Firopアイキャッチ

公式LINE@始めました!最近の仮想通貨ニュースやICO情報を配信中!

友だち追加

▼当サイトで人気のビットコイン・仮想通貨取引所おすすめランキングはこちら!

びっくりマークBITPoint初心者にはもちろん上級者にも好評!充実の取引ツール!
東証二部上場企業のリミックスポイントの子会社が運営!5種類の取り扱いコインが手数料無料で購入できる!
金王冠GMOコイン人気銘柄リップルの購入ができる!
一部上場企業GMOインターネットのグループ会社が運営。リップルやライトコインといった人気銘柄を購入できる!
ビットバンク取引手数料が無料!
リップルやイーサリアムなどのアルトコインの手数料が無料!
銅王冠DMM Bitcoin国内では珍しいアルトコインFX対応!現物取引ではビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の売買手数料が無料!

仮想通貨ICO、Firop(フィロップ)とは?プロジェクトの概要や目的

※Firopは、現在200%のボーナスが付与されるICO開催中です。

現在セール開催中の注目ICO
ブレイブサウンドトークン(BRST)BIGBANGや超新星などのプロデュースも行なう韓国超有名プロデューサーBrave Brotherが率いるICOプロジェクト
トークンを使用してアーティストに対する音楽ダウンロードの支払いや、様々な購読・商品の購入が可能に。
※プロジェクトの概要やトークンの買い方は、【ブレイブサウンドトークン(BRST)とは?登録方法、評判、口コミを徹底解説!】を参考にしてください。
ロボットアイコン2ANGELIUM
映画「マトリックス」のアーティストなど豪華な運営チームで話題!
※プロジェクトの概要やトークンの買い方は、【仮想通貨ICO、ANGELIUM(エンジェリウム)とは?買い方、購入方法、評判、特徴】を参考にしてください。
ビットコインを積み上げたお金アイコンNAM(ナムコイン)
医療が抱える問題点をAI、ブロックチェーンで解決することを目指す!
※プロジェクトの概要やトークンの買い方は、【NAM(ナムコイン)とは?買い方、購入方法、評判、口コミを解説!】を参考にしてください。

Firopとは、「水の危機」や「造水技術の抱える課題」の解決に貢献する、「造水技術の研究機関に特化したマーケットプレイス」を構築することを目指したプロジェクトになります。

 

マーケットプレイスとは、生産者と消費者が物の売買をすることができる場のことで、Amazonやヤフオクなどが代表例になります。

 

詳しくは後述しますが、Firopのマーケットプレイスは、中央管理者がいないDEX(分散型取引所)の概念を取り入れており、分散型のマーケットプレイスになっています。

 

Firopマーケットプレイス

Firopの公式サイトはこちら ※200%ボーナスが配布!
ホワイトペーパーはこちら
※ICOに参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。損失が生じた場合、当サイトは一切の責任を負いかねます

水の危機

地球上には14億㎦の水が存在しますが、人間が利用することができる淡水はわずか2.5%しか存在せず、淡水のほとんどが南極や地下水として存在しているため、実際に人間が利用可能な水は地球全体のわずか0.01%であるとされています。

 

人間が利用できる水の割合

 

人口増加や使用用途の増加に伴い、水の使用量は50年の間に2倍以上に増加したにも関わらず、水の汚染が進んでいるため、再生可能な水の量が40%以上減少したというデータがあります。

 

世界人口と再生可能な水の量の推移グラフ

また、2050年までには世界人口が100億人に達し、それに伴い水の需要も50億㎥に到達することが予測されています。

水の需要の推移予測

上記の理由から、今後水の確保が深刻な課題となってくる可能性が非常に高く、海水や排水を利用可能にする造水技術の重要性が増してくることが考えられます。

 

造水技術の抱える課題

今後重要になってくることが間違いない造水技術ですが、現在実用化が進んでいる造水技術には、以下のような大きな課題があります。

・発電設備の冷却には、大量の水が必要になる
・発電に天然ガスや石炭を利用した場合、二酸化炭素を大量に排出するため、環境汚染に繋がる

新しく環境に優しい造水技術の開発も進んできていますが、「資金力や利権がない企業は開発に参加することが難しい」、「特定の機関投資家にしか情報が共有されないため、一般投資家が研究機関に投資する場がない」という別の問題点があります。

