IOUの意味とは?リップル(XRP)における概念を徹底解説!

▼当サイトで人気のビットコイン・仮想通貨取引所おすすめランキングはこちら!

超初心者が必ずと言っていいほど初めに登録する仮想通貨取引所!アルトコイン取り扱い数日本一!
国内最安単価8円台の仮想通貨IOSTの取り扱いはコインチェックだけ。IOSTは今年に入り既に10倍以上の価格上昇を見せています。

coincheck-side_banner

多くのアルトコインも板取引で売買できるため、手数料を安く済ませたい!という方は登録しておきたい取引所!
取引所方式での取り扱い銘柄数国内No.1!海外に仮想通貨を送る際にはビットバンクで手数料安くリップル(XRP)を買って、安い送金手数料で送る。という方が多くいます。
大手企業IIJグループが大株主。日本の各業界大手企業(伊藤忠商事や電通グループなど)が出資しているなど大きな信頼があり、安心して利用できる販売所!アプリもシンプルで使いやすく、初心者にはおすすめの販売所です!※ディーカレットは取引所のサービスも開始しました。

IOUとは?

IOUとは、「I Owe You(私はあなたに借りている)」の略で借用証明書の事です。IOU自体に金銭的な価値は無く、よく銀行預金の通帳に例えられます。銀行に入金したお金は通帳に残高として表示されますが、通帳の残高そのものは実際のお金ではありません。つまり、銀行に入金した人は債権者、銀行は債務者、通帳はIOUであるといったイメージです。

 

また、このIOUを発行する企業や人の事をゲートウェイといいます。IOUは個人間でやり取りする事ができ、最初にお金を貸した人でなくてもIOUを持っていれば、ゲートウェイでお金に変換してもらう事ができます。

 

ただ、IOUは発行元が倒産したりしてしまうと価値が無くなってしまうというデメリットがあります。

IOUとリップル(XRP)

リップル(XRP)ビットコインなどの他の仮想通貨とは異なり、ブロックチェーン技術を使っておらず、XRP Ledgerという独自の分散型台帳を使用しています。

 

送受金する際はお金を直接やり取りするのではなく、ゲートウェイからIOUを発行し、それをもとにリップル社がやり取りした2者の残高を増減させるという形をとっています。

 

例えば、AさんからBさんに500XRP送金した場合、ゲートウェイから「AさんからBさんに500XRP」というIOUが発行され、リップル社がAさんの残高から500XRP減らしてBさんの残高に500XRP増やした後、IOUは破棄されます。

 

このような仕組みを取っているため、ブロックチェーンでトランザクションを処理する時間が無くなるので、決済のスピードを早くする事ができ、更に手数料も削減できます。

▼CoinMedia編集部おすすめ!初心者必読の記事はこちら!

 

最初に絶対登録しておきたい!おすすめの仮想通貨取引所

【1位】コインチェック(Coincheck)


超初心者が必ずと言っていいほど初めに登録する仮想通貨取引所!アルトコイン取り扱い数日本一!IOSTやENJなど他の取引所では取り扱いのない通貨も購入できる!

コインチェック

【2位】ビットバンク


多くのアルトコインも板取引で売買できるため、手数料を安く済ませたい!という方は登録しておきたい取引所!

【3位】ディーカレット


大手IT企業IIJグループが大株主の安心感。



 



おすすめの記事