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スマホゲーム会社のgumi(グミ)が仮想通貨事業へ参入!30億円規模のファンドを設立!

5月30日、スマートフォン向けゲームを提供するgumi(グミ)は仮想通貨・ブロックチェーン関連事業を行う企業への投資に特化したファンドの設立を発表しました。

 

今回の設立されたファンドは、30億円(3000万ドル)規模の「グミ・クリプトス(gumi Cryptos)」という仮想通貨事業特化のファンドで、子会社gumi ventures(グミ・ベンチャーズ)を通じて設立しています。同ファンドへの出資者には、国内大手金融機関をはじめ、韓国の大手ゲーム会社が入っています。

 

また、今回設立された「gumi Cryptos」の注目すべきポイントは、ファンドの共同事業者に米国の仮想通貨取引所エバーコインの創業者「ミコ・マツムラ氏」が参画している点です。ミコ・マツムラ氏は、非常に早い時期からICOプロジェクトへの投資を行っていることでも知られる投資家で、アメリカの仮想通貨業界では著名人です。

 

今回の仮想通貨事業特化ファンドの設立について、gumi社長の國光宏尚氏は下記のように述べています。

「ブロックチェーンでなければできないことを追求しているプロジェクトに投資し、ブロックチェーン領域でグローバルで先行するポジションを確保する」

また、gumiの中長期的な成長戦略として「エンターテイメント領域とのシナジーが見込まれる仮想通貨・ブロックチェーン領域に投資する方針である」と話しています。

gumi Cryptosの投資先について

gumi Cryptosが現時点で公表している投資先は5社あります。いずれもアメリカに拠点を置くスタートアップ企業です。

gumi Cryptosの投資先企業5社
  • Basis(ベイシス):価格変動(ボラティリティ)を極小化するアルゴリズムを用いた仮想通貨の開発
  • Robot Cache:ダウンロードゲームの販売、再販を行うことができる分散型プラットフォームの開発
  • Origin:仲介不要で車や住居などをシェアするプラットフォームの開発
  • Pryze:懸賞(賞金)を自動的に、低コスト、公平に実行するプロトコルの開発
  • Theta:動画配信のより高品質、より低コストを実現する分散型ネットワークの開発

仮想通貨業界では著名な企業が多く、共同事業者として参加している「ミコ・マツムラ氏」が選定に大きく関わっていると考えられています。

 

また、当サイトがおすすめする現在開催中のICO案件について知りたい方は【2018年仮想通貨ICOおすすめランキング!注目案件を一覧で紹介!】を参考にしてください。

 

 スマホゲーム開発のgumi、仮想通貨事業に参入、30億円規模のファンド設立
参考記事はこちら

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