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ガクトコインと呼ばれるスピンドル(Spindle)とは?

スピンドルは、芸能界・経済界をはじめとした多岐にわたる活動で有名なミュージシャンであるGacktが参画したプロジェクトとして、一躍注目を集めました。Gacktはスピンドルプロジェクトのアジア戦略コンサルタントとして広告塔を務め、ICOの際には国内最大級となるおよそ220億円の資金調達に貢献しました。

 

スピンドルの公式サイトには、Gacktは本名である大城ガクトの名で、堪能な言語能力(日、中、英、韓)を生かし、アジア諸国を拠点とし、各国を結びつける役割としてマーケティング活動を行う旨の記載があります。

 

同氏は、勉強家・努力家として有名であり、ミュージシャン活動にとらわれず様々な事業に取り組んで人の役にたつ取り組みを継続して行う中で、こういった仮想通貨の普及に貢献したいとの考えを示しています。

スピンドル(Spindle)の特徴

透明性のある投資・運用のプラットフォームの構築を目的とする

スピンドルは、ブロックチェーンスマートコントラクトを活用して、透明性のある資産管理と運用情報の把握が可能になるプラットフォームを構築を目的としています。

 

具体的には、まず、サービスを実践・管理し、DEXによる分散化された取引の実現、その先として信用評価を自律的に行うことで、P2Pで信用評価による取引が行えるようにします。

ロックアップが定められていた

ロックアップとは、取引所への上場後に一定期間売却を制限するもので、運営が急激な変動を防ぐため、売りに出したり送金するなどコインの移動を凍結することを指します。

 

スピンドルにはロックアップが設定されており、ICO参加者は取引所上場後1か月が経過するまでは、保有量の3分の1まで、2ヶ月が経過するまでは保有量の3分の2までしか売却することができませんでした。

 

ロックアップを行うのは、上場直後でまだ流通量が少ないときに大量の売却があると、売り圧力が強すぎて価格が大幅に下がる危険性を懸念してのことですが、投資家サイドから見た場合、価格が下がり続けるスピンドルを損切することができないというデメリットが生じることになりました。

スピンドル(Spindle)の将来性や今後

現時点では、残念ながら、スピンドルの今後や将来性が明るいとは考えにくい状態になっていますが、今後プロジェクト側から明るいニュースが発信されることが期待されます。

創設者の宇田修一氏が代表を務めるドラグーンキャピタル株式会社が行政処分を受ける

スピンドルの発案・企画を担うドラグーンキャピタル代表取締役の宇田修一氏は、金融商品取引法における業務改善命令に違反する事実が認められた(投資家の資金を不正に私的に利用)ため、報告及び資料の提出を求めたが、その命令に対し一年半以上無視したため、この度金融庁は行政処分を下すという判断に至っています。

 

そして、同氏が代表を務めスピンドルの販売元であるブラックスター社は、無登録営業で金融庁から資金決済法違反の疑いがあると通告を受けています。資金決済法では、仮想通貨の売買及びほかの仮想通貨との交換を事業として行う場合は、金融庁による認可を受ける必要があります。

AppbankがSpindleの取り扱いを一時停止

Appbank企画のイベント上での景品としてスピンドル1000万円相当が予定されていましたが、「金融庁によりブラックスター社が仮想通貨交換業を無登録で行う資金決済法違反の疑いがあると通告した」との発表を受け、取り扱いを一時停止しました。

 

販売を行うブラックスター社及び企画を担当したドラグーンキャピタル株式会社は、こういった情報を投資家や提携企業などに伏せていたという話もあり、物議を醸しています。

スピンドル(Spindle)の現在価格は?

スピンドルのプレセール時の価格は25円~36円でしたが、上場後下落を続けており、7月には1円を割り、記事執筆時点(9月30日)の価格は、0.16円になっています。ICOの価格と比較すると、約156分の1から、225分の1になっており、非常に大きな下落になっています。

スピンドル(Spindle)の上場

スピンドルは、以下の5つの海外取引所に上場しています。

HitBTC(ヒットビーティーシー)
Yobit(ヨービット)
BTC-Alpha(ビットコインアルファ)
Livecoin(ライブコイン)
Exrates(エクスレーツ)

中でも、HitBTCはイギリスに拠点を置く大手取引所で、新規上場の仮想通貨を多く取り扱うとして定評があり、いち早くスピンドルの上場をアナウンスしています。

※現在HitBTCは日本人の利用を停止しています。

スピンドル(Spindle)の購入方法、買い方

スピンドルは国内取引所で取り扱っていないため、海外取引所で売買することになります。海外取引所は日本円の入金に対応していないことが多く、スピンドルを購入するためには、まず国内取引所で購入建てとなるビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)を購入して、海外取引所に送金する必要があります。

 

Yobitなどの海外取引所でスピンドルを購入する場合は、以下のような手順になります。

 

  • 国内取引所で、ビットコイン(BTC)または、イーサリアム(ETH)を購入する
  • 購入したビットコインかイーサリアムを海外取引所のウォレットに送金する
  • 海外取引所でスピンドルを購入する

 

国内取引所でのビットコインやイーサリアムの購入は、取引手数料が全て無料キャンペーンを実施しているビットバンクや資金力が豊富なフィスコを利用するのがおすすめですので、口座開設が済んでない方は早めの登録をおすすめします。

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