ ABCを今回の勝者とし、ABCチェーンを正式なビットコインキャッシュトークンに任命することを発表しました。

 

ハッシュウォーの暫定の結果について知りたい方は、【ハッシュウォー:ビットコインABCが50ブロック以上リード!】を参考にしていただければと思います。

 

Huobiは、ビットコインキャッシュのABCフォークはビットコインキャッシュの仕様を引き継ぎ、SVチェーンはBSVの名前で取り扱うことを正式に発表しました。両方のトークンのデポジットは11月19日から開始され、ビットコインキャッシュトークンは1:1の割合でBSVの保有者に再配布されます。関係者の多くはこの判断に賛成しているようですが、ロジャー・バー氏のプロジェクトはCraig S. Wright氏に比べあまり信憑性がないと指摘する声もちらほら上がっているようです。

その他取引所の動向について

今回のフォークに最初に立場表明をした大手仮想通貨取引所のKrakenは、ハッシュウォーがまだ始まったばかりの頃から、ビットコインキャッシュABCを正式なビットコインキャッシュトークンとして取り扱うことを表明していました。

 

一方で、Binanceは引き続きビットコインキャッシュの行く末に対し中立の立場を守っています。CEOのCZ氏は、Twitter上で今回のハードフォークに関し否定的なコメントを残しており、どちらのコインが真のビットコインキャッシュになるのかの明言は避け、Binanceはビットコインキャッシュ ABC、ビットコインキャッシュ SV両方のチェーンを支持することになりました。トークンはビットコインキャッシュABC、ビットコインキャッシュSVとして取り扱われるとの事です。

 

Binanceのビットコインキャッシュのハードフォーク への対応については、【Binanceが2つのBCHフォークを取引ペアとして上場させたことを発表!】を参考にしてください。

 

Huobi to list new Bitcoin Cash ABC fork as BCH

参考記事はこちら

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