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Zaifがハッキング被害で約67億円相当の仮想通貨が流出!

テックビューロ社が運営する仮想通貨取引所であるZaifが、約67億円のハッキング被害に遭ったことをプレスリリースで報告しています。

 

プレスリリースでは、①被害の経緯、②具体的な損失、③顧客資産への影響、④今後の対応について主に以下のように説明されており、「顧客資産の補償」と「仮想通貨入出金の再開」に向けて、準備を進めていくことが説明されています。

被害の経緯

仮想通貨入出金に対応しているホットウォレット(インターネットに繋がっているウォレット)に、9月14日の17時から19時まで頃に不正アクセスを受け、3種類の仮想通貨が不正流出したとされています。

 

なお、ハッキングの具体的な手口は、すでに捜査当局に捜査を依頼しているため、現在は公表を差し控えるとしています。

具体的な損失

今回のハッキング被害では、ビットコインモナコインビットコインキャッシュの3種類の仮想通貨が不正流出し、ビットコインの被害額は5966BTCであることが公表されています。

 

また、その他2種類の通貨の被害額は、現在調査中であり、日本円にして合計で約67億円相当の被害が発生したとされています。

顧客資産への影響

流出した資産67億円のうち、Zaifの資産に当たる部分は22億であり、残りの45億円が顧客の預かり資産に該当するとされています。

 

Zaifは不正流出の被害に遭った顧客資産の毀損を防ぐための財源確保のために、フィスコグループから50億円の支援を受ける契約を結んだことも発表しています。

今後の対応

Zaifは今後の対応について以下のように説明しています。

システムの再稼働に向けた原因分析(現在停止している仮想通貨入出金の再稼働に向けて、原因分析を行い、セキュリティ面のチェックやサーバーの再稼働を行う。)
株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会社との契約の締結(株式の過半数を提供し、50億円の金融支援・取締役、監査役の派遣などを行う)
株式会社カイカとの契約(セキュリティに関する技術提供を受ける)

2018年に入り、コインチェックから580億円のNEMが流出するなど、国内外問わず取引所へのハッキングが相次いでおり、大きな被害が発生しています。コインチェックのハッキング事件については、【2018年1月26日、コインチェック(Coincheck)の一連の騒動まとめ】を参考にしてください。

 

2018年10月6日追記:ZaifがNEMをコールドウォレットに移動したことを発表しました。詳しくは【ハッキング被害のZaifがNEMのコールドウォレットへの移行を完了!】を参考にしてください。

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