グーグルが仮想通貨・ICO関連の広告を禁止へ

公式LINE@始めました!最近の仮想通貨ニュースやお得情報を配信中!

友だち追加

▼当サイトで人気のビットコイン・仮想通貨取引所おすすめランキングはこちら!

超初心者が必ずと言っていいほど初めに登録する仮想通貨取引所!アルトコイン取り扱い数日本一!
国内最安単価8円台の仮想通貨IOSTの取り扱いはコインチェックだけ。IOSTは今年に入り既に10倍以上の価格上昇を見せています。

coincheck-side_banner

多くのアルトコインも板取引で売買できるため、手数料を安く済ませたい!という方は登録しておきたい取引所!
取引所方式での取り扱い銘柄数国内No.1!海外に仮想通貨を送る際にはビットバンクで手数料安くリップル(XRP)を買って、安い送金手数料で送る。という方が多くいます。
大手企業IIJグループが大株主。日本の各業界大手企業(伊藤忠商事や電通グループなど)が出資しているなど大きな信頼があり、安心して利用できる販売所!アプリもシンプルで使いやすく、初心者にはおすすめの販売所です!※ディーカレットは取引所のサービスも開始しました。

グーグル(Google)が仮想通貨・ICO関連の広告を禁止へ

グーグルが仮想通貨・ICO関連の広告を禁止することを決定したことがcryptonews.によって、伝えられました。

広告の禁止は、2018年3月に行われる予定であるとされていますが、cryptonews.がグーグルの本社に回答を求めたところ、グーグル側からの回答はありませんでした。

 

2018年3月追記:グーグルの広告禁止が6月からであることが発覚しました。対象となる広告はICOのみではなく、ウォレットや投資助言なども含めた仮想通貨全般になる予定です。

 

2018年2月にも、カナダなどの法的機関がFacebookに続いてグーグルが仮想通貨やICOの広告規制をすることを待ち望んでいることが報じられていました。

 

マニトバ州の証券取引委員会の上級調査官であり、バイナリーオプション特別委員会の委員長である、Jason Roy氏は、以下のように述べています。

 

「カナダのバイナリーオプションの特別委員会がFBIと一緒に、広告によって人々が犠牲者になってしまう懸念点をFacebookに説明した。我々はグーグルと同様の議論をしており、彼らがFacebookと同様の対応を取るのを待っている

 

Facebookの対応は評価されている

実際にFacebookは、2018年1月にICOや仮想通貨を促進する全ての広告を禁止とすることを発表しました。Facebookの新しい広告ポリシーでは、誤解を招くまたは、詐欺的な金融商品やサービスの広告の禁止をしています。

ブロックチェーンのメディアの専門家は、「長期的に見れば業界にとって良いことだ」とFacebookの決定を支持しています。

また、アメリカのPR会社、Transform Groupの副社長であるMargaux Avedisian氏は以下のように述べています。
「一般の人々が騙される可能性のある詐欺的なICOが広告で宣伝できることは、ICO全体を傷つけかねない

 

グーグルがFacebookに続いて、仮想通貨やICOに関する広告規制を行い、詐欺的な案件の淘汰に繋がることが期待されます。

 

2018年3月19日追記

 

グーグル、Facebookに続いて、ツイッターも仮想通貨関連の広告を禁止するという報道がされました。詳細については、【ツイッターもICOや仮想通貨関連の広告を禁止か】を参考にしていただければと思います。

 

 

Google to Ban ICO and Crypto Ads - Sources

参考記事はこちら

LINE@バナー_648_200

 

最初に絶対登録しておきたい!おすすめの仮想通貨取引所

【1位】コインチェック(Coincheck)


超初心者が必ずと言っていいほど初めに登録する仮想通貨取引所!アルトコイン取り扱い数日本一!IOSTやENJなど他の取引所では取り扱いのない通貨も購入できる!

コインチェック

【2位】ビットバンク


多くのアルトコインも板取引で売買できるため、手数料を安く済ませたい!という方は登録しておきたい取引所!

【3位】ディーカレット


大手IT企業IIJグループが大株主の安心感。



 



おすすめの記事