グーグルが仮想通貨・ICO関連の広告を禁止へ

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グーグル(Google)が仮想通貨・ICO関連の広告を禁止へ

グーグルが仮想通貨・ICO関連の広告を禁止することを決定したことがcryptonews.によって、伝えられました。

広告の禁止は、2018年3月に行われる予定であるとされていますが、cryptonews.がグーグルの本社に回答を求めたところ、グーグル側からの回答はありませんでした。

 

2018年3月追記:グーグルの広告禁止が6月からであることが発覚しました。対象となる広告はICOのみではなく、ウォレットや投資助言なども含めた仮想通貨全般になる予定です。

 

2018年2月にも、カナダなどの法的機関がFacebookに続いてグーグルが仮想通貨やICOの広告規制をすることを待ち望んでいることが報じられていました。

 

マニトバ州の証券取引委員会の上級調査官であり、バイナリーオプション特別委員会の委員長である、Jason Roy氏は、以下のように述べています。

 

「カナダのバイナリーオプションの特別委員会がFBIと一緒に、広告によって人々が犠牲者になってしまう懸念点をFacebookに説明した。我々はグーグルと同様の議論をしており、彼らがFacebookと同様の対応を取るのを待っている

 

Facebookの対応は評価されている

実際にFacebookは、2018年1月にICOや仮想通貨を促進する全ての広告を禁止とすることを発表しました。Facebookの新しい広告ポリシーでは、誤解を招くまたは、詐欺的な金融商品やサービスの広告の禁止をしています。

ブロックチェーンのメディアの専門家は、「長期的に見れば業界にとって良いことだ」とFacebookの決定を支持しています。

また、アメリカのPR会社、Transform Groupの副社長であるMargaux Avedisian氏は以下のように述べています。
「一般の人々が騙される可能性のある詐欺的なICOが広告で宣伝できることは、ICO全体を傷つけかねない

 

グーグルがFacebookに続いて、仮想通貨やICOに関する広告規制を行い、詐欺的な案件の淘汰に繋がることが期待されます。

 

2018年3月19日追記

 

グーグル、Facebookに続いて、ツイッターも仮想通貨関連の広告を禁止するという報道がされました。詳細については、【ツイッターもICOや仮想通貨関連の広告を禁止か】を参考にしていただければと思います。

 

 

Google to Ban ICO and Crypto Ads - Sources

参考記事はこちら

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