 

Firopでは、造水分野に特化したマーケットプレイスを構築することで、研究機関と投資家に接点を生み出し、造水技術の開発に様々な研究機関や企業が取り組むことができる環境を作ることを目標としています。

 

Firopのマーケットプレイス

Firopは、DEX(分散型)の概念を取り入れており、管理者のいないマーケットプレイスを作ることで、従来のマーケットプレイスに対して、以下のような優位性を持っています。

 

項目 概要
従来のマーケットプレイス ・中央サーバーで管理することで、迅速な取引が可能

・ハッキングリスクがある

・管理者の不正によるリスク(カウンターパーティーリスク)がある

Firop ・マーケットプレイスがサーバー上ではなく、ブロックチェーン上に構築され、分散管理されることで、カウンターパーティーリスクを完全に排除

・取引がいつでも可能

 

Firopマーケットプレイス分散管理

一方で、マネーロンダリングやインサイダーなどの不正取引を防ぐために、利用者のKYC(顧客確認)も実施するとしています。

Firop Chain

Firopでは、独自のブロックチェーンである「Firop Chain」を開発する予定になっています。

造水分野に特化したマーケットプレイスである「Firop Exchange」に、監査機能を持つ「Firop Audit Consortium」と「Market Integrity Organization」を配置した構造になるとされています。

Firop Exchange

Firop Exchangeとは、各研究機関が発行するトークンをユーザーが購入することができるマーケットプレイスのことです。

 

従来のDEXは、オーダーブックがチェーン上で処理されることで、大量に取引の処理をする必要があるために発生しているスケーラビリティ問題を抱えています。

 

Firop Exchangeは従来のDEXとは異なり、オーダーブックをオフチェーンで処理し、取引結果のみをオンチェーンで処理することで、スケーラビリティ課題の解決を図ります。

 

Firop Audit Consortium(FAC)

Firop Audit Consortiumとは、投資対象となる研究機関の監査を行うコンソーシアムのことで、従来の監査が抱える以下のような問題を解決し、質の高い監査を実現します。

・監査内容がブラックボックス化されている
・事業の専門性が高まったことで、正確な監査が行われず、内部告発でようやく発覚するケースが増えている

Firop Audit Consortiumは、扱う分野を造水分野に限定することで、専門性の高い監査を実現し、また監査内容も一般公開され、投資家が自由に見ることができるようになります。

 

一方で研究機関の機密事項は、オフチェーンで管理されることで、重要事項の秘匿性を保ちつつも、投資判断に必要な情報は公開されるという運用がされることになっています。

Market Integrity Organization(MIO)

Market Integrity Organizationとは、以下のような投資家や研究機関の不正を監視するための自主規制機関になります。

 

対象者 不正内容
投資家 ・不正な相場操作

・インサイダー取引

研究機関 ・事業内容や財務状況などの隠蔽や粉飾

 

万が一不正があった場合、Market Integrity Organizationは、KYC(顧客確認)情報から本人にヒアリングを行い、各国の金融監督当局などに対応を要求することになります。

Firopの公式サイトはこちら ※200%ボーナスが付与!
ホワイトペーパーはこちら
※ICOに参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。損失が生じた場合、当サイトは一切の責任を負いかねます

Firop(フィロップ)のICOスケジュール

FiropのICOスケジュールは、以下のようになっており、早い期間に購入すればするほど多くの購入ボーナスが付与される仕組みになっています。

 

期間 ボーナス
2018年6月1日~6月15日 200%
2018年6月15日~6月30日 150%
2018年7月1日~7月31日 50%
2018年8月1日~8月31日 20%

 

またソフトキャップは、500万USドル、ハードキャップは3500万USドルに設定されており、ICO期間中であっても、3500万USドルの資金が集まった場合は、ICOが終了になります。

 

ソフトキャップとハードキャップについては、【ソフトキャップとハードキャップとは?意味や違い】にまとめてありますので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

Firop(フィロップ)の上場予定

FDPトークンは2018年12月に取引所に上場する予定であることがマイページ上で明らかにされています。どこの取引所に上場するのかということは現時点では不明ですが、ICO直後のコインの上場が多い、HitBTCなどが予想されます。

Firop(フィロップ)の買い方、購入方法

まずは、公式サイトにいき、「Language」から言語設定を日本語に変更します。

Firop買い方01

日本語表示に変更されますので、「JOIN TOKEN SALE」をクリックします。

Firop買い方02

会員登録のページに進みますので、「メールアドレス」を入力し、同意事項に同意し、「登録」をクリックします。

Firop買い方03

すると、Firopからメールが届きますので、メールに書かれたリンクをクリックします。以下のような画面に進みますので、「姓」、「名」、「生年月日」、「言語」、「パスワード」、「パスワード確認」を入力して、「登録」をクリックします。

Firop買い方04

ここまでの手続きが完了すると、Firopのマイページにログインすることができます。「トークン履歴」をクリックすると、5トークンが付与されているのを確認することができます。

(2018年6月追記:エアドロップは終了しています。)

Firop買い方05

FDPトークンは、ビットコイン(BTC)または、イーサリアム(ETH)のいずれかで購入することができます。左メニューにある「トークン購入」をクリック→購入したい通貨を選択(BTCまたはETH)→数量を指定して、「送金先アドレスを取得する」をクリックします。

Firop買い方06

すると、送金先のアドレスが表示されますので、取引所やウォレットから送金を行います。

Firop(フィロップ)の評判、口コミ

まだ公開されたばかりのICO案件であり、口コミは多くありませんが、5万アカウント限定のエアドロップ情報が拡散されています。

 

Firopの公式サイトはこちら ※5万アカウント限定で、エアドロップ開催中!
ホワイトペーパーはこちら
※ICOに参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。損失が生じた場合、当サイトは一切の責任を負いかねます

また、Firop以外におすすめのICOを知りたい方は、【2018年仮想通貨ICOおすすめランキング!注目案件を一覧で紹介!】を参考にしてください。

 

2018年ICOおすすめランキングの画像
【仮想通貨ICO】2019年おすすめランキング!注目案件を一覧で紹介!
2019年実施のICO案件一覧 2019年に実施予定のICO案件を一覧表でまとめました。期間や概要を紹介していますので、参考にしてください。 また、そもそもICOとはどんなものなの...
コインメディアのLINE@のミドルバナー②

 

最初に絶対登録しておきたい!おすすめの仮想通貨取引所

【急上昇!】BITPoint


初心者にはもちろん上級者にも好評!充実の取引ツール!大手企業が運営で安心&MT4搭載で初心者から上級者までおすすめ!

bitpointレクタングルバナー

【1位】GMOコイン


一部上場企業GMOインターネットグループのグループ会社で安心・安全!販売所形式で初心者でも簡単にリップルなどの人気銘柄の売買ができる!

【2位】ビットバンク


ビットコイン、アルトコインの取引手数料が無料!中級者以上に人気の取引所!

【3位】DMM Bitcoin


国内では珍しいアルトコインFX対応!現物取引ではビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の売買手数料が無料であるため、おすすめ!

ICOの関連記事
  • VganPayアイキャッチ
    VganPay(ビガンペイ)とは?フィリピンの有力者一族が関わるICOについて徹底解説!
  • コインカムアイキャッチ
    日本人が関わる注目ICOコインカム(COINCOME/CIM)とは?特徴を徹底解説!
  • STOとはアイキャッチ
    ICOに代わる資金調達方法として注目されるSTO(Security Token Offering)とは?
  • FOXICOのLP画像
    foxicoの使い方、特徴を徹底解説!
  • 2018年ICOおすすめランキングの画像
    【仮想通貨ICO】2019年おすすめランキング!注目案件を一覧で紹介!
  • ブレイブブラザーズアイキャッチ
    ブレイブサウンドトークン(BRST)とは?登録方法、評判、口コミを徹底解説!
おすすめの記事